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ゆかりん主演の「歌」がテーマのオリジナルアニメーション「LOSTSONGの初イベントに参加してきました。
記念すべきゆかりんの20周年ライブの直前で少し落ち着かない自分ではありますが
いつものように感想垂れ流しておこうと思います。


・開演までのアレそれ

会場はベルサール新宿セントラルパークということで。
個人的には初めて参加する会場でして、事前に調べてもどうにも明確なキャパや会場構成がわからなかったので
どんなところなんだろうと思っていましたが、実際入ってみるとまぁなんてことのない大会議室みたいなところで。
一列30人で30列ぐらいまであるようだからキャパは1000人行かないぐらいなんでしょうかね?
ピンクTや法被もちらほら見掛けたので恐らくゆかりんファンが多いと思うのですがにしたって
なかなかの女子率で驚いたり。このみんのファンって女性も多いんですかね?
ちなみに自分は運良くかなり前方の中央でゆかりんがよく拝める席でございました。ありがたや。
でもアニサマの時も見たけど今回も黒人SPの方が見られ・・・物騒になりましたほんと。




・開演

まずは司会の文化放送アナウンサー:八木菜緒さんが登場。
手始めに作品の概要の説明と新しいPVが流れました。
その中でゆかりんこのみん以外のキャストやスタッフさん周りも一気に発表。
続いて登壇、主演のゆかりんとこのみん、監督の森田と純平さん、作詞の畑亜貴さん、音楽の白戸佑輔さん
さらにサプライズ?ゲストとして先程発表されたばかりのポニー役のたかはし智秋さん、モニカ役の芹澤優さん。
まぁステージ上には始まる前から登壇者用の椅子が下手から3:4の形で7脚用意されてましたので、
キャスト陣もゆかりんこのみん以外にも来てくれるんだろうなぁとは予想できてましたけどね。

てかポニーのデザインからみてどう見てもセクシーキャスティングだからってこそこそ笑うのやめーやw
あと畑亜貴さんはさすがのどよめきでしたね。自分ももちろんお名前だけはなども拝見しておりますし
恐らく生で見たのは初めてですけど「おぉ・・・」って思いますねやっぱ。

そして個人的要チェックポイントのゆかりんのご衣装なわけですが、
なんだろう、もはやライブ衣装のような作り込みというか気合の入り方というか。
演じるフィーニスを意識したような白を基調としたドレスでとてもお似合いでした。
また肩出し脚出し抜けるような肌がなんとも眼福でしてね・・・お肌が眩しい眩しい。




・まずはご挨拶

とともに「最近食べたおいしかったものは?」ということで

このみん「油そば」
ゆかりん「オリジンののり弁」
チアキング「メンズ(だったらいいなぁ~)」
芹澤さん「梨」
監督さん「畑さんが差し入れてくれたなんかフニャっとした。。」
畑さん「シュークリームです!!」


オリジンののり弁美味しいですよね、安いし。自分もオリジン行ったら大体のり弁です。
チアキングはメンズ・・・願望ではあったものの何でしょうねこのキャラの在り方、初めて生で見るけどほんと凄いなぁw
あとゆかりんとチアキングは隣だったわけですが、チアキングのセクシーアピールに逐一姫が反応していて微笑ましいなぁって。
何でしょうね、ゆかりんもどちらかと言えばそういうものをいわば演じたり観客に対してアピールする側の人種のはずなんですけど、
ことセクシー方向に関してはあの免疫力の低さ・・・チアキングのお胸を興味深げにガン見したり、さらに直接触っちゃうなんていう
ラッキー?スケベなシーンがあったりもしたんですが興奮の仕方が男子中学生のそれで・・・凄いハッスルしておりましたw




