投稿日時:--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fate/Zero8話 & WORKING´!!8話 感想

投稿日時:2011年11月20日 15:12

Fate/Zero 8話 「魔術師殺し」

やっぱりマスターとサーヴァントの相性はとても大切なんだなぁ・・・と実感した今回。まずはアバンから始まった綺礼VSアイリ&舞弥さんですね。本妻と妾ということで不和が予想された女二人組ですがどうやらアイリが一歩上手のようで・・・切嗣への想いは二人とも同じとし自身のみを顧みず綺礼を足止めすることを提案します。舞弥さんもアイリのその可憐な容姿からは想像出来ないだろう凛とした熱い想いに感化されてかその提案を受諾しともに戦線を張ることとなります。その関係上、簡単には相容れないであろう二人ですが切嗣のためとして踏み出し合えるなかなかに器の広い二人でしたな。予想外に心温まる掛け合いでした。そんなこんなでVS綺礼戦・・・なんだが先の可憐な掛け合いを一蹴するほど強くてワロタw その体術もさることながら一番厄介なのはその防御力ですよね。防護加工されているの分かりませんが銃火器系が一切通用しない^^; もとより近接戦闘を得意とする綺礼にしてこの防御力はちょっとチートです。唯一の弱点は走り方が変なぐらいかなw まるで早朝のジョギングみたいだったw あの戦闘能力にしてこの走り方・・・恐れ入ります。

まぁ綺礼さんのぶっ飛びぐらいはこの際ちょっと置いておいて・・・予想以上の戦果を見せたのがアイリ。綺麗な鉄糸状の武器で召喚獣を織り成し戦います。用途は捕縛一点特化みたいだが遠隔操作などなど見た目かなり応用できそうで面白い武器。あと単純にアイリらしく綺麗でなんとも絵になります。BGMも良かったなぁ~。総じて急に頼もしくなりましたね^^ そんなアイリの活躍ゆえ相対的に頼もしくなくなったのが舞弥さん・・・以前の綺礼戦に引き続きまたいい所見せたれなかった・・・(つД`) 凛々しいクールビューティーな彼女を自分は好きなのですがもう少し戦力となってほしい!! あの切嗣の戦場でのパートナーなんですからね・・・。この混沌とした聖杯戦争の只中で単純なエモノしか持っていないところがやっぱ痛いのかな・・・なんとか活躍して欲しいものです。

セイバー&ランサーVS旦那サイド。引き続きエロゲチックな触手たちに囲われている二人。そこを一か八かの一点突破で切り崩します。セイバーのストライクエアからのランサーのゲイジャルグ・・・魅せるところは魅せる。以前の二人の戦いのように濃密な剣劇は少なかったですが格好良かったな~。でもなんだこの2大主人公の図はw もうすっかりコンビです。まるで古くからの戦友のよう。おそらく相性で言えば今聖杯戦争の中では竜ちゃんと旦那の仲に匹敵するだろうな・・・。結果旦那の魔書を切り裂くに至りますが瞬間再生。でもすぐに逃げたところを見るとやはり触手共を召喚するのにはそれなりの準備が必要なようですね。一匹一匹出すのにはそれほど要しないまでも、自身を守る壁の必要ストック量を考えるとある程度の体勢を戦う前に整えて置かなければならないみたいです。今戦いではあの子供たちがその初期ストックだったというわけですね。

今回一番の目玉である切嗣VSケイネスさん。前回ラストにあえてケイネスさんを気付かせて銃撃した切嗣ですがやはり意図があったようで。連射性の高いマシンガンで相手を防御に専念させそこに貫通力の高いマグナムをぶち込んできました。だがそれでも相手の実力ではなく自分の落ち度を理由付けするケイネスさん。その魔術師としての矜持は大したものだがそこだけに目を向け相手の力量を軽視した時点で戦いは決まっていたのかもしれません。自尊心を煽られたケイネスさんは切嗣の思惑通りありったけの魔力を注ぎ防御に注念。切嗣の必殺起源弾に魔術回路を焼き尽くされてしまいましたとさ・・・。にしても起源か・・・らっきょを思い出します。自分の型月処女を破ったのはらっきょなので思い入れも一番なんですよね。そんならっきょのキャラである橙子さんを彷彿とさせる切嗣回想の中の彼女はどうやら切嗣の師匠・ナタリア・カミンスキー。理知的かつどこか男気のあるキャラが好きな自分としては橙子さん同様なかなか目を引くキャラなんだけどきっと今回が最後の登場なんだろうな・・・残念です。

