FC2ブログ
今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6
┗ 企画ブログ: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人





part2は

GA 芸術科アートデザインクラス
CANAAN
懺・さよなら絶望先生


の三作品です 評価は続きから




涼宮ハルヒの憂鬱二期
かなめも
咲-Saki-


の三作品を評価したpart1はこちらから



ベストキャラクター賞
ベストOP賞
ベストED賞
ベスト声優賞・男性
ベスト声優賞・女性


を決めたpart3はこちらから



GA 芸術科アートデザインクラス


ストーリー・・・・・3点
まさに日常を描いたアニメでした。これといって特定キャラが成長したわけでも、何か物語の主軸があったわけでもありませんでした。だけどただそれだけのことです。物語の進行は最初から終わりまで全く文句ありません。それぞれのキャラにもバランス良くスポットが当たってたしマンネリもなかった。これこそ及第点。てことで3点です。

キャラクター性・・・・・4点
日常アニメだと極めて重要なキャラクターの魅力面。余すところなく引き出されてましたねぇ~。特にキョージュとノダミキは個人的にとてもお気に入りのキャラになりました。キョージュかあいいよキョージュww そのあまりの黒一色かげんに感服ですww
でも残念だったのは肝心の主人公、キサラぎがあまり目立ってなかった点。いや、目立ってなかったというよりあまり個性が出せていなかったって感じです。ツッコミどころはメガネの位置に集中しちゃうし^^; 黒くて無口なキサラギをもっと前に押し出してくれたらさらに高評価だったかもですね。あぁ、でもこの評価は“主人公にしては”というモノですからね。

画・・・・・3点
あの絵柄上、崩れるも崩れないも何となくスルーできたのが幸いしたかもしれませんね^^;
際立って崩れたところなんて見た覚えはないのでそこは評価できるかと。

演出・・・・・4点
キャラの次にこの作品で重要な要素、美術面の見せ方ですね。知識や手法などが多く紹介されていて満足でした。一般常識だったのかもしれませんが個人的にはあの位のレベルの知識がちょうどいいです。それらの知識や手法と折り重なるかたちで展開していく物語もよかったですねぇ~ それぞれのキャラクターの体を張ったその表現は見てて飽きなかった。

音楽・・・・・3点
OPED共に中の人たちが歌っていたこともありキャラソン要素が強くなっていましたね~。代わる代わる交代、それぞれの個性が出たEDはなかなか良かったなぁ~~

総合的な評価・・・・・4点
まずマンネリ化しなかったのが嬉しかったです。最後まで最初からのテンションを保ったのはなかなかのものかと。主要5人のキャラもそれぞれ立っていてよかった。ノダミキかあいいよノダミキww 
演出面においても十二分に美術アニメとしての責務を果たしてくれました。
ただひとつ苦言を呈するのであればあのメガネの位置はなねぇですなw こんなもんです^^

総合点・・・・・30点満点中21点




CANAAN


ストーリー・・・・・3点
ここは賛否分かれるなぁ・・ どっちにしても個人的にハードルを上げ過ぎたのが第一のネックですかね^^;
正直なところ、話が後半に進むにつれカナンとアルファルドの戦いが社会的に与える影響が小さくなっていってしまったのがもったいなかった。マリア一個人だけでなく、真実から目をそむけていた一般人にも何かしらの影響を与える場面が見たかったかな・・・ 国際テロ会議はどうなったんだ! 最後の展覧会という見せ方はなかなかに面白かったけども・・・

キャラクター性・・・・・4点
カナン、マリア共に表面的ではないにしろ成長を描くことができていてよかったです。けれどもですよ。アルファルドに関してのシーンが少なすぎると思ったのは気のせいじゃないはず。この作品、もしアルファルド視点で描いて行ったら化けていたと思うことこの上ナッシング!!(なんぞそれ もったいなかったですね~~ でもチーちゃんやカミングス、実にうんちゃんと少しメインから外れたキャラ達がとても輝いていた。この点は評価できますね。


画・・・・・4点
初回からのあの戦闘クオリティ・・・興奮度がやばかったですね!!
でも中盤になるとめっきり戦闘シーンが減り少しゲンナリ^^; 最終回に一気に盛り返したが・・・やっぱ釣りだったのかな~~
でも全体通して見ると崩れるなんてこともなく、非常に高いクオリティを保ったのは高評価!!ここはさすが。

