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今年1番楽しみにしていたライブ
20th Anniversary LOVE LIVE 2017 *Crescendo Carol*に両日参加してきました。
初日に続いてこちらは2日目、千秋楽の感想記事となります。

初日と千秋楽共通の曲もあるので、変更曲とMCの感想が主だったものとなると思います。
共通曲の感想はできればこの記事の一つ前の初日の感想記事で読んでいただけると助かります。
また重ねての注意としまして、レポではなく感想寄りの記事なので予めご了承を。
趣味趣向・フェチズムを間々爆発させていると思います・・・最後のまとめの感想もひどくなりそうだ・・・。


■■■まずは物販■■■

  と行きたいところだったのですが当初の予定から私用により朝から物販参加することが不可能でして。
  物販解禁されるまでは、限Tは仕方ないから諦めて千秋楽は共通Tで望むしかないかと思っていたのですが、
  あろうことか生写真くじまで各日バージョン違いときたもんだ・・・嬉しい悲鳴ではあるんだけどもこれは・・・
  ということでTwitterのフォロワーさんに代理購入をしてもらいました。ホント頭が下がります。ありがとうございます。




■■■ライブまでのあれそれ■■■

  代理購入して頂いた生写真くじを開けるためどこか落ち着ける場所がほしい。
  てことで難民引受先となっているであろうネカフェにダメ元で行ったんですが運良くあいてまして。
  まぁ開場まで時間なかったので生写真くじを開けるだけで終わってしまったんですけどね。




■■■ライブ本編■■■

01.14秒後にKISSして

  いきなり1曲目の「Hello Again」から変更!!
  あの特徴的なイントロが流れた瞬間、客席もどよめきw 自分も隣の方と興奮して「嘘やろ!?」と喜びあってましたw
  まぁ「14秒後にKISSして」はラジオでも流れてたのでこのライブ中どこかでは歌ってくれるんだろうなぁとは
  思ってましたがまさか1曲目とはね・・・。正直その衝撃が強すぎてあまり記憶に留まっていない・・・無念・・・
  ともかくコールとかも時間かけて温めていきたい曲ですよね・・・今回は間奏の「K・I・S・S」すらうまく行かなかったしね(^^ゞ
  ちなみにその「K・I・S・S」はゆかりんがダンサーさんと一緒に後ろ向きでの人文字で表現。ゆかりんは「I」担当でした。




02.惑星のランデブー

03.あのね Love me Do

  初日の「好きだって言えなくて」から変更。
  リリース時期が近かったからか「あのね」と「好きだって」は自分の中で姉妹感があるので
  両日でどちらも聞けて嬉しかったです。サビの後追いの「あのねー」とか「なにもー」の部分の
  キーが高くてキツかったり(^^ゞ 間奏のチューチュートレインも健在でございました。可愛い。




◆◆◆MC1◆◆◆

  ・最初の挨拶
  ゆかりん「こんばんはー。
  観客「こんばんはーーー!!!
  初日とは違い戸惑わずに言ってくれました。やはりこれがないと始まらない!!

  ・17歳なのに20周年
  マイナス3ちゃい・・・いよいよをもって時空を歪ませに来たな。今後もこのノリで突き進んで欲しいです。

  ・この前のFCイベもそう言えば・・・
  20周年だったようです。まぁそうなるよね、自分も参加しておいて気付いてなかったけど(^^ゞ
  さらに言えば国際フォーラム自体も20周年みたいで・・・それは流石に掛けるべきだったようなw

  ・20年前からゆかりにつきまとっている人
  数十人ぐらいですがちらほら・・・その人は最低でも35歳~だよねと姫。
  FCに入会できるぐらいお金が自由に使える年齢ってのが15ぐらいからかなという意見でしたがどうなんでしょうね。
  自分は成人からかなと思うのでそうすると今40オーバーってことですよね・・・いやまだまだ主戦力ですよ。そのぐらいの人多いし。

  ・年齢層アンケート

   10代・・・・・・思っていたより少なめ
   20代・・・・・・かなり多い
   30代・・・・・・20代よりもしかしたら多い?
   40代・・・・・・20代より少なめ
   50代・・・・・・流石に少ない
   60代・・・・・・でもまだいる!!
   70代・・・・・・数人確認!!!