・作品の発足の話から

監督によると偉い大人達から、何か歌を題材にした壮大なやつ作って、という
なんともふわっとした発注から始まったのが今作のようで。まぁ大体のオリジナル作品ってそうだと思うけど。
ただそのふわっとした感じは今も続いているようで、特にキャスト陣は今後の展開等も知らされずふわっとしてるようですw
これはキャラと一緒に物語を追体験して、その感覚のまま芝居もしてもらいたいという監督のはからいのようですが、
もったいぶるような言葉の含ませ方にキャスト陣から非難の声が上がっていましたw

ちなみにこの森田と純平さんという監督さんは今作が監督初めて、更にもともとは実写畑の方ということで、
アニメ声優界に身を置くキャスト陣からは驚かれるような仕事の仕方、入り方がこれまでもいくつかあったとのこと。
その1つに始まる前の顔合わせと本読みというモノがあったようで・・・

ゆかりん「でも朝早かったよね?

うんやっぱゆかりんのこういう弄りいいよねw 朝は大変だものねw
とまぁ現場の和やかさが伝わるエピソードでございました。




・音楽、曲の話

音楽担当の白戸佑輔さんや歌詞の畑亜貴さんも交えて重要な楽曲の話に。
「LOST SONG」というタイトルからも分かる通り曲が重要なファクターとなるということで
BGMから何からオーケストラを用意して音撮りをしたりとかなり意欲的な作りになってる様子。
世界観も相まって使える楽器も絞られるようですがその中でいろんな楽器を世界中から探して作っていってるなど
個人的にこれまで参加したアニメイベントでは聞けないような真面目な作品作りについての話を聞けました(^^ゞ

またたくさん用意されてる曲についても様々な「仕掛け」を施しているということ。
監督自ら発案し、偉い大人にそれは無理だと反対され、畑亜貴さんに渋い顔をされながらも
なんとか通ったこれまでに見ない仕掛けだそうで・・・これはかなりハードル上がりますよええ!!
正直ゆかりんの、あの儚いフィーニスのキャラクター感から生み出される曲ならこれは間違いないだろうと
ある種安定した期待感があったのですが、その仕掛けによってこれまたさらに楽しみになりましたね~

曲作りと言えば忘れてはいけない畑亜貴さんの話。
この度オープニングテーマがこのみん、作詞がこのみん畑さん合同という情報がサラッと解禁されたわけですが、
畑さんの差し入れを食べながら机にかじりついて必死に作詞をしようとしてるこのみんを見て

畑亜貴さん「人って作詞するとき悩むんだ…

・・・流石の一言でございました。畑亜貴さんの畑亜貴さんたる所以をひしひしと感じましたね。

あと曲ということで気になったのは、今回登壇された4人以外のキャストさんが発表された時にキャプションとして
そのキャラの特徴が一文添えられていたのですがそれぞれ「その歌は〇〇〇〇」とあったこと。。。
まさかとは思いますが主要キャラ全員歌ったりするんでしょうかね? まぁもとより歌を根塊にしてる作品なので
劇中急に歌い出すことにそこまでの抵抗感はないんですが全員が全員ってのはちょっと気になるところかなって。
まぁあとゆかりんに割かれるリソースが減るのが単純に惜しいなって思っちゃってね()




・キャラクターの話

このみん演じるリンは見た目通り表情豊かで明朗快活、食いしん坊ということで。
このみんは今作が声優初挑戦なわけで、とくにセリフがない「・・・」三点リーダーの部分に苦戦してるとのこと。
ここのてんてんてんは・・・」と他のキャストさんに聞いてまわってたそうですw かわいいなぁw
最後はみんなのおかん、かやのんのアドバイスにより事なきを得たようです。
そういえばそのかやのんこと茅野愛衣さん、二役を演じるということで。。。
そこにも仕掛けがあるようですがさてさて。同一人物とかそういう落ちじゃないことを祈ります(^^ゞ

