「田村ゆかりファンクラブイベント2017」に参加してきました。

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2017年6月25日、東京国際フォーラム ホールAにて開催されました
田村ゆかりファンクラブイベント2017に参加しましたのでその感想などを。

どうやらこのブログ、2年と4ヶ月ぶりの更新みたいですね・・・
まぁそんな化石みたいになったブログでも更新したくなるようなとても素晴らしいイベントだったのでこの度更新させて頂きました。
ちなみにレポより感想成分多めなので、純粋なレポをお望みの方は先人様のブログへどうぞ宜しくお願いします。


■■■まずは物販。■■■

ゆかりん一筋なのでもちろんこの手の物販参加は去年末のFCイベ2016の両国国技館以来です。

いつも通りならネットカフェ待機で始発の10分前ぐらいに会場前に着く
ってのが自分の通例なのですが今回は事前に雨模様と予報されていたのでどうしようかというところ。
加えて近年自分がマストで欲しいものは別に始発組じゃなくても買えるというのがあとから判明する、
というケースが多くて正直かなりギリギリまで始発現地入りを悩んでました。

ですが身についた慣習ってのは恐ろしいもんで
やらずに後悔するぐらいならやって後悔しろ、という強迫観念の下、気付けば会場周辺のネットカフェに着いてました(^^ゞ
なんでしょうね。夜行バスでの遠征と似たような興奮と言うか。まだこんなことでもテンション上がる自分が嬉しいやら悲しいやら。

04:30 有楽町駅出口と会場が見える付近に待機。
国フォでの物販はFCイベ2014年で経験済み・・・だったはずなんですがすっかりどこから列形成されるか忘れてるという。
実際自分と同じように列形成待機してた国民達は会場入口だったりはたまた有楽町駅出口付近だったりに散らばっていたので
どちらから列形成されても対応できるところをウロウロするしかありませんでした。

結果Twitterの情報をもとに有楽町駅出口から一つ信号を渡ったところから列形成開始。
まぁ始発列形成スタートな時点で駅出口付近ってのは暗黙の了解だと思うのですが
どうにも未だに会場入口付近って線も捨てきれないんですよね。それなりに始発物販経験してるのに学ばないものです。
ちなみに前から20番目ぐらいには付けました。始発じゃなくても買えるものばっかりだってのにこの始末、もはや意地ですね(^^ゞ

肝心の天気。
予報だと小雨と聞いていたのですが、時間が経つに連れ雨脚が強く・・・
なんかゆかりん物販らしくなってきたなおい。テンション上がるわ。数々の戦いを思い出します。
正直天災も4年前のCR以上のものをもってこないとそうそう折れることはないと思います。あれは凄かった。
あと国フォの物販列は前の方につければ早い段階で屋根下に入れるってのは覚えていたんで
自分は7時前には屋根下に落ち着けました。それを覚えていたから今回もネットカフェ待機に踏み切ったところもあったり。

物販列はそれなりにスムーズに進みこのペースなら早まるんじゃないかと思ったんですが、
レジスタッフさんの確認がなかなか終わらず20分以上おしてのスタートとなりました。ゆかりんの物販にしては珍しいですね。
あと物販開始遅れるアナウンスが流れるたびに苦笑に包まれ少しユルっとなるのがなんか国民感を出してたり(^^ゞ

ちなみに戦利品はこんな感じ

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いつも通りマストのペンライト、ポストカードに限定Tシャツ、マフラータオル。
あと写真には写ってませんがイベント中に着てたピンクポロシャツですね。
メロプリのロゴがプリントではなくワッペン状でもなくちゃんと縫われてる所にこだわりを感じたり。
大好きな生写真くじは今回いつもより多い40種ということで・・・まぁそれでも3束あれば揃うかなと思ったんですが
運悪く2種類揃いませんでした(;_:) 独力でコンプできなかったの初めてかもしれない・・・今回のイベントで1番の失点かも(^^ゞ



■■■物販終わってから開演までのあれこれ■■■

万年ボッチな自分はこの時間の使い方に毎度悩みます。まぁ選択肢は決まってるけど。

数年前、というか駆け出しの頃は映画見たりワンカラに行ったり出来る範囲で有意義に過ごそうと思っていたのですが、
最近は本懐であるイベント・ライブをちゃんと楽しむために物販で疲れた体を癒やす目的でネットカフェに戻ることが多いです。
近頃のネットカフェは所によっては銭湯がついてたりと、もはやネットカフェ要素がかなり薄れていて簡易的なスーパー銭湯のよう。
物販列も先頭の方だったので雨にそこまで降られることはなかったのですがそれでもとんでもない湿度に体は汗塗れだったので
そういうときの銭湯はとても嬉しいですね。都内で銭湯つき4時間で2000円ちょっとで済むんだからいいものです。

途中退店して近くのワンカラで声出しに行こうとも思ってたんですが銭湯入ってユルリとしてたら動く気力が起きず・・・
これが地方遠征だったら流石にもったいないと思ってもう少し活動的になると思うんですがいかんせん都内なんでね(^^ゞ

16:00 そろそろ会場へ。
Twitterやら某掲示板を覗いたら入場にかなり掛かってるとあったのでかなり焦っての移動です。
ボールペンが持ち物に指定されてる時点でビンゴあるに決まってるのに何ですかねこの体たらく。全く時間計算できてない(^^ゞ
まぁ実際は聞いてた情報よりスムーズに入場することが出来ました。スタッフの人数がかなり多かった印象。

予想通り入場口にてビンゴの用紙をもらいます。
会場内に入らず通路でビンゴ用紙に記入していた方が多かったのですが、
個人的な見解として隣の人との仲をいい塩梅で解すために着席してからビンゴは書くようにしています。
他の方に採点してもらうというビンゴの仕様上、周りの方をある程度認識したほうがスムーズに行きそうだったのもありますしね。
・・・ボッチ道貫いてるはずなのに何でしょうねこの急なタガの外し方。自分でも自分がわからない。

ちなみに自分の席は1階上手後方、一番後ろのブロックの最前列上手側端といったところです。
まぁ予想通りステージからの距離は結構なものだったのですが言うてもキャパ5000。見晴らしも悪くない。
会場全体を体感できる考えようによっては悪くない席でした。まぁ参加できるだけってのがそもそもですけどね(^^ゞ

ビンゴの内容はこんな感じ(自分に回ってきたものにモザイク処理しております。問題があれば消します。)

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・ゆかりんが好きなトッピングは?
正直一番の難問だったんじゃないかとw
まず守備範囲が広くてね・・・個人的なイメージとしてはピザやカレー、クレープあたりを考えました。
加えてゆかりんならそこまで甘々ではなくどちらかと言うとしょっぱい系というか・・・際限ないわ(^^ゞ

・ゆかりんが知ってる妖怪は?
3問の中ではまだスラスラ出てくる問題だったのではないでしょうか?
まぁ逆にそんなに妖怪ウォッチ関連で攻めていいものなのか、天邪鬼で逆をついてくるんじゃなかろうか、
コマさんは言いそうだけどジバニャンは言わないのではないか・・・うんこれも難しいわ。全く我が姫は惑わしてくれます。

・ゆかりんが見ているテレビ番組は?
まず自分がNOTテレビっ子という最大の障壁・・・ダウンタウン関連の番組しか見ない・・・
最近お熱なサッカー番組中心に上げてみました。やべっちFCをもちろんセンターに。脇は宝塚関連で固める感じ。
ニュースとか天気予報とか突拍子もないことも言いそうだからその辺もちらほら・・・うん全然自信ない。

