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Fate/Zero9話 & WORKING´!!9話 & ペルソナ8話 感想

投稿日時:2011年11月27日 05:35

Fate/Zero 9話 「主と従者」

ランサー組の色恋沙汰、セイバー組の不和、そしてライダー組の主人公的活躍と今回も様々な視点からいろいろな展開が見れましたな。そしてどれをとっても語りたくてしょうがない・・・やっぱ七組全員にちゃんとキャラが付いてるのがこの作品一番の魅力ですな。

まずはランサー組。いきなりディルムッドの生前の回想から始まるわけですがなんと見ていたのはケイネスさん。どうやら召喚したことでサーヴァントの記憶やらの一部を無意識に見てしまうようです。だが目を覚ますと担架に縛り付けられているわけで・・・もちろんソラウさんの仕業ですね。どうやら彼女曰く、ケイネスさんの魔術回路はズタボロでもはや戦線復帰は不可能らしい・・・前回の描写で相当のダメージを負ったことはなんとなく分かってたけどまさかそんな重体だったとは。正直魔術師であることを誇りとして生きてきたケイネスさんにとってこれは死の宣告も同義ですよね・・・悲惨過ぎる(つД`) そんなケイネスさんに代わって自ら聖杯戦争に挑むことを提案するソラウさん。もちろん求めるは令呪です。ケイネスさんは令呪すら奪われたら自分は彼女にとって要なしだと察してしまっているので断りますがそこはソラウさん、いやさソラウ様・・・なんと絶対安静な夫を躊躇なく拷問^^; 剣呑とした目で暴力に訴えてきました。魔術回路だけでなく神経系までズタボロだったケイネスさんは痛みこそないものの彼女ならいくところまでいくとすぐさま察知したのでしょうな・・・結果令呪はケイネスさんの同意によりソラウ様に移されました。前述通り令呪すら奪われてしまってはいよいよをもって自分は要なしだと分かっていたでしょうが、だとしても自分を救うためという彼女の甘言、見え透いた嘘にすがりつくしかなかったんでしょうな・・・まぁただ単に怖かったってのが大きいんだろうけどw にしてもソラウ様ホント恐ろしいですね。彼女の言ったケイネスさんの奇跡の助命・・・魔術師としての力、聖杯戦争での戦力を失ったがそれでもなんとか命だけは助かった・・・これってソラウさんのスタンスに立って考えてみると確かに奇跡といっていいほど絶好の状態なんですよね^^; きっとケイネスさんが絶命間近な状態で転がり込んできた時歓喜したんだろうなぁとか考えると背筋が凍ります。

そんなこんなでまるで婚姻届を持っていくかのような形で令呪をランサーに見せに行くソラウ様。魔力供給に加えて令呪もゲットとあればマスターとしては十分という算段で一気に詰め寄ります。まさに恋する乙女ですね・・・さすがにあの頬染めは露骨すぎて吹いたけどねw まさかあそこまで分かりやすい頬染めをこの殺伐としたzeroで見ることになるとは・・・(ウェイバーちゃんは別として) だがそんなソラウ様の熱い想いを受け入れようとしないランサー。いつかの境遇と似ている・・・そこでアバンの生前回想につながるわけですね。内容はEDにも出てくるグラニアとの出会い~顛末。察するに仕えるべき主君の許嫁であるグラニアに一目惚れされた挙句そのまま勢いで不義を突き通さなければいけなくなってしまったらしいですね。不義も突き通せばまた違う義となる・・・と突き進んだディルムッドでしたが結果処断されてしまったようです。気になるのはグラニアさんの一目惚れの様子ですよね。EDでの幸せそうな光景と違いなんか望まない婚姻の中で唯一すがれるものを見つけたような、なんかあまり幸せそうな印象を受けませんでした。ディルとしても特に自分から望んだ恋じゃなかったわけだし・・・。それがどこか今のケイネスさん、ソラウ様との関係と繋がってしまうわけですね。結果ソラウさんの夫のためという甘言に渋りながらも乗るランサーでしたが当然彼女の言葉が嘘だと見抜いているでしょう。今後の見所はソラウ様がどのような口実をもってランサーを手に入れようとするのか、でしょうかね。一応建前ながらも夫のためと誓ったわけで・・・さてさてどう転がしてくるのか。そして一方のランサーがどう彼女の想いをかいくぐるのか。生前の轍を踏まないと心得ている、いやさその成就こそ聖杯戦争に参加した理由といっても過言ではないランサー。戦えない主と求婚してくるその妻の間でさらなる板挟みでしょうが本当に頑張って欲しいものです。ここまで心から応援したいイケメンも珍しいのでね・・・