ゆかりん演じるフィーニスは引きこもりでお姫様で17歳で・・・って鶏が先か、卵が先かみたいな話ですねw
もう一つ特徴的な設定として極度の方向音痴と言うものがあるらしく、またそれが演じるゆかりんもヤバいな。。。
と感じるレベルらしいんですがゆかりん自身も方向音痴なようで・・・まぁ姫ってのは大いにして方向音痴なもんだと思います()
あと今現在までに録り終わっている6話まではずっと「イチャイチャ」してるんだとか・・・これは気になる所。
初めキービジュ見た時は、孤独なお姫様ということで下界との交わりを絶って一人きりで切ない歌を歌い続けてるような、
そんなイメージが漠然とあったのですが、なにやら恋に恋するような年相応な一面もちゃんとあるようで・・・
ゆかりん演じるキャラのイチャイチャというと真涼様が思い出されるのですが今回のフィーニスはさてさて。

チアキングさん演じるポニーは過去に宮廷楽団に所属していた吟遊詩人、快活な姉御キャラということで。
キャラデザも見るからにボン・キュッ・ボンでもはやチアキングのトレスなんじゃないかと言われるほどで、
ゆかりん以上に中の人キャスティングと思いがちですが、オーディションは最初の挨拶も顔見せもなしの
芝居一本勝負という結構ガチなものだったらしく・・・このやり方も監督ならではだったみたいですね。
結果芝居や声だけじゃなくビジュアルまで寄せることのできるこれ以上ないキャスティングになったということ。
ポニーまんまな衣装をチアキングさんが私物で持ってたところまで見抜く監督の心眼にあっぱれですね。

芹澤優さんが演じるモニカは人見知りで不安になるとすぐに寝てしまうが音楽の天才というキャラクター。
録り終わっている6話までは寝ることが多いようで終始むにゃむにゃしてるようですがちゃんと今後活躍するとのこと。
ここで一度聞いた音楽はすぐ真似できるというモニカの設定からモノマネを無茶振りされる芹澤さん。

芹澤さん「ぼくドラえもんです!((=゚Д゚=)ノ
ゆかりん「え? なんて言ったの? マクドナルド?( ・ω・)


あぁまた新しいゆかりんの餌食になる後輩が・・・いじりやすいオーラ出したら即食い付くからな我が姫はw
でもあまり存じ上げなかったのですが芹澤さんはゆかりんを目指してるという旨を各所で仰っているようなので
まぁある意味本望だったんじゃないかなって。ぜひモノマネのレベル上げていって下さい。




・LOSTSONGファンの呼称について

今後ファンの人達をなんと呼ぶか決めることに。
リンの住む環境が牧歌的な村なことも相まってこのみんは「村人」という案。うん、悪くないと思う。
ゆかりんはPVに出てた仮面のオーケストラ達にあやかって「正直なんでもいいけど、仮面」。バッサリです(^^ゞ
なんか強さや精鋭感がほしいという周囲の声を受けチアキングは「王都民」、うんどこかしらの国歌を彷彿とさせるよねw
案の定ゆかりんが難色の様子「最近被せてくるのが多くてイライラしてる」やはり一国の姫は言うことが違う。
芹澤さんは「モニカ好き好きーズ!!」・・・モノマネあたりから調子崩しちゃいましたかね。当然ゆかりんに弄られてましたw

てことでお客さんの拍手で結果発表、なわけですが・・・
ゆかりんの「仮面」には一票も入らず、加えて前方上手にいたゆかりんライブTの方が芹澤さん案に拍手を送っていたのを見て
DDのなんたるかを感じた姫なのでした・・・いやまぁここは拍手した方がいいのか、いやしないほうがむしろ美味しいのか、
その辺の読み合いってのが年々難しくなっって来たように感じてるってのが個人の感想ということで(^^ゞ
ちなみに自分はライブTとかは着ていかなかったのですがチアキング案の「王都民」に拍手を送らせて頂きました。
これが正解かは分かりませんが、ゆかりん案に一人で拍手を送る胆力がなかったことは確かですすみませんm(_ _)m
だとしても1人も拍手しなかったのはある意味すごいけどね、統制が取れてると言えば統制が取れてるのかな?
まぁ個人的な感覚で言うと、ゆかり王国外の外交の場、今回のようなアニメイベントでは大人しくしてたほうが
他のファンの方たちにも迷惑かけないかなって心情が少なからずあったり・・・言い訳臭くなってきたのでココらへんで。




