マジックナンバーマジックナンバー
坂本真綾

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ただただ泣いた



-公式サイト-
TVアニメ「こばと。」公式サイト

-あらすじ-
ちょっと不思議な天然少女・花戸小鳩。彼女には行きたい所があるらしいが、そのためには人々の傷ついた心をビンいっぱいに集めなければならない。人々の傷ついた心は、小鳩に癒されることでコンペイトウのようなかけらになってビンの中に入るのだ。人手不足の保育園を手伝うことになった小鳩は、園長の沖浦清花や園で働く藤本清和、園児たちとふれあうことでだんだんと心が変化していく。小鳩は保育園を救うことができるのか、そして小鳩を導く不思議なぬいぐるみ・いおりょぎの正体は。

-放送局-
NHK-BS2:10/6(火) 20:00~

-スタッフ-
原作:CLAMP(月刊ニュータイプ連載「こばと。」角川書店/「Wish」角川書店)
監督:増原光幸/シリーズ監修:浅香守生/シリーズ構成:横手美智子、大川七瀬/脚本:吉田玲子、池田眞美子、山田由香、平見瞠、水島努/キャラクターデザイン:加藤裕美/総作画監督:田崎聡/色彩設計:大野春恵/美術監督:上野秀行/撮影監督:棚田耕平/編集:木村佳史子/音響監督:三間雅文、中嶋聡彦 /音楽:はまたけし/音楽制作:FlyingDog, Inc./アニメーション制作:マッドハウス/製作:こばと。を守る会

-キャスト-
花戸小鳩:花澤香菜/いおりょぎ:稲田徹/藤本清和:前野智昭/沖浦清花:折笠富美子/三原千歳:桑島法子/三原千帆・千世:中島愛/沖浦和斗:三木眞一郎/琥珀:斎藤千和

-主題歌-
OP:坂本真綾「マジックナンバー」
ED:中島愛「ジェリーフィッシュの告白」



第23話 「・・・こばとの願い。」
アルバイト中に、怪我をしてしまった藤本を心配した小鳩は、毎日早朝から藤本の部屋を訪れていた。怪訝そうな藤本をよそに、小鳩は張り切って藤本のお手伝いをすることに―――。コンペイトウを“ビン”いっぱいに集める期限が近づき、焦るいおりょぎを尻目に、小鳩は藤本をお散歩に誘った。公園に到着したものの、藤本は相変わらず迷惑そうな様子で・・・・・!?

第24話 最終回 「・・・あした来る日。」

季節は春。
ガブ城ヶ崎のアパートにも、桜の花びらが一枚ヒラヒラと舞い落ちる。早朝、小鳥の鳴き声で目を覚ました藤本は、布団の上でぼんやりと天井を見つめ続けていた。大学へ向かったものの、なぜか授業に集中できず、手元のノートは白紙のままで・・・・・。その後、アルバイトでピザの配達をしていた藤本は、路中で清花に出会い―――。


ただただ涙の最終回2話


思うところが沢山ありすぎて・・・思いの丈はまとめて最後に書きたいと思います
ちなみに分かるかと思いますが2話分の感想です 一気に行きますよ
途中管理人の泣きがウザッたく感じるところもあるでしょうがご勘弁を 本当に久しぶりに純粋に泣いたんでね・・・





いつになく藤本の身の回りの世話をしたがるこばと

契約の期限もあと少しだというのにそんな事お構いなく藤本の世話をしたがるこばと
片腕が使えなくては確かにいろいろと不便ではあるし誰かの助けが必要な場面が多いが
そこはツン本さん コバとを怪訝に扱います^^;
だがいつも通り藤本にやっかまれるこばとはいつもと違う風で
何を思われてもとにかく藤本を笑顔にしたい!だがもし藤本が迷惑というのなら強くはでない
自分がいるせいで藤本の気が散るというのならただただ下がるだけだと・・・
この時点でもう悟ったという感じが滲み出てますね・・・