お次はセイバー組。セイバーは前々回の惨状を見て即刻キャスター討伐を進言しますが切嗣は意にも介さずケイネス追撃に移ります。切嗣の小を切り捨て大を得るという考え・・・すべてのことにおいて常道な理論ですがセイバーは子供たちの心配ばかりです。生前はかのアーサー王だったというのに大望が見えなくなってしまっているのはちょっと頂けないな・・・少なくても天秤にかけるぐらいのことはして欲しかったです。前回敵サーヴァントであるランサーを自らのマスターのいる場所に差し向けるなんていう大それた行いに関しても特に反省している様子もなかったし・・・。少なくともセイバーも切嗣の安全のために一緒にあの場に駆けつけるべきでしたよね。まぁそれもそれでパッと見不可解にもほどがある図にはなりそうですけどね^^; それこそセイバー組にとっては好機なわけだしさらにそこでセイバーが動かなかったらもっと非難轟々だっただろう^^; まぁ兎にも角にも一視聴者としては切嗣とアイリの願望の内容ですね。セイバーはその内容を聞いてるみたいだが視聴者として詳しく聞かされていないので切嗣にも非があると感じてしまう。コミュニケーションを徹底的にとらないのも頂けませんよね。すれ違うばかりです。

そんな殺伐とした2組を経て今回の主役ライダー組に焦点を当ててみる。いきなりいつかの老夫婦との掛け合い・・・意気投合するライダーを尻目にウェイバーは場違いに・・・なんとも心温まる光景だなおいw 外人一色の中での和食もまた良い意味でずば抜けた和やかさを演出しているw これが幸運E,DとA+の格差か・・・世の中厳しいものです^^; ライダーが現界した理由はウェイバーが命じた池の調査のため。術式遺残留物・・・ようは術の痕跡を川べりを順繰りに虱潰しに調べるということですね。ウェイバーいわく下策らしいですが、下策をもって上首尾に至ることは上策にも勝る功績というライダーの言うとおりだと思います。初回のケイネス先生とのやり取りをみるにウェイバーは魔術師家系の代という本人にはどうしようもない部分で劣等感に苛まれているようですが、しっかりと足元を見て自分に出来ることを積み重ねていけばとんでもない偉業を成し得そうですよね・・・。果たしてキャスターの陣地に至るライダー組ですがキャスターはあいにくお出かけ中。そんな陣地でウェイバーが見たものは規制無双な子供達の亡骸・・・。どうやら質ではなく量の功績のようですね・・・床上に亡骸が飛散しているようです。その惨状を見てうめくウェイバーの隙を突くようにアサシン登場。もちろんそれをライダーが見逃すはずがありません。まさかまさかのライダーVSアサシンですね。アサシンとしてはウェイバーを三流マスターと判断したがゆえの勇み足だったのかもしれませんが傍らのライダーの力量を見誤りましたね。結果アサシンは暗がりという地の利を得た状態で撤退を強いられることとなってしまいました。追跡調査が主な任務なだけに見つかっただけで大失態ですからね・・・これでアサシン死亡の虚偽はライダー組に判明してしまったわけだし。この上生きて帰って来なかったら犬死もいいところでしょう。最後はキャスターの陣地を一掃してライダー達もひとまず退散・・・ウェイバーの子供の靴を見る顔がなんともヒロインチックじゃなくて悲しかったです。とにもかくにも今回ライダー組を見て改めて感じたのはその圧倒的な主人公スタンスですよね。ウェイバーの成長とそれを厳しくも温かく見守るライダー。ウェイバーだけでもダメ、ライダーだけでもダメ。二人で主人公になってるんですよね。だが一視聴者としてはどちらかと言うとライダースタンス、見守る立場に立ってるかな。とにかくウェイバーが褒められてるのを見るのが好きなんですよw 今回は特にそういう場面が多くて役得だった・・・ウェイバーには今後もどんどんいろいろな苦境に立ち向かっていって成長して欲しいものです^^

次回はなんと凛のお当番回w zeroってそりゃもうロリも粒ぞろいで幅がきくんだが、だとしてもロリお当番回とかそこまでのはないだろうな~なんて思っていたらのこれだよw まぁ傍らで本筋も動いていくでしょうが凛ちゃんの活躍にも期待したいと思います。




