久しぶりの更新でございます
大望のまじこいS・・・一昨日からほとんどの時間どっぷりです。テンションがヤバイ。でもそれでもまだ全ルートやってない(あまり一気にやってしまうとなんかもったいないような気がして・・・)状態で感想書くかどうしようか~と迷ったのですがなんか居ても立ってもイラレなくなったのでココらへんでちょっと消化してしまいたいと思います。まぁそのパッションの主な原因はチョロギッテさんのあまりのチョロさなのですがね・・・ほんとすごかったw

ではでは興味のある&本編のネタバレおkな方は続きから


まずは管理人が今までに消化したルートとその順番から

燕先輩→紋様(+メイド達との未来)→心→まゆっちアフターS→
辰姉→モモセンパイアフターS→チョロギッテさん


見たとおりかなりめちゃくちゃな順番ですね・・・発売前にもっと頭の中で準備しておくべきだったんだが勢いのままに一番注目の燕先輩に突っ込んでしまいましたw 前日などに前もって前作をおさらいなどしておけばその勢いのままアフターS総ざらいもできたのかも・・・そこはちょっと失敗したかもですね。アフターS単品だとちと甘さがキツすぎるのでねw 今まで京&クリキチフリークを公言していた管理人がまだ二人に手をつけてないのは美味しい物は最後にの法則ということで。今から楽しみでならない!! 新ヒロインの順番はなんとなく。一番注目していた燕先輩が最初でそれ以降の順番は特に考えてません。

てことで前置きもさておきルートごとの感想へ。今記事では燕先輩&紋様ですね。パッションの源であるチョロギッテさんの感想を描かないのはどうかと思うがまたそれは後日ということで。なるべくテンションを維持しながら書きたいのでね・・・。
最後に改めて断っておきますがネタバレ満載ですのでご注意を。



松永燕ルート

突如燕先輩と急接近し恋仲同然となりやがてタッグマッチトーナメントに出場するという流れの燕先輩ルート。お気に入りのキャラなのでまずは苦言を呈して後から持ち上げようと思いますw

やはりストーリー上での彼女の注目点として最強のモモセンパイにいかにして対抗するのか、というのが一番大きいと思います。ようは平蜘蛛の正体+超回復への対抗手段ですね。そしてその平蜘蛛が実際でてきたわけですが・・・まさか人工衛星規模の兵器とは正直これいかに^^; 科学の力に頼りすぎていてもう人一人の力とは到底思えない・・・まぁモモセンパイもそりゃ人一人分なんて滅相もない人外この上ない戦闘力なわけだがそれでもなんだかなぁ・・・スーパーサイヤ人悟空に対して核弾頭を使うような無粋さが拭えませんw オーズのCLAWS規模ならまだ許容できたんだけどなぁ・・・。超回復への対抗手段もその使用限界と雷属性というなんともなんだかなな感じにw あのヒュームさんがヘルシングの血筋からさかのぼって自慢気に話していたのになぁw もっとあっとおどろくような展開が欲しかったです。例えばモモセンパイの大きすぎる気が波立っているから時だからこそ更に乱して内部で暴発させるみたいな。チョッチ地味かもしれませんがあそこまでにしなくても良かったんじゃないかと。まぁ兎にも角にも、素のままでも均衡し得る実力を持っているのでそれをもう少し生かした形での決着が見たかったかな。

そんななんだかなな決着を差し引いても燕先輩は最高ですけどねってことでここからよかった点。
まず単純にこういう頭の切れる腹黒いお姉さんキャラ好きなんですよね。ターゲットに知らぬ間に惹かれててなんて言う映画みたいな展開ですが、新ヒロインの中でも一番プッシュされていたキャラがそんな立ち回りというギャップも好きだったり。そして極めつけにどちらが主導権を握るかでルートが別れて更にそれぞれにアフターまで用意されているのは嬉しかった!! 発売前まではとにかく飼われたいの一点張りだったがあの燕先輩を買うという状況が凄まじく良かったですはい。モモセンパイに勝ったことで調子にのってしまうところもちゃんとフォローされてるしね。まぁ何が言いたいのかというと、計算高く且つ実力もあるのに、モモセンパイや大和を騙しながらも好意を持ってしまったり、調子にのって器に見合わない行動に走ってしまったり、そしてその根源は全て家族もといオトンのためというなんとも出来た娘な、そんな清濁合わせた先輩が大好きです!! なんだこの告白。てか騙してたって言っても本当に最初も最初だし武士娘としてモモセンパイと戦いたいってのが根底としてあるわけだから特に燕先輩責める気にならんのよね^^; 対戦相手を観察して対策立てるのも当たり前だし・・・そこの任務から好意への気持ちの変化ってのがあまり見えなかったのがある意味ではシナリオ上での欠点かな。騙すにしろ思い出を積み重ねるにしろもっと過程を見たかったです。メインヒロインだけでも10人もいる大和のモテ期なんて今に始まったことじゃないですしね全く!!