突然の別れ

アパート前でうさぎしゃんから一輪の花を受け取るこばと
どうやらその花は期限の終りを告げるものだったようで・・・
明日はご一緒出来ないというこばと 藤本はツン本のままなので少し不思議に思いながらもそれはよかったと息巻きます
こばとの中ではこれが最後の別れだと思ってただけにあまりにも悲しい、冷たい別れ方でしたね・・・
その別れを心なく嬉しいと表現する藤本・・・いい加減デレろ!!
それで喜んでくれるならと自分を抑えて別れを終えてしまうこばとのなんと健気なことか(つд∩)

翌日、早々にアパートから出て行くこばと あまりにも急すぎるその別れに千歳さんも困惑気味です
なんか布団しかないあれだけ簡素だった部屋も畳んでしまうととても寂しいもので・・・
カバンといおりょぎさん、そして身一つなこばとでしたがアパートでの一年がとても大きいように感じました





こばとの願いと藤本のコンペイトウ

こばとが出ていったことを千歳さんから聞いて驚く藤本
たしかに普通に考えればあれだけひっついてきた他人が突如としていなくなれば誰だって驚きます 
それ以上に心が動いたと思いたいですけどね 急いで街を走りこばとを探す藤本 

だが傍らではこばとが契約の判決をいつかの公園で言い渡されていました・・・
天から舞い降りるうさぎしゃん 毎度思うがこのうさぎしゃんの無表情と鳴き声が恐ろしく怖い(゚Д゚;
特にあの独特の鳴き声を考えてつけた人はひどい人に違いないw
そんなうさぎしゃんに瓶を見せるこばと もちろんは中身は一杯になっていない
そこでいおりょぎさんが再度うさぎしゃんに懇願する
ちょっとバカでドジで間抜けで明るいのと素直なだけが取り柄な奴だが
人間にしては上等なんだよ!本当に上等な魂持ってんだよ!!!

・・・いおりょぎさんの声に魂が震えましたね 彼の本心はとても純粋なものだった
こばとの目の前で体裁なんか関係なく食って掛かるいおりょぎさんは最後まで男だったな・・・

だがそんないおりょぎさんの訴えも虚しくうさぎしゃんの無表情の威圧に押しつぶされ
ついに契約破棄となるすんでのところで藤本さん登場!!うさしゃんも見られる訳にはいかないのか一時撤退します
藤本の姿を上から切なげに見るいおりょぎさんの目がとても印象的だ・・・
どうして何も言わず出ていったんだ!何が原因で出ていくんだ!まさか俺の言葉に傷付いて・・・
言いかける藤本にそれは違うというこばと やっぱり彼の思いはこばとに無意識の内に向けられていた
説明出来ないこばとに代わってついに藤本の目の前で喋り動き出すいおりょぎさん
まぁトンデモ怪奇な光景だが最終回クオリティで藤本の驚きはスルー

ついにこばとの帽子に隠れていたものがお披露目されます
こばとの頭の上で青白く光る王冠・・・それが帽子の中に隠れていたものだったと
形としてとてもいい意味で虚をつかれたものが潜んでいましたね
なにやらいおりょぎさんによるともうこばとは既に“死んでいる”らしく
どこの世界にも属していない、いうなれば魂だけの存在だったと
そこでお偉いさんの意向により一度だけ生まれ変わるチャンスを与えられた、そのチャンスがこの契約の成就だったんですね
だがこばとはその願いよりも残りの時間少しでも藤本といることを願った・・・よって契約は破棄されると

途端に天からこばとを囲むように落ちてくる結界
消えなくてはいけない・・・そういうこばとに藤本は嘘だろと駆け寄りますがその結界が二人を阻みます
目の前にいるのに触れることすら叶わない・・・CLAMPらしい演出ですね とてもベタだがそれ以上に感動だ
手を重ね合わせる二人はもうこの時点で互いの存在の大切さに真に気付いたんでしょうね
他人に冷たく当たる藤本をずっとこばとは大切に思い、気遣い続けてきた
彼の本意を汲み取ってはいなかったかもしれないが彼をずっと想い続けてきた・・・その重さが今になって藤本にも分かる・・・
それが二人の間から分かることが何よりも感動だった

