期待してなかったけどこれは予想以上・・・

先月のゆかりちゃん祭り物販後にちょろっと観てきたので軽く感想のほうを。
書いてる途中で無意識のうちにネタバレするかもしれないので最初にご了承の程を・・・
まぁ核心には触れないようにするつもりですが・・・それでもいいという方は続きからどうぞ

まず初めに・・・

とあるの劇場版ということで・・・正直最初は観に行く気ありませんでした^^;
いうてもラノベ原作の劇場版。スルーするにはそれだけで十二分な要素。
とあるは原作も読んでるし(残念ながら新説になってからは滞ってるけど・・・)
好きな作品ではあるけどなんか映画ってねぇ・・・中途半端な形で茶を濁すんだろ・・・
まぁ時間も空いたし全く興味がなかったわけではなかったので時間潰しに見とくかな・・・
そんな失礼極まりない形で観たのですがこれが意外に予想以上に面白かった!!
こんななんかフワフワした前置きです。ここから要点を絞った感想へ^^;




洗練されたアニメ絵と戦闘シーン

とあるのアニメシリーズはなんかどこか絵、特にキャラクターの顔のデザインに
不満を持って見続けてた印象があるんですがそこはさすがの劇場版クオリティー!!
とあるのキャラクターデザインって本気だすとこんなキレイなんだ・・・と見直すぐらいでしたw

基本的なキャラクターデザインの美麗もさることながら戦闘シーンも凄かった。
魔術と科学の容赦の無いスピード感と音の炸裂が緊迫した臨場感を醸し出していましたね。
特にステイル! 対するシャットアウラの駆るタチコマみたいな四足兵器もいい味出してるんだが
弟子三人組との魔術無双は必見。夜ということで暗くて見えづらくもう少し明るい所で戦って欲しかった
ってのは少なからずありますが序盤で一発かまされた感じですね。そこで一気にテンションアップ。
白兵戦はシャットアウラですかね。面白いアングルが多くよく動いていてとても見応えありました。
兎にも角にも劇場版に恥じない戦闘シーンの数々。これだけでも観に行った価値あったかなと^^




キャッキャウフフ

とあるの名物、上条さんのラッキースケベを筆頭にした反応に困るシーンの多さに辟易w
しょっぱなの美琴お姉さまの太ももアップに、最初からこれかいwとツッコんだのもつかの間、
なんだかずっとそんなシーンばっかりで・・・ぼっち男子をあまり困らせないでほしいものです^^;
特にアリサとシャットアウラですね。この二人劇場版限定だからか出し惜しみというものがないw
アリサは素っ裸になるしシャットアウラは出てくるたびにすでに素っ裸だし・・・どうしろっていうんだ!!
正味な話、もう少し減らしても良かったと思います。ただ単に反応に困って頭が話しに入らないw
でもその副作用ではないですが、電磁砲チームのキャッキャウフフはやはり素晴らしいと再認識。
美琴×佐天さんが最高だった。4月から始まる2期がより一層楽しみになりましたね。




群像劇の映画化

圧倒的キャラクター量がネタになる「とある」シリーズ・・・
やはり劇場版でもそのキャラクター量を遺憾なく魅せつけてくれましたw
時間軸は黒子のはっちゃけた車椅子姿から察するに原作から考えるとかなり序盤なのですが
それでもかなりの量に感じましたね・・・名前ありキャラはほぼほぼ出てたんじゃないでしょうか。
そんなキャラクター量からくる延々のハイテンションと目まぐるしさ・・・息をつく暇がない^^;
原作やアニメを知らない完全な初見さんには悪いかもしれませんが少しでも知ってる方にとっては
あの量のキャラクターが動きまわってるただそれだけで楽しいんじゃないかなと思いました。
個人的には婚后さん+二人組や吹寄さんもちゃんと顔出してくれたのが非常に嬉しかったです。




キャラクター量の弊害

キャラクターが多いのは大いに結構。
だけど活躍させなきゃいけないキャラクターも多いってのはやはり難しいところ^^;
まぁこの時間軸の中で少なからず活躍させなきゃいけないキャラを列挙してみると
主人公の上条さんとインデックスさん、一方さん、神裂のねーちん、ステイル、美琴お姉さま
そんな1軍を支える外野として土御門、美琴シスターズ、黒子・・・そこに映画オリジナルキャラの
アリサ、シャットアウラ、ロリ社長とその部下二人、ステイルの弟子3人組・・・