  ご年配の方が何人かカメラに抜かれたのですが、ピンクのポロシャツを着た60代の方のはしゃぎっぷりと言ったらw
  すごく幸せそうにゆかりんに手を降っていました。いやぁあの年齢になっても追いかける人がいるのはほんと羨ましい!!
  70代の方もお二人カメラに抜かれていました。おじいちゃんとおばあちゃん。先の60代の方と比べるとあからさまに
  照れてしまわれていて・・・ここまで来てもジェネレーションギャップが有るのになんか驚いたり。

  ・物販の小型扇風機
  思ったより涼しく、また段階調整も出来るとのこと。ただ客席に聞いてみるとあまり買ってる人がいない(^^ゞ
  ゆかりん「物販さーん、外れてますよー。
  ゆかりんの物販と言えば普段使い用のアイテムも多く展開されますが考えるのも大変でしょうね・・・。




04.Luminous Party

05.アンジュ・パッセ

06.ラブリィ レクチャー

  初日の「100 CARAT HEART」から変更。
  自分の中ではゆかりん可愛い曲四天王に入る曲でまた聞けて嬉しかったですねぇ~。




07.エキセントリック・ラヴァー




◆◆◆幕間映像 その1◆◆◆

  幕間映像も初日から変更。

  「もしもゆかりんが会社の上司&部下だったら・・・」
  「もしもゆかりんが隣に引っ越してきたら・・・」


  ゆかりんが上司、部下だったらという妄想シチュ・・・初日と同様素晴らしい。
  まずは上司ゆかりんですが、まぁ狙ってなんでしょうけど非常に服装が、特に胸元の辺りが緩い!緩すぎる!!
  そして眼鏡!! SsLの桃子お姉さんのときも思いましたが眼鏡ゆかりんの破壊力と言ったらすんごいわけで・・・。
  そんな格好で部下の俺くんを褒めては餌付けしてきたり、早く帰っちゃおうか?なんて誘ってくるとかほんと何のつもり!!
  部下ゆかりんはキッチリとしたスーツでこれも新鮮。健気に先輩の俺君の力になろうとする健気さにあっさりやられる。
  でもどこかキャラ作りがゆかたんのそれと似てるような(ry

  ゆかりんが隣に引越してきたら、の方も初日から若干変更。
  お風呂壊れちゃったから銭湯行ってきたなゆかりん・・・あぁこれはあかんやつや。あの格好はあかん。
  そして家にゴキが出たから助けて!!と ゆる~い部屋着のゆかりんに腕を掴まれて軒先へ・・・
  もうどうしろっていうねん。いやゴキを退治してほしいんだろうけどさ。ずっと格好があかんすぎるわ(^^ゞ
  この映像がいつか円盤で自宅で拝めるようになるんですよね・・・すごい幸せな世界線です。




08.こっちを向いて

  初日の「心の扉」から変更。
  この曲はLantanaで初聴き、後に映像化されて何度も見直してる曲ですね。
  ゆかりんの綺麗で伸びのある声に乗せて甘くも切ない歌詞が響く大好きな曲です。
  またこのパートから着替えた白ドレスが本当に似合う・・・早く円盤で拝みたいですね。




09.Lost Sequence

10.Masquerade kiss




◆◆◆MC2◆◆◆

  ・「しつこく私のこと追いかけている人が少しでも喜んでくれたら」
  という思いでキャラソンを選んでくれたとのこと。決して100%の素直さはなくともこういう心遣いホントに感謝。

  強い共感をもってる俺修羅の真涼ちゃんについても少し語ってくれました。
  いち視聴者としてはキャラソンという捉え方以前に作品単位で見てしまいがちなのですが、
  やはり声優さんとしては、自ら演じたキャラへの思い入れってのは時に作品以上に強いものになるんでしょうかね。
  俺修羅ってのはいわゆる昨今のラノベのアニメ化の一つ、の枠をでなかったと個人的には感じているのですが
  そういう俗世間的な考えや括りを超えた部分でキャラを正面から感じて、共感して、そして好きになって
  そのキャラソン自ら選曲してライブで歌う、そのゆかりんの真っ直ぐさにまた惹かれてしまいましたね。

  ・カセットテープ
  次に歌うデビュー曲「勇気をください」のカセットテープの白番(ちょっと分からなかったんですがマスターのようなもの?)を
  娘の活動を特に周囲に言ってこなかった両親がもってたというお話。そういう話が出て来るのなんか感慨深いですね。
  ちなみに、「カセットテープって知ってる?」とのことでしたが20代後半の自分は中学生時代好きなラジオ番組を録音するために
  少しの間ではありますが使ってた記憶がありますね。ゆかりんの存在を知ったのもたしかその時ぐらいだったかなと。




11.勇気をください(アコースティック)




