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恋は天使のチャイムから 記事01

今日発売されました
田村ゆかり 1stシングル「使」!!
昨年のデビュー20周年を経て改めて「1st」シングルの発売。リスタートも本腰ということで。
いやぁここに来てリスタートを決められる、始められる方なんてそうおられないのではないのでしょうか。

そんな期待の1stシングルの感想を今回もダラダラと垂れ流して行きたく思います。
前回の「Princess ♡ Limited」の感想読み返してみると無駄に長かったので今回はもう少しシンプルに
小奇麗にまとめることが出来たらいいなぁなんて・・・まぁ言うてるだけですけどね。



■■■パッケージと装丁■■■

恋は天使のチャイムから 記事02恋は天使のチャイムから 記事03

左に初回限定盤、右に通常版を並べてみました。
今回はどちらも個人的にドストライクな青ゆかりんがジャケットを飾ってるわけですが
初回限定盤はMVと同じくらいその胸部に惹かれて買った人も多いのではないでしょうか?
自分は通常版の魔法ステッキ?持ってるゆかりんもかわいくてどちらも同じくらい好みのジャケットです。

また今回の初回限定盤には一癖あったり・・・。
実際買って手に取った方は分かると思うのですがガワのケースがなかなかにキツいw
もちろん個体差があるものだとは思うのですがTwitter見てると結構な人がそのキツさに焦らしプレイを満喫しておりました。
自分も最初は所謂「ハズレ」を引いてしまったかと焦ったのですが以下の方法でなんとか中のゆかりんともご対面できました。


もし余裕がある方は初回限定盤だけじゃなく通常盤も一緒にゲットすることをおすすめします。新しい商法ですね()

閑話休題。中を開けてみるとこれまた様々なゆかりんがお出迎え。
初回限定盤と通常盤で歌詞カードも盤の裏も全て違うゆかりんが見られるのはとてもうれしいですね。
個人的に一番トゥンクしたのは初回限定盤の「Double Fascination」の歌詞が載ってるページのゆかりん。
ゆかりおねいさん好きとしてはあの穏やかな表情に釘付けにならざるをえないわけで。癒やされます。





■■■各店舗特典■■■

恋は天使のチャイムから 記事04

今回着られてる衣装はピンク、白、水色と3色どれもおねいさん成分過多ゆえにどの店舗で買うか非常に悩んだのですが
ゲーマーズ、とらのあな、アニメイト、Neowing、セブンネットショッピング、文教堂の6店舗からお迎えさせて頂きました。
ゲマズは安定の2大特典。相変わらずご贔屓にしてくれてうれしいですね。クリアファイルもスキャン民としては涎モノです。
絵柄としては左下から2番目のセブンネットショッピングゆかりんがお気に入り。魔法ステッキ持った姿が非常に愛らしいです。
左上のNeowingは相変わらず少し大きいサイズのブロマイドをつけてくれるのが嬉しかったり。このまま我道を進んで欲しいですね。




■■■曲を聴いて■■■

今回は4曲収録。
シングルで4曲収録っていうのはキング時代の後期からもちょくちょくありましたが
体制が変わっても続けてくれるのはとても嬉しいですね。やっぱり他と比べると満足感が違う。他のこと知らんけど。

ちなみにこの新譜についてゆかりんがすでにインタビューに答えられてます。


ゆかりんのインタビュー内容も少し織り交ぜながら野郎の感想を垂れ流していきたいと思います。


01.恋は天使のチャイムから
今回の表題曲。所謂「明るく可愛い」ノリやすい曲ですが、ゆかりんのパーソナルカラーである「ピンク」というより
個人的にはジャケットのような「水色」、青系の色を感じさせる疾走感がとても気持ちのいい曲ですね。すごく好み。
歌詞は「そっと近づいて」「恋は全速力」「ユラユラ」とあるように目まぐるしく移り変わる女の子の恋の様子が
その時々で変化する曲調とあいまって描かれててなんとも軽妙でかわいい。またサビ部分に置かれている
君にキュンとしているのになにもなしじゃかわいそうでしょ」って部分がなんか凄く大好きなんですよね。
どこかワガママと言うかツンデレというか、ゆかりんのキャラクター性や語りかけるような歌い方と合わせて、
ラジオで初聞きした時から凄く気に入ってる部分です。


