■屍鬼 16話

冒頭で明かされた沙子のガクトとの出会い、そして長きに渡る屍鬼としての生の道・・・死ぬことも出来ぬままただ屍鬼として生き永らえることになんの意味があるのか。確固とした目的も大切な人もいなくなったこの世で沙子は何を見ているんでしょうかね。人間との共生を描くのならば屍鬼にとっては捨ておけないファクターだと思います。にしてもガクトはあからさま過ぎましたねw完璧イッちゃってたw。今のガクトは随分と丸くなったんですな・・・。本編では昭がついに捕らえられてしまいます。行動に富んだ男の子だっただけに退場が悔やまれますな・・・是非とも夏野に助けに入ってほしいとことです。かおりだけでは異様に心許ないのでねw。



■えむえむっ! 8話

なんか終始、どう考えたって美緒のせいだよね・・・まぁいいや。変わらずのド変態回ということで、福潤がとてつもなく楽しそうですw。この手のキャラが固定されてしまうのはいかんともしがたいんですけどね・・・w。結果サブタイ通り辰吉に異様な好意をもつようになる太郎。いや正直なところ、女装辰吉なら全然構わんのだがw。少なくとも美緒やツインテなんかよりよっぽどウェルカムです。てかサトリナさんの貴女キャラが最高にツボなんですよね。自分の中では美琴タイプのキャラが強いのでなんか何時まで経っても新鮮で楽しいです。そういえば太郎嵐子美緒の三角関係ですがあの見せ方だと一応嵐子押しのようですねよかったよかった( ´ー`)フゥー。



■テガミバチ REVERSE 8話

めちゃめちゃ気になってたニッチの姉の声がバラライカの姉御でフイタw。マカ特有の片言喋りもまた凄かったですねw。ふじゅバリの片言喋りを披露してくれた小山さんには感謝です。伴って期待してたラグの反応はとても可愛かったですなw。あそこまでの女性の露出は初めてだっただろうしね・・・。まぁそれはともかくとして、舞台はマカの故郷、ブルー・ノーツ・スケールという湖。どうやらマカはその周りの住人たちに畏敬の念を抱かれるとともに守り神のように奉られてきたらしいですね。だが当時、ある母子により交わることのなかった人間とマカは繋がることとなると。その中で生まれたのが呪いの子であるニッチとそのお姉さんだったんですな。でも残念、市長の顔があからさまに悪役の顔をしているw。なんというかそのサイドに分かれた髪と目付きが笑いが出るほどにそのまんまでしたw。次回はもちろんニッチとお姉ちゃんの戦いに期待。



■ぬらりひょんの孫 20話

残念なことに前回の犬神回に引き続き、アニメオリジナル展開のしわ寄せがここに来て目に見えてきたという感じの構成でしたね・・・。まず今まで特に対策も練らずにユルリとしていたリクオがここに来て急に責任感を感じ始めた。猩影の突貫による責任感からなんだろうがちょっとこのテンションの変わり様は頂けないですな・・・。オリジナルに余計に時間をとったからこそ、そのままの流れで原作の話に入ったことで雰囲気や空気としてのテンションに違和感が出てきいる感じです。加えて大事な七分三分の盃の飲み交わしのイベントも物凄くずさんになっていて残念。原作のように一人ひとり部屋に入り盃を飲み交わすのではなくまさか一同に会して一辺に処理されるとはw。そのせいで原作通り、つららと飲み交わしてる時に夜リクオになり一気に百鬼夜行を形成することが出来ず勢いが落ちてしまいましたね・・・。どうやら次回に百鬼夜行形成の話をアニメオリジナルとしてあてるらしいがこれではちょっとテンションが上がらない。伴って猩影を奮い立たせるシーンも改変されてました・・・原作で物凄い迫力のある期待のワンシーンだっただけに残念ですな。まぁつららちゃんの髪を上げたスガタが見れたのが唯一の救いでしょうかね。つららのお姉ちゃんキャラ・・・いやぁ予想以上にいいものです^^。自分もつららみたいな、ほっちゃん声の姉が欲しい!!猩影が羨ましくて堪らんよ!!。総じて、こういう所はスタッフ分かってますなw。




そういえば伝勇伝の感想結局書けてませんねw
正直なところ、ここなん週間か視聴してすらいません^^;
録画はしているんですがね・・・最終回までには追いつかなければ

ではノシ


スポンサーサイト

Tag:アニメ 感想 屍鬼 えむえむっ! テガミバチ ぬらりひょんの孫 悠木碧 佐藤利奈 小山茉美

コメント 0