藤本はこばとにとってこれまでもこれからも大切な人・・・その言葉をきっかけに結界は破られます

藤本の中から出てくるコンペイトウ そのコンペイトウは一粒で瓶を一杯にし・・・
ここはもうそのチートさにつっこむところではありませんね
二人の壁が破られたのは契約が破棄される前に瓶が一杯になることが確定して成就したからだ
だが契約が果たされたということは元の願いどおり「いきたいところ」に行かなければならないということであって・・・
やっと二人の思いが結ばれたと思った直後のこの展開・・・反則過ぎる・・・
藤本のコンペイトウを抱きかかえ満足そうなこばとが見ていてどうにも・・・悲しすぎる・・・
いおりょぎさんの言うところの呪いってのはまさにその通りで
思いが伝わっても伝わらなくても結果的にこの場で結ばれないのは変わらないんですよね・・・
この世界にこばとを転生してくれとうさしゃんに申し出るいおりょぎさん
だが変わらないうさしゃんの態度に決死の炎で対抗するいおりょぎさんがかっこよすぎて切なすぎて・・・

いくべきところにいかなくてはなりません・・・さようなら
その言葉と共に藤本の目の前から桜となって消えてしまうこばと
果たしてこの旅立ちはこばとにとってどんな思いだったのだろうか・・・
次の最終回までを見てこれを見返すとまた切なくなりますね・・・このまま最終回の感想へ↓





なくなるこばと

こばと消失直後うさぎしゃんの手によって消されたと思われるこばとに関しての全て
あの直後に藤本からこばとの記憶を消すとはさすがうさぎしゃんだ・・・鬼畜すぎるし無情すぎる
もちろん藤本に限らずこばとの記憶はこの街から一切持っていかれてしまったようです
その記憶の描写がまたいやに綺麗で物悲しい・・・
翌日目を覚ますと藤本は知らぬ間に自宅のアパートで眠っていて そこはうさしゃんの気の回す最低限のところかと^^;

だがその日からの藤本はどこか身の入らない生活を続けていた
バイトも控えめにしたのか大学には出ていてもゼミに顔も出さずノートも取らない始末
堂元さんから見ても藤本は変わっていました 確かに口調もどこか抜けたふうだ
そしてなにより保育園のことすら上の空と言うのが大きい それほどに彼の中のこばとの存在は大きいものだったと
なくなってようやく気付いたその大切さ その大切さが失われても彼の中のこばとの大きさは変わらないんですね


にしても時が立つのは早いもので 保育園がなくなってから三ヶ月
マリナちゃん達も小学生ですか・・・よもぎ保育園だった場所にも新たな建物が立つようです
清花先生はまたよもぎ保育園を立ち上げるとも言ってたし
今度は沖浦さんも全力で助けるとのこと^^彼の全力はまた最後に明かされますねw
でもこうやって何事もなくすべてが回ってるのは今はなくなったこばとのおかげとも言えるんですよね・・・
どうやって清花先生と沖浦が仲を取り戻したのか、彼らの中から一切のこばとが消えてしまっているかと考えると悲しくてならない





思い出す藤本とこばとの行先

洗濯物を取り込んでいる最中に見つかるピンクの光を放ったコンペイトウ
それを見た藤本は瞬間的にこばとのことを思い出し・・・
こばとのコンペイトウが藤本のもとにあるってことはあの時のこばとは
最後の最後に藤本によって癒された、思いが実ったと言うことじゃないかな