02.Sweet Trap
発売まで未解禁曲の1曲。
タイトルからは「甘くて可愛い」系の曲かなと思っていたんですがまさかのダンスミュージックソング
ゆかりんソングでは珍しく最近流行りのものを参考にしたとインタビューにはありますが自分はこういう
タイプの曲調もすごい好みなので嬉しいところ。とても耳心地がいい。まぁ詳しいわけではないので感覚レベルですけど(^^ゞ
また歌詞もこれまた予想外の斜め上。ベースは「惹かせたいけど惹かれてた」と言うような珍しくない恋愛の歌詞なのですが
ところどころに「パパ」「ママ」という単語が結構リアルな形で放り込まれていてドキッとしてしまう内容となっております。
やっぱり「生まれた理由だってママの過ちだった」ってのが1番ビックリした部分ですかね・・・。すごい歌詞だなと。

歌詞全体を軽く整理すると、
彼をあまりよく思ってない「ママ」だけど、そんな「ママ」もかつては「パパ」の罠にかかって結果として私が生まれた。
ならば「ママ」に彼のことをとやかく言われる謂れはないし、突っぱねたくなる、そしてやっぱり母と似てるんだなと感じる。
そんな両親に対する年頃の女の子の絶妙におセンチな気持ちの中で恋の罠に自ら落ちていってる最中・・・と言った感じでしょうか。

うん、やはり野郎の貧相なセンスではちょっと推し図りきれない。ただこの詞を歌える声優さんってまぁいないなじゃないかなと。
そんじょそこらのまだまだケツの青いアイドル声優じゃ歌えない、それこそ長く恋を歌い続けてきたゆかりんだからこそ歌える、
歌っても不自然じゃない歌なんじゃないかなと思います。ダンスミュージック風な曲調と合わせて果たしてライブでどう歌われるか
新譜の中で一番楽しみな曲となりました。ダンスは「LuminousParty」や「アジュールの実」のようなクールなものになると予想。


03.Double Fascination
発売前からラジオで1番まで流れてた曲。
「Fascination」とは魅力、魅了されるという意味。それが「Double」、2人で魅了し合いながら、といった感じですかね。
歌詞も「一緒に」「ふたりで」という言葉がたくさん散りばめられています。ゆかりんの歌う恋愛ソングは切ない片想いなことが
多いような印象がありますがこの曲は両想いなようで切なさはそこまで感じられませんね。とても温かいです。
曲調も明るく晴れやか。サビ頭の「ほら一緒に一緒にFascination」のリズムがとても心地よくて大好きですね。
間奏部分のギターもエモくてエモくて・・・今からノリロングがどんなライブパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみで仕方ない!
また全体として「恋は天使のチャイムから」と同じようにこちらも個人的にはピンクというより青の疾走感を感じたり。
ゆかりんの穏やかな声にのせたどこか軽快な曲調がライブでどんな風に歌われるか楽しみです。


04.横顔
未解禁曲の2曲目。タイトルからして名曲臭がするってのはインタビューにあるとおりに通ぶってしまった結果ですね(^^ゞ
ただ「横顔」というタイトルから失恋ソングになるとは少し予想外。そしてここでハッ!と気付く4曲の流れ。

一曲目「恋は天使のチャイムから」では恋の始まり、ドキドキやユラユラする恋心を明るく描いていて、
二曲目「Sweet Trap」では恋に落ちていく途中、またその中にあるリアルとドラマチックをムードにのせて、
三曲目「Double Fascination」では一緒にいられる幸せと穏やかさ、その裏にあるなくなってしまうことへの不安、
そしてこの四曲目「横顔」で自分を向いていない相手に気づき自分の気持ちだけがただただ残ってしまう・・・。