もう一つのポイント
何気に策士な大和と何のフィルターも通さず本当の意味で対等になれるヒロインって初めてなんじゃなかろうか?と思ったり。共に策士というところは言わずもがな、他ヒロインだと大抵の場合大和さんはサド、躾ける側に回ってしまうのでね・・・精神的にも肉体的にもちゃんとSになってくれる燕先輩は偉大ですよええ。先述の主導権を握るか握られるかを選べるってのももちろん大きいですな。単純なルート分岐ではありますが今後もし展開するのであれば他ヒロインにも実装してほしかったりw さすがに欲張りかもだけど^^;

あとこれは性格悪い話なんだが傍らで嫉妬するモモセンパイがなんか可愛かったですw 今ルートでは戦いだけでなく恋の好敵手としてもモモセンパイが当て馬いやさクローズアップされるわけですが、ぶっちゃけモモセンパイはイチャイチャしてる時より嫉妬してるほうが可愛いですよね。でもまさか敗戦後まさか数時間で立ち直るとは・・・大和が燕先輩と付き合うことにもっと嫉妬して欲しかったな(オイ

忘れちゃいけないタッグマッチトーナメント。イヤハヤ予想外過ぎるコンビが見れてよかったw 羽黒&天とかキャップ&大友ちゃんとか鉢屋&ヨンパチとか・・・なかなか見れない組み合わせのオンパレードでした。その中でもラストのVS義経&京とのバトルは良かった。義経と京という割りとガチな組み合わせもさることながら燕先輩の京の大和への想いを利用した華麗で残酷でえげつない策がたまらなかったなぁ。だが最も熱かったのはまゆっち&プレミアムVS与一&清楚さんですかね。まゆっちの本気が一瞬でも垣間見えてよかった・・・。阿摩羅とか阿頼耶とか・・・未だ中二心抜けない管理人にはドンピシャでしたよええ!! ただの剣速のみを極めた奥義ってのもいいよね。でも個人的にはもっともっと活躍して欲しいんですよね。前作から引き続きまだまだ成長途中の判を押されているからか本当の本気ってのが出てこない感じ。因縁など関係なく燕先輩とのさしでのバトルも見たかったなぁ・・・モモセンパイほど隙や油断ってのがないだけに面白い戦いをしてくれそう。まぁ全ては武蔵小杉とか言うプレミアム野郎のせいということでFA。

最後にお約束セクロスシーンについてちょっと触れておく。最高だったぜ。飼うのも飼われるのも。キャラクター性だけで満足していたので欲をかかずあまり期待しないようにしていた部分なんですが絵、声優さんの演技ともに最高でした!!




九鬼紋白ルート

今作のロリロリ枠。
もちろん18歳以上だがその意気はさすが九鬼といった所。流れはクローン勢歓迎会を機に人材紹介を頼まれた大和がやがて紋様付きの相談役となり彼女の母局との不和を乗り越えるのに一役買うという感じ。

自分は基本同級生以上が対象で決してロリコンではないので無為にストーリーもエロ方面もぶっちゃけそこまで期待してなかったんですがところがビックリラストシーンで泣いてしまいましたとさ。なんかとにかく頑張る女の子の姿って物凄く心うたれるんですよね・・・。妾の子と言うことで誰よりも九鬼であろうとし子供なのに歳相応の態度も取らず常に人の目を気にしてきた紋様。途中大和と触れ合うことにより甘えることを知りますが最後は人の上に立つ九鬼として自分の苦境を顧みずプレゼンをやりとうそうとする・・・そのあまりの強さに泣いてしまいました。逆に局様の紋様を否定するようなあの態度は九鬼の奥方の器としては正直どうなの?ってのもありますがね。まぁ管理人は血筋の愛憎などとは無関係な庶民なので自然紋様側についてしまうってのもありますが^^; 兎にも角にも振り返ってみると新ヒロインの中では一番ちゃんとストーリーしてたなぁという感じです。安直に下手にロリ且つ九鬼の末っ子を大和の毒牙にかけることもできないということでしょうかねw そこがどこぞのチョロギッテさんとは違うのだよ!!