と座席で隣の人とあれやこれは言いながらビンゴを埋めてるとゆかりんの声で場内アナウンスが・・・!!
内容は細かく覚えてませんがいつも通りの諸注意に加え、

「ビンゴは絶対開演までに書いてください」
「ビンゴはちゃんと埋まりましたか?」


等々ビンゴに関して念入りな注意をいただきました。ごめんなさい姫様、全然自信ないや・・・。
他にはPHSやたまごっちの電源は切るようにとのお達し。なんででしょうね年代を感じる()
ともあれ自分は1700あたりに着席したのでそれ以前にもあったのか、どんな内容だったのかは分からないのですが
予め録音していたものと生アナウンスのもの諸々かなりの種類のアナウンスが聞けたんではないでしょうか?
ゆかりん直々のアナウンスと言ったらSsL最後の地方公演の新潟公演以来だと思います・・・こういうのほんと嬉しいです。
なんでしょうね、イベントに掛ける意気込みが感じられるというか、短絡的かもしれませんけどテンション上がります。



■■■というわけでイベント開始!!■■■

イベントロゴがCG・・・この時点でなんかいつものFCイベと違う・・・
しかもイベントの副題が「リハビリ・・・リハビリってあのリハビリのことだよなとかそんなこと思ってたら

01.めろ~んのテーマ ~ゆかり王国国歌~

まさかまさかのライブからスタート!! しかも国家!!
分かりすぎてる!! いや自分が分かってなかった!!

とびっくりする幕開けです。いやもちろん物販ラインナップに新しいペンライトがあった時点で
「これはライブ確実にするだろう・・・!」と久方ぶりのライブに大きな期待はしていました。
でもどこかで「もしライブがなくてもそれはそれなのかな・・・」とどこかうっすら諦めてる自分もいて。
そんな中での開幕国家!! 一気に王国に帰ってきた感じでしたね・・・高まります。

と放心状態のまま1番が終わって少し冷静にステージが見えてくると所々に違和感が・・・
ネコが最近見かけるようになったダンボールネコ、そして新顔の桃色男爵たちですね。
てか生バンドなのも驚きと言えば驚き。FCイベって大いにしてカラオケですもんね。
まぁネコや桃色男爵関連はあとから触れようと思います。

なんにしても冷静に見れるようになればなるほど目の当たりにするゆかりんの変わらずの可愛さ・・・
衣装もいつも以上にキュートでフワフワしてて最高でした。随所に使われたフリルが可愛い!
そしてまためろ~んしていただけるとは・・・生きてればこんな幸せなこともあるんですねほんと。


国歌が驚愕と歓喜の中終わりゆかりん挨拶。
ゆかりん「こんばんわ~」
王国民「こんばんわ~」
ゆかりん「田村ゆかりですっ!」
王国民「フゥ──ヽ(〃v〃)ノ──!!」

あぁなんと待ち望んでいた開幕歌唱後からのこの流れ・・・これですよこれ。
久しぶりのライブということでとても緊張してる様子のゆかりん。そりゃゆかりんとして歌うのは
FCイベ2015以来、1年と8ヶ月ぶりですもんね・・・いくら姫といえど緊張もするわいな。


02.大好きと涙

挨拶も早々に次の曲!! まだまだ怒涛のライブパートは終わらない!!
・・・ほんとうにごめんなさい。まだまだ若輩王国民で・・・「大好きと涙」あまり馴染みなかった・・・(T_T)
いやもちろん聞いていけば「あぁっこの曲か!」とはなったのですがコール含め生では初めて聞きましたね。
周りのテンションはもちろんMAX! 自分も見様見真似ではありますが「好きだ~~!!」と叫ばせて頂きました。


03.惑星のランデブー

まだまだ続くライブパート!! どうなってんだおいw
・・・ポンポン用意してない・・・いや大多数の人がまさかこんなことになろうとは思ってなかっただろうて・・・。
いやでも正直そんな失念ぶっ飛ぶほどのとんでもない盛り上がり曲連発!ここ1年と8ヶ月の鬱憤を晴らすがごとく!
間奏部分の客席へのお手振りも健在。あぁゆかりんがいるよ・・・これまでと同じゆかりんが何も変わらずにおる・・・。


04.アンドロメダまで1hour

ここまでの3曲はどちらかと言えば少し昔の曲だったので、新しめの曲は歌わない、歌えないのかな・・・?
と思ってた所にアンドロメダ!! 最近?の盛り上がり曲の十八番の一つですよね。
アンドロメダ恒例のポップアップでのジャンプも披露! 特に姫から勅命を受けなかったので書きますけど失敗してました() 可愛い()
惑星のランデブーでは下手へのお手振りでしたがアンドロメダでは上手へのお手振り。もちろん精一杯返させて頂きました!


ここでようやっとライブパートが終了。
・・・凄かった。何が起きたのか処理が出来ぬまま最後まで駆け抜けた・・・
下手からMCと思われる人物登場。誰もがいつも通りわっしーなのかと思ったらシルエットが違う・・・
MC:やまけんキタコレ!!
なんだろう。先程の開幕ライブスタートと比肩するほどの衝撃(^^ゞ 他の国民の方々もどよめいておりましたw

でもなぜ恒例のわっしーではなくやまけんなのかというのにはちゃんとした理由があったわけで・・・。
今回のイベントは副題にもあった通り「リハビリ」というテーマを中心に展開していくとのこと。
時間厳守のわっしーでは少しばかし「リハビリ」にはきつい縛りになるのではないか?
ということでなんだったら時間押すのも上等!なやまけんさんが選ばれたという次第なようです。

早速やまけんから怒涛のライブパートを突っ込まれるゆかりん。「ライブじゃん!?」
ゆかりんは「新参だからわからない」と仰っていました・・・うんどうやら俺もまだまだ新参のようだ(^^ゞ
そんな新参者なりに動画見てやまけんも予習してきたとのこと。まぁ何事も予習は大切ですよね。
今まで専属MCわっしーで分からなかったことですがでゆかりんのイベントMCはホント大変だと思います。

どうして前回のFCイベからそんなに間も空けぬ内に、そしてこの会場だったのかも説明が。
どうやらアニサマ出演の話が3月に急に入ってきたとのこと。久しぶりのライブがSSAってのはきついということで
リハビリも兼ねてアニサマまでの間にどこでもいいからライブが出来る場を!ということでなんとかねじ込めたのが
今回の国際フォーラムでのFCイベだったようです。この5000キャパを急遽ねじ込めるのも凄いけどね。

まぁ久方ぶりのライブがSSAって歌うのもそうだけど何を歌うのかってのもあるし、そういうリハビリは
姫ならず国民にとっても必要だったと思います。いきなりアウェーの現場は一つの国家とて辛い(^^ゞ



□□□写真でトーク♡ゆかりんの日常□□□

ここからコーナー開始。
まずはゆかりんのトークのリハビリということでここ一ヶ月にゆかりんがとった日常の写真を題材にトークしていこうというもの。
ここまでのトークで何も衰えてないのは明白なわけですがそれでもゆかりんの日常が垣間見れるのは嬉しいものです。
一つ一つ漏れなくさらうことは出来ないので印象深かった写真をピックアップして紹介をば。