WORKING´!! 9話 「愛はこんなにグローバル」

八千代さんって確かに見た目機械弱そうだけどまさか携帯持ってなかったとは・・・^^; チーフって仕事上それなりに携帯使う機会も多そうなものだけどどうなんでしょうね? だがそれ以上に驚いたのは対人恐怖症。店員さんが苦手とは・・・いつもはあなたが店員だろうてw 人の目が気になるのなら自分が店員になるのも出来ないような気がするんだが違うんでしょうかね? まぁともかく八千代さんのツッコミどころ満載なパーソナルな部分がいろいろと見えたわけですがそれが功を奏したのか、佐藤さんの影に隠れるその姿は異様に可愛かったわけでw 今まではチーフという立場も相まってどちらかと言うと頼れる存在でしたがなんか物凄く庇護欲を掻き立てられましたね。あの状態の八千代さんに持っていけば佐藤さんにもチャンスはあるんじゃなかろうか・・・まぁそんな隙を突くような真似佐藤さんはしないでしょうけどね。そういえば携帯ショップの店員さんがいいキャラしてましたね。あの目の座りようと言ったら・・・w まぁ確かにあんないじり甲斐のあるバカップルそうそういませんもんね。目も座りますわ。

そんな二人の仲を訝しがる舎弟兄妹・・・なんだがそれより興味深かったのは梢姉さんとの絡み。またまたフラれてたところに陽平が美人なんて言っちゃうからいきなり奇襲そして気絶w さらに公衆の面前で脱がせて脱ぎやがったw この人どんだけ愛情に飢えてるんだ・・・。でもそんな梢姉さんが大好きです。プロレス技なんてばちこい! ぜひとも養ってもらいたいものですな・・・。美月さんとの掛け合いも秀逸だった。最初は煙たがられるも変に話が通じてしまうが故に梢姉さんの口車にハメられてしまって・・・w でも確かにあそこまで見切ってるとは思わなかったな。あそこまで察しが良ければ色恋上手く行きそうなものだが・・・それだけプロレス技が痛いということか^^;

ラストは山田オチ。やっぱ憎めないよなぁ・・・常時うざったいが時たま異様に可愛いんだよなぁw でも未だ研修を脱してないとはいかがなものか^^; メモとかかなり初期の段階だよね・・・。てかもとより給料出てるのも驚きだったり・・・住まわせてくれてるだけで十二分だろw 飯だって佐藤さんのまかない食べられれば幸せだろうにw にしても山田は小鳥遊君の中ではミニ認定されないのだろうか? 十分ミニに入るレベルのようなきがするんだが・・・たとえ入らなくとももう少し優しく接してあげて欲しいものです^^;




ペルソナ4 8話 「We've lost something important again」

初めて雑感書きますが一応今までずっと見てます。もちろん書くきっかけとなったのは完二の扱いの酷さw ホモ疑惑を払拭するために向かった先でピザとの濃密な一夜・・・しかもそれにすら拒絶されるとはなんとも救われない・・・いや救われたのかもしれないけど何だろねあの感じw でもそんな残念なところも含めて完二大好きなんですよね。先輩に対して弱くもなく強すぎもせずなスタンス、且つ圧倒的な心強さと身内の危険感・・・年下な関さんという珍しい配役も相まってなんとも味のあるいいキャラですよね。彼が出てきてから急激にペルソナが面白くなったような気がしてなりませんなw

あと忘れちゃいけないのが水着姿の千枝ちゃんですよね。もちろん雪子も美人でいいんですが自分は以前から千枝ちゃんがドンピシャなわけで。ほっちゃんのさばさば元気っ子キャラも凄い合ってるんですよね。そんな千枝ちゃんの水着姿はなんとも眼福でした。いや水着姿がじゃないですね・・・水着姿に恥ずかしがっている千枝ちゃんが可愛いんですよね。千枝ちゃんと恋仲ルートとかないんだろうか・・・原作が気になってきた昨今です。

ではノシ

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Fate/Zero8話 & WORKING´!!8話 感想