◆◆◆幕間映像 その2◆◆◆

  ここは初日の映像と変わらずケーキ作りのゆかりん。




12.†メタウサ姫 ~黒ゆかり王国ミサ~†

  初日の「めろ~ん音頭~Festival of Kingdom~」から変更。
  記念すべき周年ライブでこれをやらない手はないですね。ゆかりん曲随一のメタルなだけあって
  また独特なブチ上がり方でほんと楽しい。でも個人的にはもう少しコール馴染ませとかないとなと反省(^^ゞ




13.Sewing My MODE




◆◆◆幕間映像 その3◆◆◆

  あ、SAW ~ゆかりんのリアル脱出ゲーム~

  初日と企画のテーマは同じですがステージが変更。
  初日は牢獄のようでしたが、千秋楽は少し豪華な一室となっておりました。
  ゲーム性も散り散りになった絵画を完成させたりとゲーム性も初日とそこまで変わりませんでしたが
  ゆかりんの一挙手一投足はなんど見ても飽きない、そして可愛い。ピースが胸にないかとポンポン触っちゃう仕草とかw
  あといちばん驚いたのは死んだはずのハートちゃんが起き上がったこと。何を言ってるかわからないかもしれないが
  とにかく笑いましたw ゆかりんもある種の芝居を忘れて笑っちゃったりねw ああいう時の姫の笑い方大好きw
  最後は初日と同じように金のパイナポーを掲げ、無事出口の鍵を解除。今回はトイレじゃなくちゃんと出口でした(^^ゞ




14.ときめきフォーリンラブ

  初日の「SUN SUN サマー Touch Me」から変更。
  ゆかたんのデビュー曲は「初恋」なんですが、神楽坂ゆかとしての再デビュー後の1発目はこの曲ということで。
  CR前座の1発目ということもあって自分の中でデビュー曲感が強くて印象深いんですよね。
  また曲調も往年のアイドルソングと行った感じで馴染みやすい。やっぱゆかたんによって
  こういうテイストの間口が大きく開いてるのはうれしいですね。




◆◆◆MC3◆◆◆

  ・鉄板ネタに新しい要素
  ゆかたんだからということか初日とほとんど同じMCだったのですが
  今回はゆかたん鉄板の「見せパン」芸に焦らしが加わってなかなか見せてもらえずw
  ただそんなゆかりん要素が若干入ったからなのか「ノッてるか~~~?」の煽り途中で
  崩壊して笑ってしまわれていましたw なれないことするから・・・w




15.Doki Doki ☆ π パイン

  初日の「ココナッツガールは誘われたい」から変更。
  やっぱりゆかたんと言えばこの曲! 円周率特に予習とかしてませんでしたが合格点は取れたかななんて(^^ゞ
  にしてもこの曲に関してはガイドが付くのは変わらないですね。まぁゆかたんらしい味といえばどうなんでしょうけど
  いつかノーガイドでやってほしいかななんてw もちろんゆかたんはメモありでいいんでね。言えないところまでがお約束です。




16.Jealous

  大人っぽいゆかたんの声が味わえる曲。
  そんな大人っぽさな曲調に反して間奏部分の腕を下で回すフリが可愛いw つい振りコピしてしまいます(^^ゞ




◆◆◆幕間映像 その4◆◆◆

  いろんな「田村ゆかり」が登場。これは初日と同じでしたかね。
  ただ初日見た時はわからなかったのですがその後Twitterでアビスパ福岡のユニ着たゆかりんのお胸が
  なんか凄いと聞き及んだので今回はそこ注目してみてしまいました。結果凄かったですね()





17.ゆかりはゆかり




◆◆◆MC4◆◆◆

  ・鈴羽の誕生日
  シュタゲでゆかりんが演じた鈴羽の生年月日がちょうど今日ということで。
  残念自分はシュタゲまだ手出せてないんですけど動画の方は見させて頂きました。
  自分はまぁ弟がいるので新生児の時の記憶もあって、泣き方もある程度分かるのですが、
  ゆかりんの芝居凄かったですね。20周年のなんたるかを見せ付けてくれたような気がしました。

  そんな赤ちゃんの話になって、
  ゆかりん「なんかシーンとなっちゃったけど、憐れんでるの?
  41歳の女の子だけど、ガチ恋の人いるでしょ?