「生簀から釣った魚を食べられる居酒屋にて」
鯛と同じ生簀に入ったシマアジ・・・まぁシマアジも美味しいですけどね(^^ゞ
伊勢海老は結構カンタンに釣れるとのこと。でもヤツラもわかってるから端の方に集まっていくようですw
やまけん「伊勢海老ってよく見ると怖いよね」 ゆかりん「値段がわからないのが怖い」
たしかにそれが一番怖い・・・案の定結構なお値段したようです。

「団子を手にドヤってるゆかりん」
先の伊勢海老は割り勘だったようですがこの団子は自腹だったようです。ちなみに2割引きだったようです。
その至極庶民的な感じ、いいぞ~。

「艶かしいポースを取るも顔を伏せて笑ってる撮影中のゆかりん」
おっぱい見せるようなポースとってといわれるも上手く盛れず笑ってしまうゆかりん。
おっぱい見せるようなポーズリクエストされて、まぁそりゃ抵抗あると思うけど一度は頑張るゆかりんホント大好き。
結果「おっぱいなんて角度でどうとでもなる」と一蹴するゆかりん。至言だと思います。これからは角度で生きていこうと思います。
・・・まぁぶっちゃけこの写真は盛ることの出来ないおっぱいではなく大胆に露出した御御足様にあると思いましたすみません。

「撮影中、大股開きで椅子に腰掛け」
背もたれを前にして大股開きで椅子に跨るように座るゆかりん。垂れた衣装がふんどしみたいです。
先の御御足様より刺激は強くないと思うのですがゆかりんは恥ずかしそうに次言ってくださいと促していました。
いつかのクロスアンジュ上映会の時もそうでしたけど、ゆかりんの中では恥ずかしい=大股開きって理念が有りそうですね()

「ブルゾンちえみのモノマネ」
撮影終了時、カメラマンさんに思い残すことはないかと聞くとブルゾンちえみをリクエストされるゆかりん。
ナイスガイ?なスタッフさんも巻き添えにブルゾンちえみをポーズでマネますが知識のなさと不安が前面にw

「グッズのミニフライパン」
どうやらゆかりん試したようですがあまりの小ささにフライ返しが入らないとのこと・・・致命的だ(^^ゞ
でも出来上がりの写真はそう悪くない感じでした。両面に焼けて入るプリントの絵柄がとても可愛い。
みんななら上手く作れるんじゃないかということで「#メロプリ使いにくいフライパン」で呟いてみてほしいとのこと。
これは結構な数上がりそうですね・・・あぁ自分は買ってないですはい() 自炊はしますけどホットケーキはやったことないなぁ。

「イヤモニと靴の型取り」
すべてがゼロからのスタート!ということでイヤモニや靴も作り直しのようです。
イヤモニはまぁ普通のイヤホンも型取りのサービスあるところはあるみたいだからそこまで驚きませんでしたが
衣装の靴の型取りはちょっと驚きました。トレーシングペーパーのような台紙に実際に足を乗っけて
脚のどの部分に重心がかかりやすいのか、また脚を触りくまなく調べ肉や骨がどういうつき方をしてるのか
専門の方が入念に調べて姫専用の靴を作るようです・・・。これはゆかりんも初めての経験だったとのこと。

なんでしょうね。個人的にこのコーナーの中で1番ジーンと来た場面というか。
ここまで十数年かけて一つ一つ積み重ねてきて、一度ほとんど全てなくなって、でもまた新たな気持で再出発することになって。
その新しい旅立ちを見てるような。今までそんな気持ちで靴を見たことないんで今後のライブでは注目してしまいそうです。

まぁゆかりんがびっくりしたのは跪いて脚をくまなく調べている男性が一度も顔を上げなかったことにあるみたいですけどね(^^ゞ
いや顔上げたら色んな意味で仕事できないし当然なんですけど、国民からしたら相当な胆力ってのは姫の仰るとおりだと思います。
結果前の方の国民を捕まえて「この人なら顔上げるよ!」と力説。うんまぁその国民同様決死の覚悟ではあるけどあげたいものだね。

「ダンスの練習中」
物凄い勢いで飛ぶゆかりんの図。この後膝が痛くなってしまった模様。気遣ってくださいほんと(^^ゞ
ちなみに練習着は珍しい濃水色のもの。どうやら宝塚のTシャツみたいです。

ここで新しくなったダンスの先生の話。
どうやら今までしてこなかったストレッチのメニューを紙にまとめて渡してくれた模様。
今までストレッチしてこなかったの?!とビツクリのやまけん。そりゃビックリしますわ(^^ゞ
上のイヤモニや靴の新調もそうでしたけど色んな所が変わってるということですね。
ちなみにダンスの先生の絵心は壊滅的とは言わないまでも独特なものがありましたw

「バランス向上の姿勢→すしざんまい」
片足上げてバランスを取るストレッチ。失敗するとそのままなし崩し的にすしざんまいしてしまうそうなw
またこれが失敗の果てとは思えないほど綺麗なすしざんまいでございました。いつか生で見せて欲しい。

「アビスパのユニフォーム」
枚数を割いてガン押ししていくゆかりん。ホントに好きなのねw
なんとこのイベント中もちょうど試合中ということでパブリックビューイングも企画したかったとのことでしたが
配信元のDAZNさんが結構厳しいみたいで断念したのだとか。まぁ全編パブリックビューイングはきついけど
どんな感じで観戦するのかちょっと見てみたい気持ちはあったり。



□□□ゆかりんステージ転換タイムアタック□□□

お次はスタッフ周りのリハビリ!ということでSsL公演のタイムと競って転換タイムアタックです。
手伝うと言ったゆかりんですがまぁもちろん邪魔するわけでw バンドさんたちが座る椅子をこともなげに倒してみたり
楽譜をごちゃまぜにしてみたり、ペンさんやコマさんをいたるところに配置してみたり・・・鬼畜の限りを尽くしますw
結果SsL公演よりタイムを縮めることに成功!! ゆかりんの積極的な協力があってもタイムを縮めるなんて
新しいスタッフさんはとても優秀なようですね。今後の転換芸にも期待が持てます。
とそんなタイムアタックコーナーから流れるようにアコースティックコーナーへ。上手いなぁ~



05.半分(「かしまし~ガール・ミーツ・ガール」から)
06.銀の泡沫(「D.C.~ダ・カーポ~」から)
07.始まりアンダンテ(「もえたん」から)


開幕からライブやってくれたことも嬉しかったのですがアコースティックコーナーまで・・・ホントただのライブじゃん。
ですが申し訳ないです・・・3曲とも知りませんでしたm(_ _)m 3作品とももちろん作品名は知ってるのですが
キャラソンとなるとまださらえてないんですよね。ゆかりんのいうところの「若いお客さん」というわけです。

でもゆかりんライブのアコースティックコーナーで新境地開拓ってのが個人的に多いのである意味では嬉しかったり。
特に「始まりのアンダンテ」好きですね。演じていたいんくちゃんが英単語をよく喋るキャラということで
歌詞に英語がたくさん取り入れられているのですが、歌うゆかりん自身英語が苦手ということで・・・w
収録時も予めその旨伝えていたのもかかわらず周りから苦笑されるという・・・なんか気になってきたぞそのアニメw
ともあれ英文の歌詞を歌うたびにところどころ照れ笑いみたいなのが見れてとても良かったです。
にしてもこういうアコースティックコーナー見るたびにアコースティックライブもしくはアコースティックアルバムとか
やってほしいと思わざるをえないですよね・・・ゆかりんの優しい声とアコースティック・・・ずっと聞いてたい。いつかきっと。