投稿日時:2011年11月20日 15:12

Fate/Zero 8話 「魔術師殺し」

やっぱりマスターとサーヴァントの相性はとても大切なんだなぁ・・・と実感した今回。まずはアバンから始まった綺礼VSアイリ&舞弥さんですね。本妻と妾ということで不和が予想された女二人組ですがどうやらアイリが一歩上手のようで・・・切嗣への想いは二人とも同じとし自身のみを顧みず綺礼を足止めすることを提案します。舞弥さんもアイリのその可憐な容姿からは想像出来ないだろう凛とした熱い想いに感化されてかその提案を受諾しともに戦線を張ることとなります。その関係上、簡単には相容れないであろう二人ですが切嗣のためとして踏み出し合えるなかなかに器の広い二人でしたな。予想外に心温まる掛け合いでした。そんなこんなでVS綺礼戦・・・なんだが先の可憐な掛け合いを一蹴するほど強くてワロタw その体術もさることながら一番厄介なのはその防御力ですよね。防護加工されているの分かりませんが銃火器系が一切通用しない^^; もとより近接戦闘を得意とする綺礼にしてこの防御力はちょっとチートです。唯一の弱点は走り方が変なぐらいかなw まるで早朝のジョギングみたいだったw あの戦闘能力にしてこの走り方・・・恐れ入ります。

まぁ綺礼さんのぶっ飛びぐらいはこの際ちょっと置いておいて・・・予想以上の戦果を見せたのがアイリ。綺麗な鉄糸状の武器で召喚獣を織り成し戦います。用途は捕縛一点特化みたいだが遠隔操作などなど見た目かなり応用できそうで面白い武器。あと単純にアイリらしく綺麗でなんとも絵になります。BGMも良かったなぁ~。総じて急に頼もしくなりましたね^^ そんなアイリの活躍ゆえ相対的に頼もしくなくなったのが舞弥さん・・・以前の綺礼戦に引き続きまたいい所見せたれなかった・・・(つД`) 凛々しいクールビューティーな彼女を自分は好きなのですがもう少し戦力となってほしい!! あの切嗣の戦場でのパートナーなんですからね・・・。この混沌とした聖杯戦争の只中で単純なエモノしか持っていないところがやっぱ痛いのかな・・・なんとか活躍して欲しいものです。

セイバー&ランサーVS旦那サイド。引き続きエロゲチックな触手たちに囲われている二人。そこを一か八かの一点突破で切り崩します。セイバーのストライクエアからのランサーのゲイジャルグ・・・魅せるところは魅せる。以前の二人の戦いのように濃密な剣劇は少なかったですが格好良かったな~。でもなんだこの2大主人公の図はw もうすっかりコンビです。まるで古くからの戦友のよう。おそらく相性で言えば今聖杯戦争の中では竜ちゃんと旦那の仲に匹敵するだろうな・・・。結果旦那の魔書を切り裂くに至りますが瞬間再生。でもすぐに逃げたところを見るとやはり触手共を召喚するのにはそれなりの準備が必要なようですね。一匹一匹出すのにはそれほど要しないまでも、自身を守る壁の必要ストック量を考えるとある程度の体勢を戦う前に整えて置かなければならないみたいです。今戦いではあの子供たちがその初期ストックだったというわけですね。

今回一番の目玉である切嗣VSケイネスさん。前回ラストにあえてケイネスさんを気付かせて銃撃した切嗣ですがやはり意図があったようで。連射性の高いマシンガンで相手を防御に専念させそこに貫通力の高いマグナムをぶち込んできました。だがそれでも相手の実力ではなく自分の落ち度を理由付けするケイネスさん。その魔術師としての矜持は大したものだがそこだけに目を向け相手の力量を軽視した時点で戦いは決まっていたのかもしれません。自尊心を煽られたケイネスさんは切嗣の思惑通りありったけの魔力を注ぎ防御に注念。切嗣の必殺起源弾に魔術回路を焼き尽くされてしまいましたとさ・・・。にしても起源か・・・らっきょを思い出します。自分の型月処女を破ったのはらっきょなので思い入れも一番なんですよね。そんならっきょのキャラである橙子さんを彷彿とさせる切嗣回想の中の彼女はどうやら切嗣の師匠・ナタリア・カミンスキー。理知的かつどこか男気のあるキャラが好きな自分としては橙子さん同様なかなか目を引くキャラなんだけどきっと今回が最後の登場なんだろうな・・・残念です。