そんなケイネスさんの危機をランサーが察知。そこからのセイバーとの掛け合いがこの聖杯戦争の妙でありむず痒いところですね。やはりセイバーとしては純然たる騎士としての決着を所望のようで・・・その騎士道を踏みにじった切嗣の策謀が叶わぬこともこの際厭わないようです。「私のマスターの仕業だ」って言っちゃうんだもんね・・・一概に聞けばサーヴァント失格な発言だと思います。セイバーだってケイネスさんの性格を知っているわけだから単に切嗣にハメられたわけではなく対等な戦いだと解ってるだろうに・・・騎士道の前には度外視らしいです(まぁどちらも狡いと解ってるからこそ邪魔してもいいという判断なのかもしれないけど^^;)。結果セイバーはランサーを足止めすることはおろか逆に主を助けに行くことを勧めてしまいます^^; まぁランサーもセイバーに負けず劣らずな騎士なのでその矜持の通り、切嗣を見逃すわけですがこの展開は切嗣としてはなんともやるせないところでしょうね。

ここで大事なのはマスターとサーヴァントは必ずしも主従関係ではないということ。とにかく信頼関係が大事なのですよね。金ピカさんなんかは主従逆転しているぐらいなのに時臣の殊勝な態度でなんだかんだで上手くやってますw(まぁ金ピカさんは暇だろうがw) サーヴァントを道具の1つとしてしか見てない切嗣とそんな彼の態度を見て自身の騎士道の正しさをより確固なものとしてしまうセイバー。コミュニケーションが無い二人の距離は今後さらに広がっていってしまいそうです・・・。今回のセイバーの行動に切嗣がマスターとして叱責してくれるんならいいんだがきっとしないだろうなぁ・・・一方のセイバーも何はあろうとマスターは守ろうというランサーを少しは見習った上で騎士道を貫いて欲しいものだよな・・・ケイネスさんの令呪の可能性もあったわけだし敵サーヴァントを単身自分のマスターに差し向けるとか危うすぎる・・・まぁ兎にも角にもなんとも実直で融通のきかない不器用な奴らです^^; てか一視聴者としては切嗣とアイリの大望がなんなのかもそろそろ教えて欲しいものですよね。それが分かることでセイバーと切嗣が初めて両立するかも。今のままじゃはなから意思疎通を断じている切嗣に問題があるように見えてしまう・・・。

ラストはアイリの不自然なまでの回復でしめ。どうやら例のアヴァロンは概念武装としてアイリの中に埋め込まれているようで・・・宝具の元の所有者であるセイバーが近づくと効果を発揮してアイリを治癒するそうです。だがその秘密は元の所有者であるセイバーにすら明かされていないようで・・・。近くにあるのだから察知出来そうな気もするんだがどうなんでしょうね^^;

次回はランサー組で一悶着有りそうな予感。言うてもランサーは手負いのセイバーの傍にいたわけですからね・・・ケイネスさんが叱責するには十二分^^; そしてそこをソラウさんが咎めるという形でしょうか。令呪を譲ってと言うソラウさん・・・幸運Eは最後まで引き摺るだろうけどソウラさんがマスターになる方がいくぶんかランサーは幸せな気がする・・・まぁランサーがそれを受け入れるわけないと思うけどね^^;




WORKING´!! 8話 「嗚呼、妹よ」

山田プッシュな今回だがやはり自分は伊波ちゃんに注目したいと思うw 兎にも角にも携帯で伊波さん可愛いリピートして悦に入るその姿ですよね・・・最高ですよ。なにより「可愛い」って言われたい!っていうなんとも乙女な願いがとんでもない破壊力をはらんでるよね・・・ウブと言うか慎ましいと言うか分を弁えたささやかさと言うか・・・。リピートする姿は一般的に見ればちょっとずれてるのかもしれないけどあんな過剰な愛されかたしたら男冥利に尽きるというものです。あっけらかんとしている小鳥遊君も罪な男よの。自分ならそんな伊波ちゃんに詰め寄って可愛いって言いまくってやりますわ・・・。

その伊波ちゃんの行動の発端となった小鳥遊とぽぷらの兄妹ごっこ。それを見て確信しましたね・・・ぽぷらは妹キャラのほうが映えるとw やはりその身長故なのか妹キャラが完璧にしっくりきている。小鳥遊君に付き合っただけかもしれないけどお花畑状態での追いかけっことか最高でしたw これからたまにでもいいから妹キャラなぽぷら出して欲しいものですな。一方なずなさん・・・ついに小鳥遊君と同じ身長になりましたとさ・・・w wiki覗いてみたらどうやら晴れて172センチとなったらしいですね。小学生女子で172センチ・・・正直驚異的だと思います^^; まぁ兄を抜かさないだけ最低限守るべきところは守ったと思うが、それでも同身長ってのは兄としてやるせない所があるよな・・・自分も同じ年差の実妹を持つ身としては小鳥遊君に同情せざるをえないです。