  はいここにいますよ。結構多いと思いますけどどうなんでしょうね? 珍しいんですかね?()
  
  ・お清めスプレー
  マネージャーさんから必要でしょ?と言われ塩のお清めスプレーをもらったとのこと。
  それを話した友達に欲しいと言われたので沢山買い込んでいろんな人に意味深に渡してみたり。
  その中でとある既婚の男の友達に間違って自分用に買った「お清め恋スプレー」なる物を渡してしまったみたいでw
  ゆかりん「使ってるのかな? 返して欲しいんだけど。
  ぜひともゆかり姫にその恋スプレーなるもの返してあげて下さい(^^ゞ

  他にも神頼みでおみくじをよく引くみたいで。
  3回連続で大吉だったり、毎回2つ年上がいいと出てるみたいです。
  ゆかりんの2つ年上・・・19才かな? ダブルスコアやないか()

  ・バンドメンバー紹介
  変わらず柔和な微笑み地蔵と化していた新しい桃色男爵たちをニックネームの由来などとともにご紹介。

  ベース・・・・・・村上聖さん→きよし→きよしこの夜→MERRYさん
  凄い柔和で優しそうなメリーさん。ベースって和やかな人が多いイメージだったり。

  ドラム・・・・・・土橋誠→エンゼル
  凄い中性的なお顔立ちからかエンゼル。柔和なメリーさんと並ぶと神様感がすごいw

   キーボード・・・・・・岸田勇気→スーパーキッシー
  唯一元からあだ名があった方。差別化のためスーパーを付けたとのこと。
  前男爵のはじめちゃんみたいに髪逆立てればさらにスーパー感増しそうですね()
  微笑み地蔵ランキングでは個人的一位かなって。かつてのイーグルと同じ匂いを感じるw 弄り甲斐がありそうという意味でw

   ギター・・・・・・松尾洋→町内会会長→怪鳥?→ガルーダ会長
  実際に町内会の会長をやってるというところから口が気持ちいいということでガルーダ会長にw

   ギター(バンマス)・・・・・・堀崎翔→好物がポテロング+ノリがいい→ノリロング
  確かにギターソロの時のノリはカッコイイの一言。あんなの見せられたら上がらないわけない!!

  と一通り紹介終わったわけですが口が気持ちいいのか語感がいいのか、
  今のところガルーダ会長が頭抜けて声援をもらってましたw ゆかりん嫉妬案件ですねw




18.MERRY MERRY MERRY MENU・・・ね!

  初日の「ラブラブベイビーハッピースター」から変更。
  ここから初日と同じように上げ曲ラッシュ。さぁ初日の雪辱を果たす時・・・!!




19.fancy baby doll

  千秋楽もてぃもうさ餌付けタイムあり。休憩時間のようで全く休憩時間じゃないw
  さらに今回は外周終わってメインステージに戻ってきたらゆかりんの横にシンバルが・・・
  まさかのシンバルキック!!
  これは9月16日ゲストで出演したこむちゃの中で募集された「ライブでやって欲しいこと」のうちの一つですねw
  まさかとは思いましたけど、以前ゆかりちゃんねる発信で曲中にネギが登場したこともあるから不思議な事じゃないのか()
  まぁ吉川晃司さんのようなアクロバティックなものではありませんでしたが、精一杯足を振り上げたとてもかわいい
  シンバルキックでした。かわいいシンバルキックってなんだよって感じではあるけどね(^^ゞ




20.もうちょっとFall in Love

  変わらずメンバー紹介曲ですが初日と違い
  ゆかりん「田村ゆかり、17歳です!!
  と永遠の年齢で自己紹介してくれました。いやまぁテンションのなせるものなのかもしれませんが
  こういう各日で変わる味付けというかアクセントというかほんと心得ているなぁと感心。ブチ上がりました。
  あとメンバー紹介のノリロングがあまりにジャンプしすぎてよろめいてたのもおもろかったり。
  ああいう純粋に激しいバンドパフォってゆかりんのライブだと珍しいのでなんか新鮮ですね。




21.パーティーは終わらない

  初日の「You & Me」から変更。
  すっかり王国内ではゆあみとの双璧となりましたね。国外での認知度はいまいちですがどちらも同じくらい大好きです。
  ただ最後の千秋楽という側面から見るとこちらのほうが選曲として盛り上がるから良かったなぁと思ったり。




22.Fantastic future

  初日はここで朽ちましたが、千秋楽はなんとかもちました。
  いやそれにしても歌って踊ってるはずなのにゆかりんはほんと息切れしませんよね・・・凄い。




23.W:Wonder tale




◆◆◆encore◆◆◆

  初日同様、アンコールが揃ってて何より。




01.Hello Again

  初日の「チェルシーガール」から変更してここで「Hello Again」!!
  6月のFCイベから聞いてる曲ですが、ゆかりんのリスタートを象徴するような曲なので千秋楽でも聞けれ嬉しかったですねぇ~。
  そういえば口上があるようなのですがまぁ流石にまだ聞こえませんでしたね。自分はぶち上がってそれどころじゃないし(^^ゞ