実際字にして上げてみたらそんな多くないなと今書いてる最中に思ったんですが
それでも食傷気味を感じざるをえなかったですね。特に映画後半の最終決戦。
主要メンバーが一気呵成にそれぞれの方向から敵本拠地に乗り込んでいくわけですが
全員の活躍を並行的に見せなきゃいけないからかそこからの場面転換が激しすぎる^^;
上述の絵のクオリティの高さも相まって確かに上映時間以上のボリュームも感じるんですが
それ以上にちょっとダレちゃったのが惜しかったですね・・・まぁ自分のキャパも低いかもだけど^^;




急に歌うよ+3D

この映画の主人公、鳴護アリサは今話題の路上シンガーということで
彼女のメジャーデビューやライブイベントなどが物語の大きな流れの一つなんですが
たまに入る「急に歌うよ」が自分はやっぱ得意じゃないです^^; こういう人多いんじゃないかな。
劇中に歌という要素を入れる場合、避けては通れぬ演出なんでしょうがどうにか出来ないものか・・・
あとライブパートのアリサが終始3Dモデリングだったのはやっぱとても残念でしたね。
とあるのキャラデザと生っぽさの出るライブパートはかなり合うと思うんだが・・・
ともかく歌はどれもいいと思うんですがそういう部分がかなり残念でした。




他気になったところを列挙

まぁ気になったというより気にならざるをえなかったのがやっぱねーちんですね。
いつものキワドイ服のまま宇宙でミサイル迎撃→単身大気圏突入!!
想像の遥か上を行っていましたね・・・こいつ一人でいいんじゃないか状態とはまさにこの事。
劇場版ならではの演出なんでしょうがもう聖人がどうとかのレベルじゃなかったです^^;
確かに群を抜いてかっこよかったですが一番の笑いどころでもあったと思いますw

ステイルさんの年齢設定は相変わらず間違ってると再認識。
確かあんな図体なのに14才なんですよね彼・・・14才で3人も弟子がいるとかどうなってんだw
しかもロリ魔法少女三人組ときた。なんだか設定とか世の中とかいろいろ間違ってると思います。

出来ればあの三人組のキャラをもっとしっかりして欲しかったですかね。モブ感が残ったのが残念。

案の定一方さんはかなり無理矢理な活躍。
とあるといえば一方さんということで当然活躍の場が用意されてたわけですが
地球割り1発はちょっと物足りなかったですね。まぁ動きまくる一方さんってのも想像できないけど
出来る事なら対人戦でゲスいところ見たかったw 子供のおもりでそれどころじゃないかw

上条ちゃんとビリビリの絡みはほぼなし。
アリサのイベントでキャンギャル姿を披露した美琴お姉さまですが上条ちゃんはしれっとスルー・・・
お姉さまもお姉さまで佐天さんに持っていかれるしで以外にもあまり活躍がなかったですね。
まぁこの物語でのお姉さまの活躍は前日譚であるところのPSPのゲームで体験しろってことですかね。
・・・まさか映画本編前に前日譚を描いたゲームのCMを見せられるとは思わなかったw

中盤のカーチェイス戦に小萌先生参戦!
上条ちゃんがどう介入してくるのかなと思ってたらまさかの子供先生同伴w
小萌先生何気に今までで一番の窮地だったんじゃないかなw

姫神さん・・・
これは本編とは関係ないんだが公式サイトのキャラクター紹介欄を何となく見てみたら
姫神さんがなかなかいい位置にいて驚いたw ステイルの次点ってどういうこったw
尺で言えば吹寄さんと変わらなかったのになんだこの主要キャラ臭・・・せめてもの配慮でしょうかね^^;




てことで劇場版とあるの感想でございました。

総じて、とあるファンなら見て損なし!!ってところですかね。
物語もそこそこになにより画として高クオリティなとあるアニメを90分あまり十二分に楽しめます。
オリジナルストーリーを作りやすい原作なので時間あけたらまた気合入れて作って欲しいですね。
アニメ本編の方も原作のストック全く消化してないし、とあるの未来は明るいですよほんと^^
てか原作全部アニメ化したとして何年かかるんだろ・・・大体にして原作終わる兆しがない^^;
てことで超電磁砲2期とともに禁書目録3期もはよ!!

ではノシ




余談

ブログのテンプレ一新しました。
所々のデザインは引き継ぎましたが久しぶりの一新でいい気分転換となりましたね^^
まぁキッカケはゆかりちゃん祭り記事表示に際してのプラグインの延長化だったんですけどね。
記事が長くなると右カラムがすかすかになって左カラムオンリーになりあまり見た目が良くないかなって・・・
まぁ結局またメインカラム左詰めに落ち着いたんですけどね^^; ここまで来たらもう脱却できないかも。
てことでこれからちょいちょいプラグイン蛇足化すると思いまする。

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Tag:アニメ 映画 感想 とある魔術の禁書目録 とある科学の超電磁砲

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