恋の始まりから終わりまでの物語をバリエーション豊かな曲調でシングル1枚に収めたのには本当に感動しました。
今までもCD1枚の中に、曲順にいろんなストーリー性を感じてきましたが、ここまで綺麗に物語が紡がれたCDを聴いたのは
初めてかもしれません。ゆかりんの本意ではない解釈、または深読みのしすぎでしたら申し訳ありません(^^ゞ

もちろん単曲として聴いても名曲であることは変わりません。
曲調は所謂「ライブの最後の曲」を思わせるような壮大さや悠然さがありながらもゆかりん十八番の切ない失恋ソング。
特にサビ頭で繰り返し歌われる「こわれそうよ」ってフレーズはなんかゆかりんとの親和性が高く、綺麗に響きすぎてて・・・。
アンコール前とかに歌われたら泣きそうですね。それこそ歌詞のように冬を思わせるような演出なんてあった日には。





■■■「恋は天使のチャイムから」MV&メイキング■■■

お次はMVについての感想。



今回のMVは前半のデートのれんしゅうと2番サビから始まるデート本番で構成されています。
ここ数年のライブに行ってる方にはお馴染みのバーチャルデートをMVでも味わえるってわけですね。
ゆかりんが未だこのデート企画を色んな所で見せてくれるのは感謝せざるを得ません。今まで何回デートしましたかね?
以前言っていた、声優のバーチャルデートといえばゆかりん!ってのもあながち間違いじゃなくなってきたんじゃないかなとw

本懐であるところのデートの内容はボーリング、ボート、カフェという流れ。
某クル◯ヨンの力の片鱗かウィンクでボーリングのピンを倒したり、わざとボートを揺らして倒れ込んできたり
屋外カフェで一人で会話の練習して演技じゃない笑みがこぼれたり、どこからどこまでが本番で練習でメイキングなのか
分からなくなってきますがずっとゆかりんが可愛いことには変わりありませんでした。特にデート服!! ピンク!!

ただ1番目を惹いたのはデート本編じゃなく家で大きなクマのぬいぐるみ相手に告白の練習をしてるゆかりんですね(^^ゞ
見てもらった方々なら分かるだろうあのいろいろな部分がゆる~い部屋着!! どんなに可愛い衣装や洋服よりも
ああいう少し所帯染みたものに惹かれてしまうのは女心が分かってない証拠なんですかね。ごめんなさいするしかない。
あとお下げ髪もたまらなく可愛いですよね~。またさらに幼くなるというか・・・部屋着との組み合わせは天使のそれでした。
にしても「恋と夢と空時計」同様なぜ練習相手がいつなんどきもクマ公なのか・・・裏山。

メイキングは12分収録のなかなかのボリューム。
「ゴーカイジャー見てましたお兄さん」がやはり目を引きますがよくよく考えると公共の場でのMV撮影って珍しいですよね。
あの特徴的なピンクの色合いとツインテのフォルムはバレそうなもんですが撮影の時間帯が早かったんですかね?
見た目以上にボートやボーリングの撮影は大変そう・・・どちらも腕を酷使しますからね。節々も痛くなりますよええ。
デートのリハーサルと本番のためにホントありがとうございます。そういえばランバダはいつどこで見れますかね?