◆◆◆MC5◆◆◆

  ・ゆかりんアンコールの提案
  ゆかりん「うちのアンコールってなんで『アンコール』なの?」
  姫様より根本的な疑問を叩きつけられる客席、どよめきますw
  名前呼ばれるの嬉しいんだよね、ということで試しに「ゆかりん」でアンコールへ。
  途中でゆかりんの誘導でパジェロになったり・・・ほんとこういうノリのいいところ好きですw

  ・LOSTSONGイベの件
  ゆかりんがイベント後に上げられた日記の中で「深く傷ついた」とおっしゃられていた件について改めて。
  件の拍手での投票の時に限らず、ゆかりんの時以上に芹澤某さんの時に盛大な拍手を送っていた偽装王国民がいたとのこと。
  正直な所自分はその方が見える範囲にいたのですが、確かに注目できるぐらいの勢いある拍手だったように記憶しています(^^ゞ
  そんなファッション王国民にご立腹な姫、ついでピンク以外(青はゆかたんなので例外)を振ってる客を注したりと無双状態!
  個人的にはゆかりんのお言葉でそういうところ正していってくれるのが1番だと思うのでどんどん言っていってほしいですね。
  今回も間々違う色振ってる人が目についたし。目立てればなんでもいい精神はご遠慮願いたいですな。

  ・心の扉を開けて
  先のゆかりんアンコールの練習ということで閉じたゆかりんの心の扉を開けることに。
  客席は今日イチの声でコールするわけですが、誰かのようにマイクを置いて、メインステージの階段を上がり、
  ポップアップ地点でしゃがみ込みスタッフさんに下げるよう床をドンドン、なんとか捌けようとしますw
  結局諦めたのか帰ってきてくれるゆかりん「ありがとー。あんまり元気がなかったけど。
  いやぶっちゃけ結構疲れるんですよアンコールってw 悲しいかな尻すぼみになってしまうのは致し方ない(^^ゞ
  でもまぁ個人的にも形骸化された「アンコール」より「ゆーかーりん」のほうが気合い入れて叫べるかも。
  姫の勅命?でもあるのでこれは定着しそうですね。今度のライブが楽しみ。

  ・記念撮影
  せっかくだから写真を撮りたいとゆかりん。
  自らのiPhoneのパノラマ撮影で会場全体を撮影。もちろんめろ~んで阿鼻叫喚地獄にしてからというご褒美。
  無事撮れたあともしばらく放置・・・いやぁなんと懐かしい放置プレイ() 帰ってきた感じですねほんと()
  さらにゆかりん込みでも撮ろうということで、男爵だけでなく舞台袖でスタンバってたネコやダンサーさんたちも全員集合。
  客席を背景にパシャリ。いつかどこかで上げるかも、とおっしゃっていたので楽しみに待とうと思います。




02.この指とまれ

03.Gratitude

  ラストはグラチュ! ずっ飛びです!!
  と思ったんですが自分がずっ飛び出来ていないのに途中で気付いて・・・それぐらい満身創痍だったのかな(^^ゞ
  にしても個人的に前SsLツアーでもとても思い出深い曲だったこのグラチュ。あの時とはまた違う気持ちの、
  帰ってきてくれて、またライブをやってくれて「ありがとう!」を叫べたのはなんか感慨深いですね。。。




◆◆◆最後の挨拶、お手振り◆◆◆

  出演者全員一列に並び一礼、ゆかりんハイタッチで男爵やダンサーさんたちをお見送りです。
  この時気付いたんですけどダンサーさん数人に目線カメラも付いてたんですね・・・映像化楽しみ。
  そしてトロッコで外周、いよいよ終わりが近づいてきます。。。

  最後の挨拶。
  「とても不安だった」と話すゆかりん。
  久しぶりに歌うこともそうだけど、皆がまだ好きでいてくれるか、期待の大きさも怖かった・・・
  いろいろな不安や怖さを押しつぶされながらも乗り越えての今回の周年ライブだったということですね。
  そんなある種の弱さを見せてくれるゆかりんの言葉を、客席全員が急かしたり、無理に応えたりすることなく、
  とても静かに聞いていました。こうやってまたライブを開催するためにゆかりんがどれほど大変だったか、
  少しでも分かってたからこそゆかりん自身の言葉を自分を含め客席全員が聞きたかったんだと思います。
  またこのライブが大成功だったからこその落ち着きなのかなとも思ったり。

  ゆかりん「これからも生暖かく見守ってくれると嬉しいです。
  優しくしてください。今日は本当にありがとうございました。

  すぐに次のライブとは行かないけどそれでも優しく見守ってくれると嬉しいとゆかりん。
  深く、そしていつもより長くお辞儀をし、最後に投げキッスとまたねっ♪の言葉。
  最後までただただ感謝と幸福を感じていました。ホント参加できて良かったです。




