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はじめの一歩 DVD-BOX VOL.2はじめの一歩 DVD-BOX VOL.2
(2009/03/18)
喜安浩平小山力也

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俺たちの戦いはこれからだ的な最終回
これもう3期決定かな?
公式から引用

鷹村の世界王者奪取で、一気に活気づく鴨川ジム。春先には、一歩の4度目のタイトル防衛戦、青木の日本タイトル挑戦、板垣の新人王戦などイベントが目白押し。記者の取材を受けた一歩は、控え目ながらも決意を語る。

そんな中、練習帰りの一歩が、突然現れた宮田に、いきなり胸倉をつかまれて、文句を言われた。実は、宮田は、ジムを通して何度も一歩との試合を申し込んでいたのだが、ことごとく拒否されていたようなのだ。以前、プロのリングで決着をつけようと約束したという宮田は、一歩に裏切られた思いだったのだ。

鴨川から何も聞かされていない一歩は、自分の力がアップしたという自負もあったため、慌ててジムに戻り、事実関係を質した。これに対し、鴨川は、宮田の所属する川原ジムからのタイトルマッチの申し込みを断わったとあっさり認める。そして、今、一歩が宮田と戦った場合、何度シミュレーションしても、全く勝ち目がない、と断言したのだ。

一歩がとぼとぼとジムから姿を消す中、鴨川は、改めて一歩の必殺技・デンプシーロールのことを考えた。

デンプシーロールは、振り子の原理で左右から襲う強打。しかし、規則正しいその運動は、相手にとってタイミングが取りやすく、カウンターの絶好の餌食になる。ジャブを基本とし、スピードの流れの中から、相手の機能を停止させる近代ボクシングを学んだ宮田。一歩は、デンプシーロールを手に入れてから、近代ボクシングに逆行する方向に進んでいた。このため、鴨川は、一歩のデンプシーロールこそが宮田戦においての致命的な弱点になると考えたのだ。

一方、鴨川の言葉に目の色を変えた一歩は、直感的にデンプシーロールの改良に取り掛かった。一歩の計画は、連打の回数とスピードのアップ。そのヤル気を評価した鴨川は、一歩と一緒に、近代ボクシングに通用するデンプシーロールを作り上げようと、決意した。



いやぁ~終わりましたねぇ 一歩2期最終回
はじめの一歩らしい終わり方だったと思います 俺たちの戦いはこれからだぜ的エンド
最後の戦いが次の島袋岩男戦じゃあしまらないですしね^^まぁ見てみたい気持ちもありますが

展開としては一歩と宮田の夢の決着のまたの持ち越しからその理由、一歩のこれからって感じでした
いつも思ってたんですけど一歩の公式のあらすじっていつも詳しく説明されていたので
自分で書く必要もなかったのかなと思います
ありがたいのかそうでないのか・・・




~またの持ち越し~
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宮田サイドからの一歩への試合の申し入れをまたも断られ憤る宮田
その理由は後に明かされることになります



~青木に春が・・・~
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1位から4位が怪我や引退などでだるま式にいなくなり5位の青木が1位にww
まぁ運も実力のうちって言いますしね 来期ではカエルパンチが見られるのかな・・・
にしても鴨川ジムって軒並み成績が良いんですよね~青木でさえ5位なんですから

左の板垣の青木を見る目が何ともwww



~一歩、宮田 思い出の地で~
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一歩の眼中に自分がいないことに憤り開口一番につっかかる宮田
まぁ一歩は唖然です はい 
なぜかというと一歩は宮田サイドから試合の申し入れがあったこと自体知らされていなかったからです
ようは会長の独断で今まで断り続けてたんですね そりゃ一歩も怒るわ
一歩がそのことを知らなかった事を知ると宮田は落ち着きを取り戻します
約束だと思ってるよ”と去っていく宮田
一歩!早く追いかけて抱き締めてやれ!!

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今まで宮田からの試合申し込みがあったことを知らせてくれなかった事に怒る一歩
今が一番いい状態で宮田君と戦えるという一歩に会長が怒ります
まぁ今がピークだと思ってるボクサーに明日はないということですね わかります
会長が宮田戦を避けてた理由は二つ
一つ目は実力差 一歩はいい試合ができると考えていたようですがそんなこともないようです
肩書き一つとっても一歩は日本チャンプ、宮田は東洋チャンプ  歴然なわけです
これも一つの理由なんですがもう一つの理由が重大でした またそれは後述



~一歩とデンプシーロール~
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鷹村「確かに差はねぇ、だがいい勝負ってのはどうかな・・・」
鷹村さんこの言葉が全てだと思います
ボクサーのレベルで言えば差はない しかしデンプシーロールには決定的な弱点がある
それは宮田のようなカウンターボクサーにとってはカウンターが非常に狙いやすいということ
振り子の原理で左右から強打を打ち込むデンプシーロールにカウンターを合わせることは宮田レベルのカウンターならわけないというわけです
というよりデンプシーロールの相対的な弱体化が二つ目の理由です
一歩の代名詞がデンプシーロールとなっている今 出すとわかってる必殺技に対策を打たないチャレンジャーはいません
でも一歩の中でデンプシーロールの比重が重すぎる今  これを捨てろというのはあまりにも酷であり会長は言えなかったのですね
なにしろデンプシーロールは一歩自身が自分で編み出したものであるわけですから 思い入れもひとしおです

ですが会長も一歩の強い思いに動かされデンプシーロール強化に力を入れることを決心します
パワーとスピードの両立 そんな簡単なことじゃありませんがね^^




~一歩、チャンピオンではなくチャレンジャーとして~
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デンプシーロールという古代のパンチを使い近代ボクシングに挑むことを決意する
馬鹿みたいにまっすぐな子弟
デンプシーロールの進化という希望と興奮を抱きながら3期への道筋を立ててくれました

~簡単な総括~
終わりかたとしてはよかったと思います 鷹村戦で終わってくれたのも好評価ですね
最終回の最後の会長の語りもよかったです
原作のストックも大量にあるのでまた間開けて3期やるのは確実ですね
今度は木村VS間柴戦見たいですね


ともあれ
スタッフさん・声優さんのみなさん 2クールの間楽しませて頂きありがとうございました!
それとつたない感想を今まで読んでくださった皆様 感謝です。



最終的な総括は他サイト様の企画に乗っかってやりたいと思います 少しのお待ちを


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Tag:はじめの一歩

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