■■■現地の様子■■■

CDの感想はここまでということでお次はフラゲ日秋葉原現地の様子を軽く。

恋は天使のチャイムから 記事06恋は天使のチャイムから 記事05

まずはいつもご贔屓にしてくださっているゲーマーズの店頭とその向かいのラジオ会館の巨大看板。
特にラジオ会館の看板は思った以上に大きくてビックリ。もはやゆかりん通りといった様子です。
どちらも誕生日ライブ明けの28日まで掲出されてるようなので行ける方はお見逃しなく。



恋は天使のチャイムから 記事07恋は天使のチャイムから 記事08恋は天使のチャイムから 記事09

こちら左からゲーマーズ店頭のコーナー、ジャック中のエレベーター扉、そして5階踊り場の巨大ポスター。
5階にもゆかりんコーナーが設営されていたのですが自分が行った時はまだ準備中で撮影できず(^^ゞ
期間中ジャックされてるエレベーターにも乗ったのですが途中まで店員さんと相乗りでゆかりんのアナウンスが頭に入ってこず
途中で店員さんが降り一人になってから急いでエレベーター内広告も撮影したのですがあとから見たらボケてるという始末・・・。
相変わらず撮影に関してはゴテゴテで情けないです。



恋は天使のチャイムから 記事10恋は天使のチャイムから 記事11

こちらとらのあなさん。左が店頭広告で右が店内コーナー。
上階にゆかりんの広告が掲出されるってのは自分は初めて見たり。目立ってていい感じ。
また店員さんの図らいなのか1階のディスプレイにはゆかりん演じるノゲノラのジブリールがいたり。ここもゆかりん通りか。
店内コーナーはゲマズ同様まだ準備中でMVは放映されてませんでした。テンションのままに早く行き過ぎるのも考えものか(^^ゞ





■■■まとめ■■■

てことでリスタートしたゆかりんの1stシングルでした。
曲の感想でも書きましたがシングル1枚4曲の中でこれでもかというほど恋の物語が流麗に豊かに歌われた名盤でした。
インタビューを読むと、レーベル発足したてで曲数を増やすため、新しいお客さんにも聞きやすいような選曲、
という部分に要点を置かれたCDのようですがその中でもこんなに綺麗で切なくて、なによりかわいい作品を作ることができる・・・。
1ファンが宣うことではないと思いますが、ゆかりん20周年を経てさらに仕上がってきてるな・・・どんどん素敵な女性に
なってきてるなと感じました。最近はあまりに活動的すぎて着いていくのがやっとです(^^ゞ

また「恋は天使のチャイムから」と「Double Fascination」の歌詞にある「扉を開く」という表現も耳に留まったり。
リスタートをより強く感じました。正直店着日前日のゆかりんのツイートでの"1st"シングルという表現には驚いたんですが
それだけゆかりんも力が入ってるということなんでしょうかね。出来る限り着いていかせて頂きます。

そう言えばですが今回の新譜は配信とかはされない様子。
前盤の「Princess ♡ Limited」のハイレゾをキッカケにハイレゾ対応のイヤホンを買ったので
今回も配信楽しみにしていたのですがどうなるか・・・プリリミはONKYOのランキングでも長期首位を取っていたので
売上もかなり良かったはずなんですけどね。まぁインタビューに、色んな曲に触れて欲しい、というような
お言葉もありましたので今回はそういう方針ってこともありそうですよね。アニュータですら配信してないようですし。
また時期をずらしてでもいいですからハイレゾ配信してくださると嬉しい限りです。

最後に、いよいよ明々後日から「田村ゆかり BIRTHDAY ♡ LIVE 2018 *Tricolore ♡ Plaisir*」!!
自身では初めての単発3days開催、どんなライブになるのか否が応でも楽しみで仕方ない!!
インタビューでは「生暖かい気持ちで誕生日を祝いに来て欲しい」とありますが期待しないほうが無粋というもの。
前回の「Princess ♡ Limited」と今回の「恋は天使のチャイムから」合わせてライブ未披露曲にどういうライブ演出やダンスが
つくのかってのも単純に楽しみですし、ライブタイトルにトリコロールなんてあるぐらいですからね・・・ほんと楽しみで仕方ない。
でも物販はどう参加するか未だ詮索中・・・東京都ではあるけど僻地だからね()

ではノシ



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Tag:田村ゆかり 感想

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