◆◆◆ダブルアンコール◆◆◆

  ゆかりん退場後、すぐに始まった「ゆーかーりん」でのダブルアンコール。
  ゆかたんのおっとぼけな終演アナウンスが入るまでそれが止むことはありませんでした。
  アナウンスが流れるまで結構な時間があったので、もしかしたら・・・という気持ちが会場全体にあったんだと思います。
  ですが結果今回ダブルアンコールが叶うことはありませんでしたが、きっとこの声はゆかりんに届いてると信じてます。
  そしてSsL千秋楽で起きたダブルアンコールが今回のライブに繋がっているのなら、きっと今回のダブルアンコールも
  未来のライブに繋がるはず・・・あの時よりきっと少し上を向いてゆかりんの次を待っていたいと思います。




■■■まとめ■■■

というわけでゆかりんの20周年記念、そしてリスタートを飾る2daysライブでございました。
まぁまとめということで各項に大まかに分けて書いていこうと思います。こっから長くなるんだろうなやっぱ(^^ゞ


・ゆかりんのライブ
今年の4月初めにこのライブが発表されてからライブまでの約半年間、
久しぶりの大きな舞台でのゆかりんの単独ライブということでそれはもう楽しみで楽しみで仕方なかったのですが、
それと同時に少なからず不安を感じていたのが、ゆかりん周辺の大きな環境の変化によるライブの
いわゆる仕様や世界観、テーマの変更という点だったんじゃないかなと今になって思い返しています。

ざっくりいうと、ゆかりんらしいメルヘンでファンタジーなピンク色の世界観じゃなくなるんじゃないかとか、
もう長時間のライブはやってくれないんじゃないかとか、。細かく言うと、幕間映像が全く違うテイストになるんじゃないかとか、
アコースティックコーナーがなくなるんじゃないかとか、ネコや愉快な仲間たちがいなくなるんじゃないかとか。
まぁこう上げてみると身勝手なイメージや押しつけもあると思うんですが、そういうものを無意識に求めていたんじゃないかなと。

で今回のライブだったわけですがどうですかね。
自分は以前と変わらない「ゆかりん」が帰ってきてくれたと感じました。
そりゃもちろん細かい部分の変更はあるでしょうし、また変わらないという言葉は悪い意味にもとられがちかと思います。
ただどうしてこうも以前までと変わらないゆかりんだと感じたのか、そして変わらなかったことがこんなに嬉しかったのか、
やはりそれは彼女が2年と3ヶ月の時を経ても「ゆかりん」で居続けてくれたこと、ただそれだけに帰結すると思います。

人にはいろんな節目があると思います。その節目で方向性を変える方、上を目指す方、下ってしまう方、身を引く方。。。
ゆかりんにとって、古巣のレコード会社や事務所からの脱退、移籍は節目の一つであったことは事実でしょう。
だけどそんな節目を乗り越えてもなお彼女は、かつての皆が大好きな「ゆかりん」をまた魅せてくれました。

最後の挨拶で仰っていた、皆がまだ好きでいてくれるのか?という不安。
その点については個人的にはまったくもって問題なかったのではないかと思います。
ゆかりんが今まで積み上げ来てきたもの、魅せてきたものが結んだ信頼や希望は2年と3ヶ月の空白程度では簡単に崩れない。
ちゃんとファンになって追いかけ始めて5年程度の自分がこれなんだから大部分の方はそうでしょう。

ただそれに対してもう一つ言っていた、「皆の期待が怖かった」という言葉。
それはなにより皆の待っている「ゆかりん」を表現することへの不安だったのではないかと感じます。
メルヘンでファンタジーでピンクの国のお姫様、だけど時折毒を吐いたりワガママ言って笑わせてくれたり、
一度歌えばベリーキュートな曲からパワフルな上げ曲、しっとりとしたバラードまでなんでも歌いこなす・・・
「ゆかりん」に求められるものはとても多岐に及んでしまっています。それだけ「ゆかりん」はこの20年間で
いろんなことを表現してきたでしょうし、ファンを魅了してきた・・・そんな膨らみすぎた「ゆかりん」への期待たるや
1ファンレベルでは想像もできません。きっと自分でも考えてる以上に期待してしまってるんだと思います。