あとこの3曲それぞれ合間に作品やキャラソンについて語ってくれたのも印象的。
キャラソンってのはその名の通りそのキャラとして歌わせて頂くことが多くまたそういうものだということ。
でも今回選んだ3曲は演じるキャラだけじゃなく自分の気持と強くシンクロするものを選んだそうです。
また歌うに際してTVシリーズをもう一度見直したりと熱の入れようが伝わってきたのも嬉しかったですね。
所謂若いお客さんに対して「ポカーンかもしれないけど耐えてね」と仰っていましたが、裏を返せば
国民に阿らない、自分が歌いたい曲を歌うという意思が見れてなんかグッと来ました。

そういえばアコースティックコーナーでのペンライト問題?はどうすればいいのか・・・。
自分はいつかのMCで「ゆらゆらと揺れる赤潮のようでございました。」ってのを聞いてから
基本的にゆらゆらと振っているんですが今回あまり振ってる人いなくて今後どうしようかなというところ。
SsLの「雨のパンセ」だけは振らないほうがいいのは確定してるんですけど・・・姫からの勅命がほしい(^^ゞ



□□□リハビリ!!ゆかりんイントロクイズ□□□

その名の通りゆかりんの曲のイントロ部分を聞いて曲を当てるクイズコーナー。
答えるのはまさかのゆかりん本人、王国民はジェスチャーなどでヒントを出すことが出来ます。
イントロクイズにリハビリがさてさて必要かという疑問はありますがある意味おなじみのコーナーですよね。

出題されたのは「ひとりあやとり」「Tomorrow」「虹の奇跡」の3曲。
ひとりあやとりとTomorrowは分かりましたけど虹の奇跡分からなかったなぁ・・・若いお客さんですよええ。
ひとりあやとりのジェスチャーでみんな(σ´Д`)σゲッツ!!のように両手を魅せてたのが面白かったですね。
中にはマフラータオル?を周囲からかき集めてあやとりする猛者もいたようで・・・どんなのか見てみたいw

「虹の奇跡」の逸話が解禁。
なんと以前行われたゆかりちゃん祭りに際しての楽曲選挙にて「虹の奇跡」得票数はなんと0票・・・!
記憶が確かならアルバム1枚につき1票でしたよね。総投票数3万とかわっしーが言ってたからきっとそのはず。
自分は確か4枚ほど買って全て「恋のチカラ」全力でしたが、まさか0票の曲があるとは・・・今イベントでも五指に入る衝撃です。
自分もそうでしたが複数票もってた場合、大いにして1番好きな曲に突っ込む慣習ゆえの悲劇、弊害なんでしょうかね?
まぁ当てられなかった自分が言うのも何ですがSsL公演でアコースティックバージョン聴いてからかなり好きな曲なんですけどね。
冗談めかして「虹の奇跡」だけのライブやろうと提案するやまけん。いやそれぐらいの措置があって然るべき驚きの現実でした。

転じて国民側が当てるターンに。
出題されたのは「宵待ちの花」「Sweet darlin」「Baby blue sky」の3曲。
前列のお客さんが速攻当てていて流石だなぁと思ったり。ちなみに自分は「宵待ちの花」しか当てられませんでした(^^ゞ



□□□姫に届け!!王国民の意地!オーディエンスメドレー□□□

王国民のコールリハビリコーナー。ここまでファンの投げっぱなしなコーナーないんじゃないかな?w
コールしている間、姫は高価な椅子におティーで一服。やまけんも高価なパイプ椅子で待機です。

メドレーは以下の通り。

「Fortune of Love」
「アイマイボーダー」
「パーティーは終わらない」
「チェルシーガール」
「fancy baby doll」
「メタウサ姫~黒ゆかり王国ミサ~」
「恋のタイムマシン」
「LOVE ME NOW!」
「Honey Moon」
「秘密の扉から会いにきて」
「もうちょっとFall in Love」
「You&Me」
「Doki Doki☆πパイン」


・・・これはもうリハビリなんてなまっちょろいもんじゃないι(´Д`υ)
口上やコールが入るいい部分を抜き出してメドレー形式になってたわけですが、となるともうずっと間断なくコールなわけでw
途中で笑っちゃうほど疲れました。いや疲れるぐらい鈍ってるということなのか。まぁ楽しかったですけどね(^^ゞ

「もうちょっとFall in Love」のAメロで左右交互に向いて歩くふりをゆかりんが座りながら指差しで指示出してたのが面白かったり。
しかも終わってから指差した左右の順番が間違ってたというw 正しくは最初は下手へ、次に上手って順番のようですね。

口上の代表曲の一つである「You&Me」で終わるかと思ったらまさかのゆかたんの「Doki Doki☆πパイン」がラストw
円周率は3.14159265358979323846264338327950288419716939937510までは覚えていましたがそれ以上はゴニョゴニョ(^^ゞ
なんとなくの想像ですけどここまで覚えてる人が結構多いイメージだったり。なんででしょうね。
あとゆかたんということで即座にペンライトを青に変えてる猛者?がいくらか見受けられましたが
結果ピンク以外を振ったことによりゆかりんから叱責をくらうというねw とんだ罠だよw マッチポンプ過ぎるよw

まぁともあれゆかたん要素が少しでもイベント内に入ってたのは嬉しかったですね。Twitterの方も変わらずフォローしてるし
まだまだゆかたん展開して欲しい・・・とりあえず映像化されてない2ndの円盤諦めず待ってます。「後ろから前から」また観たい。

そんな王国民に全てを託されたコーナーだったわけですが、
それを椅子に座って見ているゆかりんの優しい表情がなんかとても印象的でした。
なんでしょうね。本来なら姫と国民が一つになって完成する王国だと思うのですが、今回のように一方だけに託された時も
ちゃんと成立するというか。王国としての活動がなかった時期を経てなおそれまでに築き上げてきた熱というかモノは
冷めることもあったかもしれないけど消えることなく残ってたというか。それをじっと見ていたゆかりん、コールしてた国民お互いが
改めて確認できたというか。ゆかり王国ならではの、培ってきた信頼関係あってこそ叶った素晴らしいコーナーだったと思います。
他の現場に行ったことがないので分かりませんが、ファンがコールしてるのを見てるだけ、のコーナーって前代未聞でしょw
メドレーが終わった後、「覚えてて凄い!嬉しい!」と言ってくれたゆかりんの表情と言葉・・・それが何にも代えがたい宝です。
まぁこんなこと書いときながら自分も怪しいコール幾点かあったので次のライブまでにはちゃんと復習しときたいと思います(^^ゞ



ここで告知。

待望の新曲が25日の24:00、つまりイベント終了数時間後にANiUTaで配信!!
6月中とは聞いていたのですがまさかイベント当日になるとは素敵なサプライズです。
てことで初披露に際して早着替えチャレンジへ!! なんと今回は特別にカメラもついていっちゃうぞ!!
・・・まぁそんな簡単に着替え拝めないのは分かってましたけどね。2匹のダンボールネコに終始邪魔されました。
ちなみに名前はどちらもボブ、タンクトップなヤングマン衣装を身に付けていました。何を言っているのかわからねーと思うが(ry