・最後の挨拶

皆さん一言ずつ挨拶されていたのですがゆかりんで吹き飛んでしまった。
自分のライブグッズ付けてるのにモニカ好き好きーズ推してる人がいるとは思わなかった これがDDなんだな
そんな非国民がいる上手前方を見ないように手で隠し、対面のお客さんにニコニコ顔で手を降っていました。
まぁ何だ、非国民の近くにいた方々には同情せざるを得ない。。。それでも最後捌ける時は手振ってくれてましたけどね。




・まとめ

てことでちょっと時系列の順番のゴチャマゼの感想ではありますが久しぶりに純粋に楽しいアニメイベントでございました。
体調が優れないと聞き及んでおりましたので不安もあったのですが、まぁ万全な状態ではなかったでしょうけど
終始笑顔のゆかり姫が拝めて幸せでございました。最初ライブばりの衣装で出てきた時、そんな薄着で大丈夫?と驚いたもんね(^^ゞ

一緒に登壇したチアキングさんと芹澤さんにも感謝。
力づくなところもあるけど率先して進行してくれるチアキングさんとボケとイジられを担ってくれた芹澤さんのご両人は
今イベントのエンジンになってくれていたと思います。まだ作中でもリンとフィーニスの絡みがないからか
ゆかりんとこのみんの距離がそこまで近くなかったので、ああいう賑やかしが出来る方々は非常に貴重でしたね。
個人的には、ゆかりんとチアキングさんってどういう関係性なのか全く知らなかったのでどういう絡みになるんだろうと
気になってましたが、チアキングさんが「ゆかりとも久しぶりで嬉しかった」と言ってくださったり、
ファン呼称選手権で「王都民」の票数がリアルに少なかったのを見て二人で笑いあってたりと
思った以上に微笑ましい画になってて嬉しかったですね。あの二人のイチャラブがもっと見たいわ。

スタッフ陣である監督、畑亜貴さん、白戸さんもユーモアのある方々でよかった。
監督って当然固い方も多いと思いますけど、森田と純平さんはとてもフレンドリーにキャストさんと話されていて
現場の和やかな雰囲気が伝わるようでした。ゆかりんとの絡みも程よく砕けてて面白かったです。
畑亜貴さんはお初にお目にかかったのですが、なんでしょうね、やっぱまとってる雰囲気からして
ちょっと違うなってのが伝わってきて凄かったです。語彙力の不足申し訳ありません。あれは伝えきれない。
白戸さんは「作曲家」Tシャツじゃなければもっと面白くできたんじゃないかと思います()

最後に「LOSTSONG」という作品について。
歌を根塊にしたオリジナル作品ということで、そしてゆかりんファンの自分としてはかなり期待してるのですが、
音や美術に関してとてもこだわってる様子が伝わってきて良かったです。監督も初めての監督業だというのに
類を見ない仕掛けを意欲的に放り込んでいたりと、単純にどんな作品になるか楽しみですね。
ただPVを見た多くの方が感じたと思うのですが、やはり歌唱シーンのCG演出は評価の難しいところですよね。
手書きにこだわりがあるわけじゃないんですけどやっぱ歌唱シーンだけCGモデリングになるってのは違和感だし
そもそものクオリティってのも伝わりづらい・・・ここ近年のアニメの課題だと思うのですがさてさてどう落とし込むか。
それこそ曲の力で一蹴してほしいものです。だからエンディングテーマ担当がゆかりんという既定情報解禁はよ。

ではノシ




追記

このイベント後も姫はスタジオで仕事だったご様子・・・
頭が下がります。それに少しでも応えられるように明後日のライブ全力で応援!!


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Tag:アニメ イベント 感想 LOSTSONG 田村ゆかり 鈴木このみ たかはし智秋 芹澤優

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