そんな「ゆかりん」への期待に押しつぶされることなく今回のライブをやり遂げてくれたゆかりん。
大きすぎる期待も全て内包してゆかり王国を再び作り上げたその姿は本当に大きく、カッコよく、そして世界一かわいい。
本当に感謝の気持ちしかありません。好きな人が変わらず好きな人のままでいてくれる。こんなに幸せなことはないです。
自分が「ゆかりん」に1番惹かれる部分として、やはりこの一貫した表現を20年続ける気概というか姿なんです。
あえて言葉にさせていただきますが、あの世界観や表現を20年間も続けるってのはとんでもなく大変なことだと思います。
だけど自分の世界や表現を信じて築き上げてきたゆかりん・・・重ねてになりますが本当にカッコイイ、そして世界一かわいい。
彼女の努力には感謝でしか応えられないけど、だからこそこれからも全力で感謝していきたいと改めて思いました。

なんか総まとめみたいなことまで書いてしまったので少し視点を変えて、
ライブパフォーマンスという点におきまして。まぁトーシローが偉そうに言うことではないのですが、
6月のFCイベで見た時と変わらず、歌声は最後まで綺麗で安定してるし、ダンスは可愛いしで文句なんて出るはずもなく。
年々体は動きにくくなるはずなのに、その変わらぬパフォーマンス、ホント舌を巻くばかりです。
その裏には想像できないほどの努力があると考えると、それこそ年々感謝の気持ちが増すばかりで・・・。
逆にこの2年3ヶ月何してたんだってぐらい自分のほうが衰えてしまっていて。なんか情けなかったですね(^^ゞ

また公演時間も以前までと変わらない3時間半w
単純なのでやはり公演時間が長いだけ嬉しかったりするので、今回からどうなるんだろうと不安視していましたが杞憂でしたね。
特に初日は開演時間がいつもより遅かったので、逆説的に今回のライブは3時間超えない感じなのかな?と予想してたのですが
終わってみたら23時近くw 東京都民の自分も終電ギリギリでございました。遠征民は大変でしょうな(^^ゞ

セットリスト選曲については、デビュー曲から最新曲、新旧揃うバランスのいい選曲に今回もなっていたと思います。
というよりゆかりんのライブは自分が参加したものに限りますけど、今までのライブすべてバランスがいいんですよね。
幅広い年齢層にバランス良く楽しんでほしい、というゆかり組の配慮なのかなと思って少し嬉しかったり。

両日での変更曲数はなんと11曲!! 初日から千秋楽で割合として4割以上変更ということですね。
参考として同じ2daysだったCCHが確か9曲ほどの変更だったと記憶しているのですが、まぁそこまでじゃなくても
何曲か変更してくれたら嬉しいなぁと思ってたところにこの量の変更ですからね・・・ありがとうございます。
大体にして初日に「変わらないからね?」とゆかりん自身が振っておいてこれですからね。ホント罪なお方です。

ゆかりんのライブを語る上では決して外せないMC。
ゆかりんは負担だと仰っていますがやはり姫のMCは自由奔放でアクロバティックな話に溢れてて大好きなんですよね。
今回は久々のライブということもあってかよりキレッキレでございました。人形焼の件は一生忘れないMCとなりましたねw
これぐらいの大きさの会場であそこまでファンと接することが出来る人ってやはりそうそういないと思います。ほんとすごい。
ただ初日分が収録されることは可能性として低そうですよね・・・だからこそのハッチャケぶりだったのかもしれませんけどね(^^ゞ


・ステージや幕間映像
ゆかりんのライブを彩るいわゆる演出面について。
一つ、新しい体制の中でステージ装飾などはどんな感じになるのかってのも気がかりだった所なのですが、
華やかながらも主張しすぎない装飾がとても良かったですね。上下に釣られたカーテン状の照明装置が非常にいい味出してた。
ステージと言えばあの移動要塞型ステージも驚きました。聞いたところによるとジャニーズで使われるような舞台装置らしく。
客席を跨ぐ間その真下の人はゆかりんが見えなくなるわけですが、穴から覗いたり、装置裏にメッセージを貼ってみたり、
なんというか王国の性質と凄い合っていたなじゃないかとw おもしろい舞台装置でしたね。