なんとかダンボールネコをかいくぐり衣装室に入ったと思ったらそこは物販の園。こういう熱い宣伝、嫌いじゃない。
もう1枚開けてやっとこさゆかりん発見!と思いきやもうすでに着替え完了しゲームに興じる姫・・・ネタ仕込んでくるなぁ(^^ゞ
てことで時間もそこそこに新たな衣装でゆかりん再登場です! 会員の方は配信やタイムシフトですでにご覧になってると思いますが
イメージとしてはLantanaの最初の緑を基調とした衣装に近い感じ。ほんと何色でも似合うな姫は・・・


08.Hello Again

待望の新曲・・・もう配信してるので聞けると思いますがとてもまっすぐなラブポップ。もちろん自分もヘビロテ中。
ゆかりんの可愛い声にのってとても耳心地のいいリスタートに相応しい曲になっています。
作曲は「あのね Love me Do」や「好きだって言えなくて」で最近お世話になってる板垣祐介さん。清々しいメロディがバッチリ。
歌詞も前向きでタイトルも素敵ですよね。作詞はおなじみ松井五郎さん。今後も付き合いがありそうでこれまた嬉しいところです。
あとこれは配信では分からないところですけどフリがまたとても可愛いんです。サビ終わりのハート作るところとか。
フリコピが捗りそうですね・・・迷惑にならない範囲で自分もやってみたい。



□□□レジェンド!ゆかりんゲーム対決□□□

レジェンド、という単語に疑問符が出たのもつかの間
まさかのレジェンド:高橋名人登場!!
レジェンドってそういうw まさかの事務所の先輩だよw やまけんなんて比じゃない誰も予想できない展開だよw
99%はゆかりんのファン、でも1%は自分のファンと言う名人。まぁもしかしたら年齢層的に熱い人たちもいそうですけどねw

てことでレジェンド高橋名人を迎えてのゲームバトルです。
使用するゲームは任天堂switchのパーティゲーム「1-2-Switch」。いっぱいミニゲームが入ってるタイプのゲームですね。
ゲームと言えど真面目に対決しなきゃ意味が無い! ということでお互いに結構ガチな罰ゲームが用意されます・・・。
高橋名人は名人という称号をかけて、ゆかりんはリアタイで行われているアビスパの試合速報を文字だけでモニターでお伝え。
出来る限り自分で見るまで試合結果を見ないようにしてるゆかりんにとってこれは死活問題・・・ほんとに嫌がっていましたw

・1回戦「Quick Draw

所謂ガンマンでの早打ち対決。合図と同時に相手に銃の代わりにコントローラーを向けて早くボタンを押す感じですね。
ライティングもそれっぽい夕焼けを演出しいざ勝負・・・結果はまさかの同点w 1/100秒単位で同点とか姫も名人ももってるわ・・・
仕切り直しで2回戦目となりましたがあえなくゆかりん敗北。さすが16連射の名人ですね。早打ちは十八番も十八番ということです。

・2回戦「Shaver

コントローラーをシェーバーに見立ててひげを剃るというゲーム。姫の貴重な剃毛シーン(ひげ)ですね。
まぁ貴重といえば貴重だった思うw 名人と向き合って髭剃りを見せつけ合う画なんて金輪際見れないだろうてw
このゲームから危機感を感じたのか名人にハンデということで腕にオモリを付けさせるゆかりん。逆ピッコロさん状態だ。
ですがそんな抵抗も虚しくこれまた名人の勝利! ゆかりんは顔全体かけて眉毛まで沿ったラグが敗因ですかね(^^ゞ

・3回戦「Treasure Box

コントローラーを宝箱に見立て巻きついた鎖を回転させてほどいていくゲーム。
今回は物販でも人気だった「ゆかり箱」にコントローラーをつけて箱ごと宝箱に見立ています。かなり大変そう。
加えてもう後がないゆかりんは残っていたオモリを高橋名人の方のゆかり箱にガムテで接着・・・念入りすぎるw
貼るのに使ったガムテの重量すら不安になるほど入念に付けてやがる! そんな作戦?が功を奏しゆかりん初勝利ですw
高橋名人の体力が見るからに落ちていってる・・・ゆかりん恐ろしい子。

・4回戦「Runway

パリコレのモデルのように腰を回転させながらランウェイ、その後中央に集まりポージングで終了。そんなゲーム。
これはゆかりんサービスゲームでしたね。大差がつくことはありませんでしたがゆかりん勝利です。
にしても髭剃り同様ゆかりんと高橋名人二人でのモデルショットってどんな画ですかねほんと。なんかいろいろとずるいわ。

・5回戦「Wizard

魔法の杖に見立てたコントローラーを上でfwfw回し魔力を溜めて相手に撃ちどちらが押し勝てるかというゲーム。
魔法なら雰囲気も重要ということでゆかりんにめろ~んステッキ、名人にジョイスティックが渡されます。
ジョイスティックで魔法使い感って出るのだろうか・・・より名人感は出るのは確かだろうけどw
ゲームとしては相手の魔法に対してカウンターを決めることで強い魔法を打てるという感じなんですが
それ以前に終始高橋名人が腕を上げ続けることのなんとつらそうなことか・・・オモリがモロに効くゲームw
だがそこは名人の意地・・・かなり接戦となりましたが最後は勝利し名人の称号を守りました。

結果、2勝3敗でゆかりんの負け・・・罰ゲーム決行です。
本当に嫌がるゆかりん・・・え?え?え?と錯乱しながらステージを捌けていきます。このイベと唯一のステージ捌け芸です。
そんなガチでいやがるゆかりんに救済措置?として試合経過の画面をそのまま見せるのではなく
それを見た国民の「世界一可愛いよーーー!!」の反応で伝えるというものw
試合はその時0-0のドロー、経過が伝わらない程度の絶妙に平静を保った「世界一可愛いよーーー!!」で
ゆかりんに悟られることは(おそらく)ありませんでした。めでたしめでたし。でいいのかな?w
「みんなの事信じてなくてごめんね、ありがとう(^o^;」いやいや流石にほんとに嫌がってたしね(^^ゞ



□□□帰ってきた!ゆかりんビンゴ2017□□□

やっとこさ確定していたビンゴコーナーの始まりです。
正直ここまで盛りだくさんすぎてビンゴコーナーってまさかもうやらない感じ?とか思うぐらいでしたがちゃんと始まりました(^^ゞ
今回は不正を防ぐため回答する人と採点する人が別人になるように周りの人と解答用紙を交換するわけですが
その代わりビンゴになれば元の回答した人だけでなく採点した人もプレゼントを貰えるという太っ腹な仕様! これはナイス!!

てことで時間も押してるようなのでそそくさゆかりんの答え合わせ。

一問目の「ゆかりんが好きなトッピングは?
答えは左から順に、
たまご、納豆、かいわれ、パイナップル、チーズ、金箔、ソーセージ(ウィンナー)
自分も含め周りも味付け玉子とか半熟卵とかニアミスが多かったり。納豆、チーズは当たってましたが惜しくもビンゴならず。
金箔ってのはある意味盲点ですよね。姫ということを考えるとでなくもないかもと思ったり。結果論やけど(^^ゞ

二問目の「ゆかりんが知ってる妖怪は?
答えは左から順に、
Kジーロ、Kコマー、コマジロー、ぬらりひょん、あかなめ、獅子コマ、ウィスパー、
いちごにゃん、きういにゃん、ぶどうにゃん、コマさん、小豆洗い、ジバにゃん

予想通り妖怪ウォッチから多数回答。コマジローがコマさんの正式名称なのかな?と思うぐらいに妖怪ウォッチに疎い
自分じゃいちごにゃんやきういにゃんみたいな亜種は分かるはずもなく・・・だがまさかの最後にジバニャンキタコレw
コマさんとジバニャンが出たことで会場の3割ほどがビンゴw 凄いなゆかりん。おれたちにできない事を平然とやってのけるッ。
ちなみに隣の女の子が自分のを採点してくれていたんですが無事ビンゴしました。今から何が送られてくるか楽しみです!

