Fate/Zero 7話 「魔境の森」

ノーパンイスカンダルさん、セイバーカワイソス、旦那の襲撃、ランサー格好良すぎ、ケイネスさんの初戦闘な今回。外道やら騎士道やら魔術師の矜持やら・・・本当色々な面から魅せてくれますね。全く飽きさせません。でもまず喜ぶべきはイスカンダル&ウェイバーに出番があったこと。通信販売とはまた現代的なものに惹かれたものですな・・・時代的に考えると電話で注文したんだろうか? あの送られてきた段ボールを見せるお茶目な姿を見ると注文の過程も見てみたいものですw 買ったものは大戦略のロゴが胸に描かれたシャツ。またイスカンダルさんの腕筋がとんでもないことに・・・ウェイバーとの筋力差がとんでもないなw そして極めつけはズボンのためにサーヴァントを狩って来ると宣言・・・この人ならほんとうにやってきそうで怖い^^; まぁ何にしてもやっぱこの二人いいわぁ・・・今作唯一の癒しですねホント。

反してセイバーはなんだかとてもカワイソス。数えるぐらいしか切嗣とは話さないという設定もとい縛りの通り、切嗣はセイバーの意思や意向、騎士道を一切無視・・・。確かに初戦でいきなり腱を斬られるという不覚はあったけどセイバーの騎士道は個人的にも魅力的で突き通せるものなら突き通してほしいわけで。下手に口出しされないからこそ逆に動けるのかもしれないけど、全く意に介されない、無視という状況はなんだかとても寂しく思えます。口論になるのならまだ意思の疎通も出来るんだが・・・食いしばるセイバーの姿は見ていて切なくなりました。一方切嗣さんも彼なりの使命に圧迫されているようで。逃げ出せるのならば今すぐにでも綺麗な奥さんと可愛い娘を連れて逃げたいようです。その愚直に悩む姿はなんだかいやに人間味あふれていて興味深かったです。その悩みの原因は綺礼の存在。どうやら切嗣は彼に怯えてるらしいんだが・・・正直はたから見るとまだ接触もしてない彼らにそこまでの関係や因縁は生まれてないような気がしてならない^^; まぁ確かに綺礼はそこ知れぬものを抱えていそうではあるんですけどね。早めに彼らの関係性を重厚なものにして欲しいです。あと切嗣さんはもっとセイバーに優しくするように!!

そんなこんなでの旦那の襲撃。子供の断末魔に我慢できず飛び出していくセイバーですが案の定罠で・・・引き続きカワイソスなぁ^^; 子供に対して柔和な笑顔を浮かべるセイバーかわええ~とか思ってたらあのザマだよ。始まった戦いも終始キャスター優勢。エロゲチックな触手が次々とセイバーに襲いかかってきます。薄い本が増えそうだ。まぁ触手ものの良さは分からんけど。そんな窮地なセイバーの助太刀に入ったのが我らがランサーさん!! セイバーの首級は我が槍の勲・・・かっけぇな~。開口一番セイバーの無事を確認するのではなく叱咤するところから痺れましたね。そこから自然な背中合わせ・・・セイバーの騎士としての笑顔もまたいいなぁ~。敵同士ながらなんとも痛快なコンビです。切嗣さんにも見習って欲しいものですよホント。

そんな騎士たちの戦いとはまた別の熱を持った切嗣VSケイネスさん。前回フロア単位で陣を展開したのにビルごと爆破されたケイネスさんですが今回は汚名返上しましたね。まさかあそこまで強いとはw 武器は水銀ということで。その全容は未だ見えませんが剛柔自在な使い勝手のいい武器でしたな。ぶっちゃけ弱点なんてあるのかと・・・まぁケイネスさんのエモノだからあるんだろうけどw でも魔術師としての矜持を重んじるところとかも相まってなんか好感度上がりましたね。ランサーに対して弱体化しているセイバーではなく純粋にキャスター討伐を命じたのもキャスター組の節操のなさに業を煮やしてのことなのかな。とにかく見る目かわりましたw この純粋さなら切嗣よりかはサーヴァントの気持ち汲んであげることが出来そうなものなんだが・・・やはり恋愛沙汰になるとそうもいかんのかね^^; 対して切嗣は火器が通じないと見るやいなやアクセルフォーム?で対抗。体感時間を操作ということですが・・・強力な分体への負担も相当のようです。なんかギアスのロロを思い出すな。ラスト、必殺技のごとくいちいち相手に気付かせて銃撃した切嗣ですがなんか彼らしくないですよねw 不敵な笑みから察するに裏があることを祈りますw

次回は予告から察するに旦那との一時決着かな。あと舞弥さんピンチ・・・出来る女な彼女ですが綺礼戦ではいいところ見せられなかったので活躍して欲しいんだけどどうなんでしょう。てかアイリと舞弥さんって今回特に顕著だったけど複雑な関係ですよね・・・セイバーの件に引き続き切嗣しっかりしろよほんと。



WORKING´!! 7話 「恋のバッドチューニング」

山田の兄?登場な今回。まさか伊波ちゃんの拳を受けと見るキャラが出てくるとは・・・しかもあっさりとw ぶっちゃけ伊波ちゃんの拳は作中最強。誰にも破られることはないと思ってたんですがね・・・あの野郎やりやがる。しかも伊波ちゃんを純粋に可愛いと評するとは分かってやがる。乳だけに目が行くような下賤な野郎なら許さないところだったがこれはまさかの高ポイント。伊波ちゃんの拳を止める実力とその感性・・・将来が期待できそうです。

そんな野郎と伊波ちゃんの会話を聞いて小鳥遊君がぶっ壊れるw もうこの上なくぶっ壊れてましたね・・・。たまに出るミニコンな言動はともかくパッと見は常識人だけあってそのギャップが激しいですね。ヘドバンで血を流すとかもうどうしようもない。結果自分はドMなのではないか?という終着点w また面白いところに着地しましたねw てか最終的には伊波ちゃんと両思いになるとは思いますが、現時点での小鳥遊君の感情がかなり入り組んでいますよね・・・どういう過程を踏むのか、期待あり不安ありといったところです。まぁ今回に限っては笑わせてもらいましたw

そういえば伊波ちゃんのお友達も登場。黒髪の方は凡キャラでしたがほんわかの方は黒かったですな^^; 相馬さんと組み合わせると色々とめんどそうです。てか高校という風景自体今作だと珍しいんですよね・・・小鳥遊君の友達とかでて来ないんだろうか?

ラスト・・・ただのコスプレパブじゃないかw ぽぷらも伊波ちゃんものりがいいんだか押しに弱いのか・・・。ぽぷらにいたってはぶっちゃけ裸エプロンだもんね。伊波ちゃんのまな板強調コスプレも酷かったな・・・ほんの一部の人にとってはたまらないものなのかもしれないけど・・・。



ではノシ

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Tag:アニメ 感想 Fate WORKING!!

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