そんなこんなでの山田話。というより山田家×相馬さんですね。今までは相馬さんが山田を一方的に弄るというスタンスを保って来ましたが、山田兄が組み合わさったことにより相馬さんが苦戦するという面白い展開が見れましたな。そして山田家の抱える家庭事情の一端と相馬さんの心境の変化。最初はおそらくネタが減るから、面白がなくなるからというという理由からであろう相馬さんの一連の行動。ですが途中から自腹をはたいてでも山田のワガママに付き合ってワグナリアに止めようとしていました。はっきりとした真意は見えませんがちょっとほっこりとしたいい話でした。なによりはっきりとした真意を見せないのが相馬さんらしくもありますしね^^ でも個人的には2期中に一度くらい山田兄弟には再会してほしいな。どんな化学変化が起きるのか・・・めちゃくちゃ楽しみです。

そういえば余談になりますが小鳥遊君ってあんなに強かったんですね。以前伊波ちゃんのパンチを軽くいなした山田兄を見て、彼が作中一の強さだろうと思っていたのですがまさかビックリその山田兄を軽く取り押さえやがったw いくら何でも小鳥遊君ハイスペック過ぎるだろw 今まで伊波ちゃんに対して見せなかったのも伊波ちゃんを傷付けないように・・・なんとも紳士溢れる理由じゃないか。まぁ最後は「痛くなるからやらない・・・」と悦に入ってる伊波ちゃんが全てを持って行くんですけどね。なんか今までも十二分に可愛かったけど更に可愛くなって伊波ちゃん天井知らずだよホント。



ではノシ

スポンサーサイト


Comment

    CommentForm

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    TrackBack

      この記事のトラックバックURL



    WORKING'!! 第8話 感想
    [2011/11/20 18:16] いらっしゃいだょ

    俺の妹になってください! 断る! 即答かよ!何でもするって言ってたのに即答かよ! 立派すぎる妹だからこそ悩みの種なのよね… 職場で妹プレイとは…かたなし君もやるな…! あはは...


    WORKING´!! 8品目「嗚呼、妹よ」
    [2011/11/20 18:33] MAGI☆の日記

    WORKING´!!の第8話を見ました。 8品目 嗚呼、妹よ 「なずな、えのき取って」 「はーい」 「ありがとう、そこ置いといて」 「今日はお鍋か」 「…っ!?」 なずなに身長で追いつかれてしまい、宗太はなずな...


    WORKING’!! 第8話「嗚呼、妹よ」 レビュー・感想
    [2011/11/20 18:48] ヲタブロ

    オレの妹になってくださいっ!断るっ!はい、即答でしたね(笑)。小学生の妹、なずなちゃんに背丈で負けそうなカタナシ君、ちっちゃい種島先輩に一日だけ妹になって欲しいと懇願 ...


    WORKING’!! 第8話「嗚呼、妹よ」 感想
    [2011/11/20 19:20] 時は零から

    今回の主役は山田と言っても間違いはないだろう 桐生が山田の兄と知ったときの相馬さんの相馬さんの対応がとても早かった。 でもさすがに兄の桐生も妹同様うざくて疲れてきちゃったみたいだったね。


    WORKING'!! 第8話 「嗚呼、妹よ」
    [2011/11/20 23:21] SERA@らくblog

    ▼ WORKING'!! 第8話 「嗚呼、妹よ」  妹なずなに身長を追いつかれショックな小鳥遊。 ぽぷらに1日だけ妹になってとお願いw 偽兄妹プレイを見たら 伊波さんじゃなくても衝撃だわ(^^; みんな小...


    Fate/Zero -フェイト/ゼロ- 第8話 「魔術師殺し」 感想
    [2011/11/21 15:02] wendyの旅路

    戦う女性は美しい―


    Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」 レビュー・感想
    [2011/11/21 23:35] ヲタブロ

    女よ、一つ問う。お前達二人は衛宮切嗣を護るために挑みかかって来たようだが、それは誰の意思だ? 己が身を呈して切嗣を護ろうとするアイリスフィールと舞弥。しかしその献身的な ...


    WORKING'!! 第08話 『嗚呼、妹よ』
    [2011/11/22 05:41] こいさんの放送中アニメの感想

    なずなを妹として見れない。もしかして禁断の愛?いいえ、デカくなり過ぎて妹に見えないって話です。小鳥遊を心配したぽぷらは「先輩として」相談を引き受けようとする。一日だけ僕の妹になってくれませんか。即拒否、先輩頼りにならない。自分だって嫌がる小鳥遊を女装さ...


    Fate/Zero 第8話 魔術師殺し レビュー
    [2011/11/24 00:39] ゴマーズ GOMARZ

    切嗣がケイネスと戦っているアインツベルン城から舞弥と共に 避難するアイリスフィール。ここでアイリスフィールは新たな 侵入者の気配を察知する… やってくるのは… 言峰綺礼! いやん、綺礼も来ちゃったお… 本来なら綺礼を迂回してその場から 逃げるのが得策なんだ...





    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。