続いて三問目・・・と行きたいところだったのですがもともと押していたこと、加えて二問目にして異常な正解者の人数、
更に付け加えるのならばもうニコ生配信開始予定時間大幅に過ぎてるということで三問目はおあずけに(^^ゞ
まぁ当たった自分が言うのも何ですがあんなに正解者がいるのならもういいかもしれないですね・・・



□□□リハビリ!!ゆかりんラジオコーナー□□□

ニコ生配信も押してるということでビンゴ正解者が立ったまま次のコーナーへ!ライブ感凄いw
ニコ生では何を配信するのか・・・配信時間的にライブなんじゃないかとかいろんな憶測が発表されてから
飛び交っていましたがその正体はなんと一夜限りのリハビリラジオ「田村ゆかりのいけいけ熊んばち」!!
・・・と思いきや

・・・いやぁ去年末あたりからミニアルバム発売やライブ決定、主演アニメプロジェクトなどなど様々な
新展開が報じられてきたわけですが今回のラジオ復活が一番嬉しかったです(;_:) 隣の方と手放しで喜び合いました。
告知された瞬間の歓声と拍手がすごかったですね。ゆかりんのラジオは国民にとっても一際特別だったんだと改めて感じます。
一度は絶たれた毎週聞こえてきたゆかりんの声・・・それがまた毎週、しかも文化放送で・・・こんなことあるんですね・・・。

ということでステージセンターでゆかりんと矢野さん向かい合わせになってリハビリラジオ公開録音?スタートです。
まぁラジオの内容全て拾うのは流石に堪えるので、いやさ王国民なればタイムシフトで視聴済みだと思われますので
印象に残った点などをざっと。

・ラジオなかったこの1年は?→ゆかりん「楽だった
週イチで絶対話さなきゃいけないってのは確かに思った以上に辛そうですもんね・・・
日常生活でそんなコンスタンスに面白い話が周りで起きるわけでもないでしょうし。
でも逆になにかとても面白いことがあっても誰にも話せないってのもあったようです。難しいところですね(^^ゞ

・リハビリラジオ「田村ゆかりのいけいけ熊んばち」の由来
初耳だったのですがアビスパって熊んばちという意味らしいです。なのでこのタイトルになった模様。
隙あらばという感じですねw モノホンの新番組でアビスパコーナー作っちゃいなよYOU。

・新番組のタイトルは田村ゆかりの乙女心♡症候群(シンドローム)
オープニングすぐのCMでぬるっと解禁された新番組のタイトル。放送時間もここでぬるっと解禁です(^^ゞ
ゆかりん希望の略し方は「乙女モード」。以前のように変な略し方されないように先手を打ちに来ましたw
前番組はずらうさとかいたくろとか言われてましたね・・・タカピロさんあなたのことですよ。

・コマさんの関係者パス
ゆかりんが寂しいので友達として家から連れてきたコマさんに関係者パスが用意されてたというハートフルストーリー。
用意したのは制作さんみたいですが、いやぁこういう人をデキる人っていうんでしょうね。ゆかりんもテンション上がってました(*^^*)
にしてもこうどんな理由であれ現場にぬいぐるみとか持ってくるゆかりんって・・・あぁたまらんな・・・

・浮気して制裁を受けるペンさん
マイメロとしっぽりしてたペンさんはゴミ袋に入れられて押し入れにしまわれてるようです。捨てる直前ですよねそれ()
まぁ浮気はそれほど重い罪ということですね。自分もゆかりん以外目もくれないようにしないと()

・ワンカップの霧島
絶対に外せないおつまみは?という質問から転じてお酒の話に。
基本的には穏やかに生きてるけどムシャクシャした時には塩をつまみに一升瓶を抱えてるそうです。
流石にワンカップの霧島の話の時は言い淀んでましたがね。その時の口押さえる仕草がたまらなかったですはい。
てかこんな話もする方が現場に可愛がってるぬいぐるみもってくるのだぜ・・・どうしてくれようかホント。

・サッカー警察
サッカー関連の質問もたくさん来たようですが、以前少し話したらサッカー用語狩りにあって恐怖を抱いてるご様子(^^ゞ
にわかを自負してるのなら確かに喋る話題って絞られますよね・・・新番組のコーナーさてさてどうなることやら。

・ニコ生向けに「HelloAgain」解禁
先程会場で生披露された「HelloAgain」を改めてラジオ内で放送。
サビの部分ではゆかりんが椅子に座りながらも手フリをしてくれました。嬉しいなぁ~。
ペンライトだけじゃなくコールもあったほうが良かったかもですけど、ニコ生視聴者にとっては初解禁の曲、
なによりラジオなので違う音が入るのもどうかなと思ってやりませんでした。どっちのほうが良かっただろ?

・EDはフリー音源
使える曲がないので致し方なし。でももうすぐ始まる新番組ではどうなるんでしょうかね?
そこですこ~しだけミニアルバムからバラード曲ちょい聴かせとかあったりしないかなとか思ったり。

・「いつか戻ってきてやる!と思って
黒ウサギが終わった時点で文化放送の関係者パスを返さなければいけなかったゆかりん。
だがいつか返ってくるという信念の元返さず、そしていま現実に帰ってきたというわけですね。
ゆかりんがたとえ冗談だとしても自らの意思を強く発言することってまぁそうそうないと思います。なんか凄いぐっときた。
だけどちゃんと「アイムエンタープライズ」とも記載されてるというオチをちゃんと持ってきてる所にプロのなんたるかを感じます。

とここでリハビリラジオ終了です。きっちり完パケですね流石です。
久しぶりのラジオということでかなり緊張していた様子のゆかりん。
トーク中は以前の黒ウサギと変わらないまた~りとしたテンポで楽しそうに喋っていましたが。
CM中や原稿を読む時の表情がとても真剣で凛々しくて、プロの一面を覗かせてもらったようで嬉しかったです。
え~とね~え~」とか「ん~と~」とかゆかりん独特のメールとメールの間のつなぎがまた聞けたのも幸せでした。
黒ウサギのリスナーだった人なら10割10分10厘分かってくれると思いますがあの猫なで声の破壊力と言ったらね・・・(*´д`*)



□□□ラストのライブパート□□□

一段落しラストのライブパートへ・・・

09.秘密の扉から会いにきて

早速テンション全開のこの曲!! 個人的にゆかりんライブが最も熱かった時の代表曲の一つですね。
FFC千秋楽を思い出します。あの時と同じ、いやそれ以上の感動が最高潮に盛り上がってる中にもありましたね。



10.恋せよ女の子

こちらもゆかりんの代表曲の一つ。なんかずっとそんなこと言ってる気がするけどそれだけ代表になれる曲が多いのが悪い(^^ゞ
でも今回気になったのは新しいねこ!! 何だあいつら初めて見たぞ!! ボブたちを差し置いて登場です。
てことで見慣れぬ2匹の三毛猫が出てきたわけですがさてさて彼等はレギュラー化するのか。
それともハートちゃんのような一発キャラになるのか・・・今後の動向に注目です。