幕間映像のシチュエーションドラマ。
ここ数年は「バーチャルデート」が多かったと思うのですが、やはり主題のテーマが決まってるからか
状況や行動、アクションが少なからず限定されてしまっていて。そう言う側面から見ると、関係性や状況をコロコロ変えながら
ピンポイントにゆかりんのいろんな魅力を表現できる今回のシチュエーションドラマのほうがお得感はあるのかなと思ったり。
そしてまぁ誰の演出なのかはわかりませんが、相変わらずゆかりんの世界一かわいいところからニッチなフェチズムまで
とても幅広い趣向に応えてくれる画作りをしてくれて本当に感謝ですね。ホントわかってるといった感じでございました。
なんというか今回は料理シーンが非常に多かったからなのか、エプロン姿がたくさん見られて、またそのエプロン姿が
裸エプロンに見えるような肌色面積でしてね・・・とても良かったですね。まぁその部分は衣装以上にそんな抜けるような白いお肌を
維持し続けてるゆかりんの努力に拍手ですがね。本人は特別ケアしてないと言っていますが、本当ならそれこそ奇跡です(^^ゞ
余談として、個人的に今後期待するシチュとしましては「お姉ちゃん」とか観たいなって。実の弟さんは複雑かもしれんけどw

あと演出とは少し違うかもしれませんが今回カメラが色々力入ってたなって。
ゆかりんもMCで触れてましたが会場上空を横断するウイングカメラからやダンサーさんの目線カメラ等々今までではあまり見ないものが。
単純にカメラの台数もかなり多かったんじゃないかなと。あんなにカメラの存在感感じたことはないんじゃないかってぐらい多かったです。
これは否が応でも未来の円盤に期待してしまいますね。まぁ逆に初日は千秋楽ほどカメラの存在感を感じなかったので
初日はフルで映像化されることはないのかなぁと。出来ればいつものように変更曲だけでもボーナストラックとして
収録してほしいですね。あと初日開幕の「Hello Again」もぜひとも完全収録を・・・!!

・他の演者さん
新しい桃色男爵にやはり目が行ってしまいますが、かつてよりゆかりんも人との壁が少し薄くなったのか
新生桃色男爵初の単独ライブにしてはとても和やかなで安心感のある雰囲気が流れててよかったなぁと。
FCイベでも言っていたように、人柄のいい人に集まってもらった、ってのはその通りで終始微笑んでおられました。
もちろんめろ~んや他のお約束などなど戸惑うようなこともあるかと思いますが、ぜひ新生桃色男爵として
これからの姫を後ろから支えていってほしいですね。

ダンサーさんもこれまで同様「桃色メイツ」という愛称は引き継ぎ、メンツは一新。
今回はまとめての紹介となりましたが今後レギュ化してくるメンツがでてくれば馴染みの顔になるでしょう。
変わらずジュニアも居るのがうれしいですね。ちゃんと作ってくれたんだとそんな単純なものだけど(^^ゞ
あと制作体制が変化したからか、それとも各人の裁量なのかは分かりませんが、新しいメイツちゃんは
公演後にTwitterで画像など上げてくれることが多くて嬉しかったり。今までこういう動きはなかったですよね。

そして何と言っても桃猫団!!
新体制ということなのか、FCイベでは同じキグルミ会社の他のネコにマイナーチェンジされていたので
そのまま変更されるのかな?と思っていたのですがまさかの「くすんだネコ」「くすんでないネコ」復活!!
長年ゆかりんの隣で踊り続けてきたこの2匹、やはりいてくれると安心感が違いますね。男爵とはまた違う部分での支柱ですな。
ハートちゃんやパイナポーもほぼレギュ化ですかね。てかハートちゃんは17歳だよゆかりちゃん祭りからの付き合いになりますが
ホント美味しい立ち位置につきましたよね・・・死んでるだけで笑い掻っ攫ってくんだもんなぁ・・・w


・総まとめ
ゆかりんのこれまでの20年、そしてここからのリスタートを飾るような記念すべきライブに参加できたこと、本当に幸せです。
また一つかけがえのない素敵な思い出ができました。感想の方はちと鼻をつんざくような臭さになってしまいましたが、
一つの記念となるライブなので書き溜まっていたことを全てぶつけさせて頂きました。久しぶりなのもあるしね(^^ゞ

最後に、いつかの桃源郷と思っていたゆかり王国にまたこうやって帰ってこれたこと、
他演者さん、スタッフさん、王国民の皆さん、あの場所と時間を作ってくれた人達みんなにありがとうといいたいですね。
そしてゆかりん。本当にお疲れ様でした。
とても素敵なライブを、時間をありがとうございました。

姫が歩み続ける限り「生暖かく、優しく」その活動を支えていきければとても幸せです。




ではノシ




追記
感想書いてる途中でアビスパコラボやら仮装ライブやらてんてこ舞いなんですがどうすればいいんですかね?w
特に仮装ライブの方はハードル高いなぁ・・・地底人な自分にはパリピ×野外とかなかなかに羞恥です。
まぁもし運よく参加できたなら精一杯応援させて頂きます(`・ω・´)ゞ



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Tag:田村ゆかり ライブ 感想

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