途端に写真からこばとの姿が消えていることに驚く藤本
隣の部屋にもいなければ、聞いて回ってもこばとのことを覚えている人は一人もいない
あれだけ毛嫌いしていたヤクザさんのところに赴いたところを見ると彼の必死さが伝わってきます
結局誰一人こばとのことを覚えてなく街中を放浪する藤本
だがとある一本の切り落とされたイチョウの木から琥珀の存在を思い出した藤本は急いで彼女の元に向かいます
藤本の顔を見た琥珀は悟ったように彼を家に招き入れ事の真実を話しだします・・・

こばとの最初の願いは「好きな方の傍に時を超えて生まれ変わること
人間界とは別の不幸な出来事により命を落としたこばと
願いのため試練を受けるため仮初の魂を持ってこの地に降り立つことを許されたと・・・
彼女がいつも言っていた「行きたいところ」とは「生きたいところ」でもあったんですね
なら彼女が今はその生きたいところに行ってしまったのかというとそれは分からないと言う琥珀
一郎さんが生まれ変わる度、再び巡りあい、心が惹かれるんです。
たとえ前世の記憶は失っていたとしても・・・同じ魂を持った人だから。

琥珀と一郎の境遇もどうやらこばとに似たものがあるようで
こばとが好きな人の元へ行ったか分からないというのを藤本の前でいう当たり琥珀はわかっていると言うことじゃないかな
あなたのとなりにこばとさんはいない・・ということですよね
こばとが試練のために降り立った地にまさか好きな人と同じ魂を持っている人がいたとは・・・
コンペイトウがあることも含め彼女の願いは少なからずではありますが叶っていたんでしょうな・・・

一方でこばとが無事だった、好きな人への旅路に出れたことにより一安心する藤本
魂の赴くままに道を進む限り、何度でも、きっと
焦る必要はなくなった、これからは赴くままに生きることで道が拓けてくるということですね





涙のエンディング

魂の赴くままに生きてきて4年の月日がたったと・・・まぁいいや^^;
藤本は無事弁護士になったようですね 若手のエリート弁護士、みたいな位置づけでしょうか
小さな弁護士事務所ではありますが有意義に暮らしているようでなにより 髪型もこの際スルー

そんな藤本は仕事の資料集めのためとある遺産相続で所有権が曖昧となっている物件を調べに行きます
田園風景の中、小高い場所に建った花畑が一面に広がる二階建ての家・・・
電気などはつかないが窓を開ければ一面に花畑が広がります・・・とてもいい所だ
そしてオルガンがあって・・・
藤本は魂の赴くままこばとのコンペイトウをオルガンの上に置いて仔鳩がいつか歌っていた「あした来る日・・・」を引き始めます
走馬灯のように流れるこばととの思いで・・・ここら辺はもう泣きっぱなしでした・゚・(つД`)・゚・
こうやって見返すとこばとの今までって藤本視点で描かれてきてるものが多いんですよね
図らずも何年も前に消えたこばとのことを思い出してしまう藤本に泣いた・・・

そしてそこには転生したと思われるこばとの姿があって・・・
もちろん以前の記憶はなく藤本とも初対面・・・敬語で話す藤本が見ていて辛い
だけど魂で惹かれ合うもの、二人があった瞬間に藤本の心は決まっていたんでしょうね
大事な人が昔歌ってくれた歌とか言っちゃうし・・・もう泣くしかない

こばとにコンペイトウを返し一縷の望みで歌ってくれという藤本
ここに来て初めての共演とか・・・もうダメだ・・・
こばとの声色もいつになくリアルなものでしたね とても気持ちが伝わってくる
そして段々と思い出される藤本との記憶・・・瞬間弾けるコンペイトウ
わたしのいきたい場所、一番そばにいたい人のいるところ・・・
もし、もう一度会えるなら・・・今度こそ笑顔でいようと思ったんですけど・・・
わたし・・・やっぱりダメですね・・・・ただいまです!!