11.fancy baby doll

ゆかりんといえば外せない一曲!!
1番は耳に手を当て、2番は「もっともっと~!」、3番は「ありがと~~!!」でした。
さらにLantanaを最後になくなったティモうさ配布も復活!! いや調べてみたら「ティモうさ」では「なくぽてうさろっぴー」らしい。
ともあれ自分は座席的に圏外ではありましたがこれは嬉しい! いつもどおり投げ損ねて最前の方にドストレートかましてて
その変わらなさが微笑ましかったです。俺もゲットできなくてもいいからぶち当ててくれないかな()



12.パーティーは終わらない

最後の曲として意外かなと思ったり。
個人的な予想としては「Little Wish~lyrical step~」とか歌詞的に合ってるんじゃないか、とか思ってたわけで。
でも今回の華々しい再出発を締める曲としてはこれ以上相応しい曲もなかったのかなと終わった後で思い直しました。
タイトルはもちろんですが底抜けに明るい曲調と歌詞、ラスサビの歌詞とか泣きそうになりました。
そういえばラストには大量のダンボールネコ、2匹のみけねこだけじゃなくやまけん、高橋名人、矢野さんも再び登場!!
一緒にどんちゃん踊って盛り上げてましたね。凄い盛り上がったけど、なんだこのオッサン3人が並んで踊る画はw



□□□最後の挨拶□□□

いつかは無くなってしまう恐怖とそれでもやれるところまでやっていきたい、という気持ちを伝えてくれたゆかりん。
様々な終了や中止が発表された時はほんとこんなことあるのかってぐらい何も考えられない真っ白な気持ちになりました。
でもそんな中でもゆかりんは新しい環境から一歩踏み出して、また姫としてこの国に戻ってきてくれたことが嬉しくてたまりません。
また始めてもいつかはなくなってしまうかもしれないけどそれでも表現したいモノのために、それを喜んでくれる人たちのために
進み続けることを決めてくれたゆかりんを微力ながらも応援し続けたいと改めて思いました。

またねっ!
最後ステージを捌ける前に残してくれた再会を約束する言葉、
黒ウサギ最終回からの約束が今ここで、そしてここから先の未来へ繋がったように感じました。



■■■まとめ■■■

てことで一通り時系列順にさらってみました。ここからは感想のまとめです。
箇条書きにしながら整理していこうと思いますが、結局言ってること同じじゃねぇかって所がきっと多分に
出てくると思いますので予めご了承を。きっとここからが個人として一番書きたいところだと予想してます。
文量もどうなるかわからないですが書き始めてみようと思います。


兎にも角にもまずはライブをありがとう。
先にも言いましたがゆかりんのライブを体感するのはFCイベ2015以来、1年と8ヶ月ぶりとなります。
今回物販ラインナップにペンライトがあるのを見て、ライブはあるだろうとある程度予想はできていました。
でも新曲も含め12曲も歌ってくれるとは到底思わなかったわけです。
変な話、6月に配信が告知されていた新曲一曲だけでも歌ってくれれば満足という中、
まさかの開幕ライブからのスタートに本当に度肝が抜かれました。

さらに驚いたのがそのままの勢いでアップチューンを4曲歌いきったこと。
今回のイベント、リハビリという副題がついているわけですがライブにおけるパワーは全く衰えを感じられない。
むしろ最盛期のようなそのスタミナ、パフォーマンスにとても驚きました。きっとその裏には並々ならぬ努力があると感じます。
単純な歌唱力は年を経ることでより上達していく人も間々いると思いますが、体力という面ではかなり難しいところだと思います。
ですが本当に何も変わらない、都内近郊地方遠征関係なくがむしゃらに追いかけていたあの頃となんにも変わらないゆかりんの
ライブがそこにありました。唯一変わったことと言えば自身の体力の低下。ゆかりんに対して本当に申し訳ないし悔しい部分です。
喉が続かなくてビックリしました(^^ゞ まぁそれでも絞り出すようにラストの「パない」でオ~オ~オ~オ~言ってましたけどね。


MCの変更や構成とか企画の刷新
ゆかりんの変わらないパフォーマンス力に対して周りの環境はとても変わったのを今回強く感じました。
MCわっしーからやまけんへの変更がやっぱり目をひきますね。まぁ今後ずっとやまけんになるのかは定かではありませんが
今回の企画や進行、演出を考えるのならばやまけんへの変更も一つの正解だったのではないかと思います。
なんだかんだで今までなぁなぁができる関係性に頼ったゆるい企画にちょっと食傷気味でしたしね(^^ゞ

例えば一番最初のゆかりんの日常の写真を見ながらトークするコーナー。
いつもならこのトークコーナーはランダムで引いたテーマに対してゆかりんが気ままに話すってのが主だったと思います。
イベントに限らずニコ生でのゆかりちゃんねる等でもよく見たBOXからお題を1つ2つ引いてトークするかのコーナーですね。
ですが今回のテーマはゆかりんに密接に関係した日常の写真、しかも察するにちゃんと順番を考えたりネタを仕込んできてた様子。
これって思い返すととても珍しく感じました。ゆかりんが次の写真を促して進行してたりってのがとても新鮮に見えました。
どちらがいいという話ではないのですが、特に企画しなくても面白くしてくれる、と演者に投げるのはやはり違うと思います。

ゼロから始まったばかりの周辺環境の興味深い裏話、アコースティックコーナーでの作品やキャラへの思いなどなど
今まであまり話されてこなかったようなことなどがゆかりん自身の口から次々と語られたのも印象的でした。
イベント中に随所で語られた「ゼロから作っている」という言葉通り、環境から表現から色んなモノを再び作り上げているその最中。
そういう何かを新しく作ったり表現してるときってやっぱ自然と周りに言いたくなったり知ってもらいたくなるものだと思うのです。

結果ゆかりんとその周りが一つとなってとても明るい方向に向かってるように感じました。
いつもならよく見る冗談めかしたネガティブな反応や仕草って今回殆ど見なかったんじゃないかなと。
反してラジオ内で言っていた「いつか戻ってきてやる!」といった向上心に溢れた言葉を使ってたのがホント新鮮でした。
再三言うようですがどちらが悪いとかではないですし、以前の体制や姿勢を批判してるわけではないです。
現にそういう気ままで素直で可愛い部分は姫の醍醐味の一つであるし、ある種本音の部分なわけですしね(^^ゞ
ただこういう再出発というシーンに際していえば、とても希望を感じる素晴らしい企画構成だったのではないかと強く思います。

目の前で繰り広げられているトークや映像をただ見るだけじゃなく、オーディエンスが参加できるコーナーが多かったのもよかった。
ビンゴコーナーは恒例ではありますが、イントロクイズやオーディエンスメドレーのコーナーは再出発を切るゆかり組と
王国民が離されないよう改めてがっちりくっつける意味合いを持った非常に有意義なコーナーだったんじゃないかと感じます。

新しいMCやまけんから始まり、高橋名人という完全な伏兵の登壇も面白いアプローチだったのではないかと。
単純に新顔、新しい風という意味で新鮮な面白さが引き出されてたりイベント自体に厚みが出てたと思います。
他ジャンルの著名人をゲストに迎えてのシナジーってのは単純なことながらもマンネリを防ぐいいアイデアだったのではないでしょうか。
今までなんだかんだで身内ネタに寄ってたと思うのですがこういう搦手もまた一興。