あと新鮮だったのは九鬼家内部のストーリーという今までにない視点でしょうかね。生活リズムが極端に変わったり英雄をお兄さんと呼ばなければいけない未来が待ってたりあずみさんの切実な相談に乗ったり・・・。てかあそこまでのこと相談されるのなら彼女のルートがあっても罰当たらないだろうに!! シックな黒私服がなんともアダルティーで最高だったじゃないか!! てかあそこまで言ったら「原作ならここでセクロス」だろ!! まだ全ルート制覇してないのでもしかしたらセクロスの一回もあるかもしれませんが望み薄でしょうね・・・。

そんなあずみさん以上に管理人の心を掴んだのは李さんでした。
なんだあの無愛想の中にも溢れるお茶目心の塊・・・無理矢理にでもギャグを言ったり、ギャグが受けたら小さく喜んだり、死んだふりが特技だったり、たまにドキッとさせられるようなことを冗談で言ったり・・・非常に掘り返しがいのある素敵な方でした!! シュッとしたスタイルにあのキリッとしたつり目も素敵よね・・・もうぞっこんです。今最も専用ルートを望むキャラは抜きん出て彼女ですね・・・まぁかなり難しい展開かもしれませんがファンディスクでのフォローを希望です!!

最後に紋様とのチョメチョメ。ロリコンではないのでスルー!!




他今までの雑感

・クリ吉のネタキャラ化
なんか今のところのクリ吉は非常に残念じゃなくて可愛らしいことになっていまして・・・。クリ吉フリークとしては嬉しい限りです。所々で吹かせてくれます。大体となりで憚りもせずチョメチョメしてるのに起きないとか・・・前作から引き続き3P期待した自分が情けないわ!! まぁアフターSが楽しみ。

・京との未来アナザーが枠を埋めていく恐怖・・・
まさかここまで京との未来アナザーが枠を埋めて行ってしまうとは・・・いまのところ3まで何ですがこれ以上増えないことを祈ります。京ならやらかしかねないのでね・・・

・大友ちゃんまじほむほむ
李さんを褒めちぎりましたが次点で補完して欲しいのが大友ちゃんだったり。なんか予想以上に愛くるしいんですよね・・・チョコンと立ってる立ち絵とかとても可愛くてつぼだったりします。

・公式トップ絵が登校中の絵
なんかずいぶん前から見ていた絵なのでそれが登校中の絵となると違和感。

・リュウゼツランアフターは半源さんルート
そのぐらい源さんを今まで以上に身近に感じる・・・優しすぎるw

・前作からの演技の変更について
カウントダウンボイスの時みなさん軒並みトーンが前作より高くなっていたように感じたんだけど、実際今作やってみると違和感があまりない・・・カウントダウンボイスに慣れてしまったのかそれとも・・・

・まさかの弓子さんルートとヤドカリルートの2択
どんな選択だ・・・w てか弓子さんルートって需要あったんだろうか^^; 個人的にはあのギャップだけで十二分にキャラ立っててそれだけでよかったようなきがするんだが・・・。 そんなところに力割かないで燕先輩にもう1セクロス欲しかったってのは内緒。そしてヤドカリルート・・・何も言うまいよ。




てことで燕先輩と紋様ルートの感想でした。

思い返してみると紋様の燕先輩への依頼とその落とし所いう点ではこのルートの順番は正しかったようですね。そして新ヒロイン全員終わってみて感じるんですが今回は紋様除き付き合うまでが早いですよね。だから分り易い苦境が少ないと言うか・・・前作のような燃える展開は今のところ少ないような気がします。タッグマッチトーナメントは熱かったけど。まぁ最初はファンディスクとしての次回作だったからしゃあないですね。でも欲を言えばさらなるファンディスク的なものを期待したいものですな主に燕先輩と李さんさん的な所で!! 李さんは先述のとおりとして、燕先輩はまだまだ広げていけるキャラのような気がするんでね・・・今作の続きで主導権を握るか握られるかで未来を作ってもらいたいものです。

次回は順番通り心と辰姉、チョロギッテさんの感想書こうと思います。言う手もしっかりとしてストーリーがあるのは今回の二人なのであと3人はまぁ・・・チョロギッテですよええ

ではノシ





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Tag:ゲーム 感想 真剣で私に恋しなさい!

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