大遅刻だなと微笑んで見せる藤本・・・こばとのうれし泣きにもうもらい泣きだ・・・

そして「あした来る日・・・」をバックに流れるグランドエンディング・・・
今までのキャラが総動員ですね・・・こばとの築いたモノが形となってとても嬉しいです
その場面でも普通に泣いてしまった・・・ 皆の元にこばとの記憶が戻って本当によかったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
中学生になったマリナちゃんやヤンキーの兄ちゃんたち、カメラマンの娘、絵本のおじさん、堂元は医者ですか
沖浦さんが先生になってたところはちょっと笑ってしまったけど^^
そしてあの後も転生したこばとを見守ってきたといういおりょぎさん
使命云々ではなくこばとを見届けるためずっと人間界にいたんですね・・・
もしかしたらこばとのコンペイトウを藤本に託したのはいおりょぎさんかもしれないですね^^

何はともあれ二人が結ばれてのハッピーエンド!!
とても感動させていただきました!!





ということで改めて総括させて頂きます

とにかく泣いた
ただそれだけのことかもしれませんが感動という意味ではこれ以上のものはないんじゃないかと 
2クール見続けてきて本当によかったなというのが一番の気持ちです
なんてことのないような話の積み重ねがエンディングでとても効いていました
まさか絵本のおっさんを見て泣くとは思いませんでした^^
シメとしては輪廻転生や同じ魂を持つ人などなどCLAMPの中での王道を貫いた形となりましたが
この純粋さがとても良かった 一片の曇もないハッピーエンドでしたね
このご時世に特徴的な一世代前の作風を貫き、この感動を与えてくれたことにもとても感謝しています
よくいうことではありますがやっぱり媚びととられてしまう要素ってのはどの作品にも入ってきてしまう
そんなアニメ界に媚びた精神を持たず純粋な感動をこの王道な形で伝えてくれた・・・素晴らしいの一言です
音楽の力もとても大きかったですよね
BGM一つとっても気を抜いたものがない 邪魔になることもなく自然と場を演出している・・・
23話の藤本がこばとの元に駆けつけた所のBGMとかとても良かった
そして「あした来る日・・・」・・・こばとを体現する歌としても一BGMとしても感動を与えるのに何役も買っていた・・・
初共演にしてあの場面での「あした来る日・・・」は反則だと感じます^^
そんな音楽性に後押しされる形での演出もまたベタだがとても心地良かった・・・ダイレクトに感情が伝わってきましたね
絵の方もNHKクオリティなのか2クール通して全く歪みなかったように感じます 丁寧だったなぁ~
この最後の2話は特にすごかったですね 23話ラストのこばとの髪のなびき方は神がかっていた
2話合わせて劇場版としても何ら遜色ないクオリティでしたね 最後まで力が入っていて嬉しかった^^
他いおりょぎさんとこばとの関係性の詳細などなど触れられてない部分も多いですが
まだ原作も未完なのでね オリジナルでこのクオリティは大満足過ぎます^^

総じて、今期最高の感動になると思います
繰り返すようですがこんな素直な気持ちで泣けた作品は本当に久々なんでね^^; 
恐らく今後も見返す度に泣くんでしょうな・・・気持ちが廃れたときに見させて頂きますw
そして感動という感情がやっぱり大きいものだったと再確認させてくれた作品でもありました
なんだかんだいって最近は特異な展開やキャラなどなど少し穿った楽しみ方をしていたんじゃないかとw
これからの他の作品を見る目がいい方向に変わるんじゃないかと感じますね^^

最後に
声優、スタッフの皆様方 2クールの間、本当にお疲れ様でした!!
そして本当に素晴らしい作品をありがとうございました!! 

ではさようならですノシ





余談

何気に感想量は過去最高の勢いじゃないか^^; こばとに対する意気込みと思い入れが伝われば幸いです
てかれでぃばとの後に見て本当に良かった・・・もし逆だったられでぃばとが見れなくなるところだったよw








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Tag:アニメ 感想 こばと。

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