演出・・・・・3点
各戦闘シーンの見せ方には目を見張るものがありましたね~ 特に最終回の狭い列車での銃撃戦
あれを維持してほしかったが・・・難しいんですよね^^;
表現の抽象さ加減は辛かったなぁ・・・物語の敷居を変に上げていた気がする。これについては今までの感想で腐るほど言ってきたんでここの辺で~

音楽・・・・・4点
OP好きでしたねぇ~ あの疾走感!!この期ではかなりの上位かと。

総合的な評価・・・・・3点
段々と社会性が薄れ私怨色が強くなっていくカナンとアルファルドの戦場、何の事だかさっぱりな抽象的表現で埋め尽くされ生かし切れていなかった設定・・・これがボーナスシナリオをアニメ化した結果か・・・こうなるんですね~^^; ある意味かなりの実験だったんじゃないかと。故に中途半端。特に設定を生かしきれなかったのが痛いなぁ~ 共感覚をもっと物語の中央に持ってきてほしかった。
でもキャラはサイドに魅力的なモノが多く、とてもよかった。もっと蛇側を描いてくれれば面白くなったと思う。チーちゃんとカミングスの絡みとか最高だったしな~ BB弾に芽生える葉、あの僧侶オチもまた興味深かった。ちょっと吹いたけどw
ところでこれは作品自体とは関係ないかもしれないが「会場満足度100%」っていう謳い文句はとても作品としての出鼻をくじいてくれたww こんなモノを流してしまったせいで誰しもにある種の「底の浅さ」や「軽さ」を植え付けてしまったんだと思う。とても残念でしたね。あれがなかったらどういう評価の違いが出たのか・・・面白いかもせんです^^

総合点・・・・・30点満点中21点





懺・さよなら絶望先生


ストーリー・・・・・4点
懺期は超原作通り まさかイケナイカエレ先生、キヨヒコの夜までアニメ化とは恐れ入ったww
軒並み大好物な地味に危険ネタのオンパレードだったので楽しかったし嬉しかったです^^

キャラクター性・・・・・5点
いわずもがな、確立され過ぎているキャラ達ww 大好きな加賀ちゃんや霧がクローズアップされていて嬉しい限りでした!!以上!!

画・・・・・3点
同時進行の化物語が困窮の中、一定の絶望クオリティを保ってくれたのは感謝です。だがいつも通りなので3点! カエレ先生の手の込みまくったOPには盛大に吹きましたがねww

演出・・・・・3点
ところどころに散りばめられたネタ・・・懺期にもなるとシャフトの自虐ネタが酷い酷いww イヒとは比べないで上げてください!

音楽・・・・・5点
さぁ~~い~~こ~~ぉぜ~~~!!!!
大槻さんの本領発揮!!ヤバかったですね・・・今回も大当たりでした。本当にありがとうございました!!
アニサマ行きたかったなぁ・・・・ これからもさらにアニメ業界に切り込んでくれることを期待!!

総合的な評価・・・・・4点
限りなく5に近い4です!!正直なところ原作愛読者補正は免れません。しょうがない。
今までの期の中では最も原作忠実であり実験抑え目でしたがこれはこれでとてもよかったです。「北の敗北者」とか凄いなと思ったね・・・あそこほどモザイクが必要なところもなかったように思えるw 
総じて楽しく見させていただきました~~ このままグダグダ4期希望

総合点・・・・・30点満点中24点





つことでpart2終了~~
改めて見返すとCANAANと絶望のテンションの違いが酷いですね^^; 
でも作品観が真逆なのである意味このテンションの違いは正しいんじゃないかと~


これでこの企画も完了~~かと思いきや・・・・
ベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞 ベスト声優賞
が残ってたよ~~ 嬉しい悲鳴とはこのことです


まぁキリが良くてなにより part3であげます
確か締め切りが11月末だから金曜までにあげれば大丈夫・・・・ですよね

てことでpart2はここらでノシ





やっぱジャージ姿のノダミキは至高だよ・・・
GA 芸術科アートデザインクラス vol.2 初回限定版 [DVD]GA 芸術科アートデザインクラス vol.2 初回限定版 [DVD]
(2009/12/04)
戸松遥徳永愛

商品詳細を見る

スポンサーサイト



Tag:アニメ 企画 感想 総括 GA芸術科アートデザインクラス CANAAN さよなら絶望先生

コメント 0