総じて、「リハビリ」をテーマに据えながら、王国皆で一から再び作り上げていくというとても練られた良企画構成だったと思います。
開幕ライブでテンションをぶち抜き、入りやすい日常トークからリハビリ、転換TAで流れるようにアコースティックコーナーへ。
昔からのお客さん歓喜の選曲を経て、そのまま参加型コーナーでゆかりんの曲の復習。トドメの新曲披露(早着替え密着もあり)。
そこからまさかの伏兵:高橋名人を呼んでのゲームコーナー、ダメ押しとばかりに忘れかけていたビンゴゲームでイベントも終盤。
かと思いきやまさかのビッグサプライズ、ラジオ番組復活!! そのままラジオ生配信。最後は怒涛のライブパートで終了・・・。

うん。ざっと改めて流れで書き出してみたけどなんてドラマチックかつ流麗な神企画構成だよ。恐れ入りました。

ちなみにやまけんについてですがすこし語気が強いのが気になりますが、それ以外は概ね良かったと思います。
個人的にやまけんを拝見するのは去年のツインエンジェルのイベントが初めてで今回が2度目となったわけですが
前に出過ぎることもなく、また特異であろうこの国を理解してくれようとする気持ちが嬉しかったです。
正直ゆかりんのイベントMCっていろいろと大変だと思います・・・やり遂げてくれたことにただただ感謝です(^^ゞ


・他の演者の総入れ替え、環境の変化。
イベントの企画や構成の変更とは違う部分として、バンドメンバーやダンサーさん、そしてネコたちの入れ替えも注目。
配給や制作等の内部事情がかなり絡んできそうな部分なので当然一ファンでは推し量れるところではないのですが
ここまで全て総取っ替えになるとは思いませんでした。

バンドメンバーに関して言えば馴染みのメンバーだったので少し寂しいというのが正直なところ。
Jackやゴッド、イーグル・・・そしていつか復調したまさにゃんにまたバンマスとして帰ってきてほしかったです。
今回のメンバーは特にゆかりんからも紹介があったわけではなく、また今後も固定なのかも分からないのですが
ゆかりん曰く「腕が良く、人柄のいい人を選んだ。」と言っていたので、ある程度配慮のある人選だったと思います。
今後常連になってあだ名が付いたりイジられたりしていくのか・・・一朝一夕で生まれるものではないと思いますが
そういうステージでゆかりんの背中を支える存在がまた生まれてきてほしいですね。

ネコはかの桃猫団の二匹から量産型のダンボールネコ(ボブ)と三毛猫2匹に変更。
ひとつこの桃猫団的なファンシー要素の継続ってのは今後の展開の指針にも何気に関わってきそうなところですが
マイナーチェンジはしたものの継続ということで、ある意味1つ安心の部分ですね。テーマとかキャラクターの変更は特に無しと。

まぁ総じて今回新顔さんたちの紹介は特になかったのですが、大まかな絵面をちゃんと揃えてくれたのは感謝です。
変な話、ライブはあるとしてもバンドが付くとは思わなかったので驚いたし、そういう余裕があるということに安心しました。
話が少しズレるかもしれませんが、お金、資金のかけ方に今までとは違うものをやはり感じてしまうんですよね(^^ゞ
以前はゆかりん周辺は財政難(お金が下りない、撮影ロケはほぼノーギャラetc・・・)とゆかりん自身が冗談交じりに
話されていましたがその実、本当に冗談ではなかったんじゃないか、というぐらい今回は色々な所にお金かけてくれてる
ってのが伝わってきてとても嬉しかったです。再出発のイベントでちゃんとバンドやダンサーさんを遜色なく揃えるところから始まり
上にも書きましたが衣装のフィッティング周り、ゲストの高橋名人やニコ生配信等の今までにない新しいアプローチなどなど・・・。
まぁ再出発のイベントなので景気良くお金かけるのは当たり前なのかもしれませんが、財政難を嘆いてた頃から考えれば
単純に安心しますし、一ファンとしてもひとつ不安が除かれて応援することにより真っ直ぐになれると思います。


・冠のラジオ番組復活!!
上にも書きましたが一番嬉しかったのがラジオ復活ですね。
個人的にゆかりんを初めて認識したのが十余年前、中学1年の頃聞いた黒ウサギ。
初めて聞いて以降、それから毎週欠かさずというわけではありませんでしたが自分がオタクになった根っこは
当時聞いたゆかりんの声とトークだと今でも思っております。「夢見月のアリス」早く生で聞きたいお願いします。
そんな当たり前のように十数年ずっとあった黒ウサギが突然の終了・・・正直1年4ヶ月前に次々と発表された
たくさんの中止、終了、移籍の報告の中で1番ショックでした。それだけ比重大きかったんだと思います。
今のゆかりんがわからなくなる・・・今でこそ復活の歓喜で忘れかけていますがこんな喪失感はなかったですね。
ともあれ復活の決まった「黒ウサギ」いやさ「乙女モード」! 毎週ゆかりんの声が聞けると思うと今から心躍ります!!



・総じて今イベントの感想まとめると
こんなにライブやってくれるなんてもう頭が上がりません!!
披露された曲は12曲・・・そんじょそこらのライブイベントレベルですよねこれ。
公演時間も例年通りなら2時間半とかなのに今回は3時間オーバー・・・凄い満足感です。押してくれてありがとうやまけん!
企画構成は上に再三書いた通り文句なし! 誰が企画構成してるのかわかりませんが引き続きよろしくお願いします!!
そしてなにより笑顔のゆかりんが見れて嬉しかったです!!
それが全てですね。以前と変わらず終始とても笑顔だった姫に、元気と癒やしをくれる姫に感謝です。
あと色々未来が見えてきたことで一ファンとしてもよりゆかりんの笑顔をまっすぐ感じられるようになった気がしました。
付け加えて、今回は笑顔だけじゃなく色んな顔が見れたのもありがたかった。
作品やキャラについて語る顔や国民のコールを穏やかな表情で見つめる顔、
「戻ってきてやる」と反抗心をたぎらせる顔、久しぶりのラジオで緊張する顔・・・。
もっともっと姫の色々な表情、表現が見たくなりました。







記事の最後に

分をわきまえないとても上からの物言いになってしまった文章もたくさんあると思います。
読んで気を悪くしてしまった方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ありません。
自分で読み返しても、こまっしゃぐれたこと(特に企画の話について)書いてて何を言ってんだと思ったり。
ただここ1年ちょっとの間で個人的にゆかりんについて語りたいことが溜まっていたのでここに書かせていただきました。

毎日鳩を送ることに始まり、ラジオも再開、新曲新譜発表、ライブが決まってたり、
新規のレーベルが立ち上がったり、主演アニメプロジェクトが控えてたり、主演映画がもうすぐ公開だったり、
今までもたゆまぬ努力があり、そしてこれからも今まで以上の努力が必要なことと思われます。
これまでも様々な区切りはあったかもしれませんが自分の中でのゆかりんはこれからシーズン2!!
微力かもしれませんがどうかその再出発の手助けができれば、今はただただそう思います。
これからもゆかりんが歩き続ける限り応援し続けます。ゆかりんだいすきだーーー!!!



ではちょっと気持ち悪い感じでノシ
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