そんなケイネスさんの危機をランサーが察知。そこからのセイバーとの掛け合いがこの聖杯戦争の妙でありむず痒いところですね。やはりセイバーとしては純然たる騎士としての決着を所望のようで・・・その騎士道を踏みにじった切嗣の策謀が叶わぬこともこの際厭わないようです。「私のマスターの仕業だ」って言っちゃうんだもんね・・・一概に聞けばサーヴァント失格な発言だと思います。セイバーだってケイネスさんの性格を知っているわけだから単に切嗣にハメられたわけではなく対等な戦いだと解ってるだろうに・・・騎士道の前には度外視らしいです(まぁどちらも狡いと解ってるからこそ邪魔してもいいという判断なのかもしれないけど^^;)。結果セイバーはランサーを足止めすることはおろか逆に主を助けに行くことを勧めてしまいます^^; まぁランサーもセイバーに負けず劣らずな騎士なのでその矜持の通り、切嗣を見逃すわけですがこの展開は切嗣としてはなんともやるせないところでしょうね。

ここで大事なのはマスターとサーヴァントは必ずしも主従関係ではないということ。とにかく信頼関係が大事なのですよね。金ピカさんなんかは主従逆転しているぐらいなのに時臣の殊勝な態度でなんだかんだで上手くやってますw(まぁ金ピカさんは暇だろうがw) サーヴァントを道具の1つとしてしか見てない切嗣とそんな彼の態度を見て自身の騎士道の正しさをより確固なものとしてしまうセイバー。コミュニケーションが無い二人の距離は今後さらに広がっていってしまいそうです・・・。今回のセイバーの行動に切嗣がマスターとして叱責してくれるんならいいんだがきっとしないだろうなぁ・・・一方のセイバーも何はあろうとマスターは守ろうというランサーを少しは見習った上で騎士道を貫いて欲しいものだよな・・・ケイネスさんの令呪の可能性もあったわけだし敵サーヴァントを単身自分のマスターに差し向けるとか危うすぎる・・・まぁ兎にも角にもなんとも実直で融通のきかない不器用な奴らです^^; てか一視聴者としては切嗣とアイリの大望がなんなのかもそろそろ教えて欲しいものですよね。それが分かることでセイバーと切嗣が初めて両立するかも。今のままじゃはなから意思疎通を断じている切嗣に問題があるように見えてしまう・・・。

ラストはアイリの不自然なまでの回復でしめ。どうやら例のアヴァロンは概念武装としてアイリの中に埋め込まれているようで・・・宝具の元の所有者であるセイバーが近づくと効果を発揮してアイリを治癒するそうです。だがその秘密は元の所有者であるセイバーにすら明かされていないようで・・・。近くにあるのだから察知出来そうな気もするんだがどうなんでしょうね^^;

次回はランサー組で一悶着有りそうな予感。言うてもランサーは手負いのセイバーの傍にいたわけですからね・・・ケイネスさんが叱責するには十二分^^; そしてそこをソラウさんが咎めるという形でしょうか。令呪を譲ってと言うソラウさん・・・幸運Eは最後まで引き摺るだろうけどソウラさんがマスターになる方がいくぶんかランサーは幸せな気がする・・・まぁランサーがそれを受け入れるわけないと思うけどね^^;




WORKING´!! 8話 「嗚呼、妹よ」

山田プッシュな今回だがやはり自分は伊波ちゃんに注目したいと思うw 兎にも角にも携帯で伊波さん可愛いリピートして悦に入るその姿ですよね・・・最高ですよ。なにより「可愛い」って言われたい!っていうなんとも乙女な願いがとんでもない破壊力をはらんでるよね・・・ウブと言うか慎ましいと言うか分を弁えたささやかさと言うか・・・。リピートする姿は一般的に見ればちょっとずれてるのかもしれないけどあんな過剰な愛されかたしたら男冥利に尽きるというものです。あっけらかんとしている小鳥遊君も罪な男よの。自分ならそんな伊波ちゃんに詰め寄って可愛いって言いまくってやりますわ・・・。

その伊波ちゃんの行動の発端となった小鳥遊とぽぷらの兄妹ごっこ。それを見て確信しましたね・・・ぽぷらは妹キャラのほうが映えるとw やはりその身長故なのか妹キャラが完璧にしっくりきている。小鳥遊君に付き合っただけかもしれないけどお花畑状態での追いかけっことか最高でしたw これからたまにでもいいから妹キャラなぽぷら出して欲しいものですな。一方なずなさん・・・ついに小鳥遊君と同じ身長になりましたとさ・・・w wiki覗いてみたらどうやら晴れて172センチとなったらしいですね。小学生女子で172センチ・・・正直驚異的だと思います^^; まぁ兄を抜かさないだけ最低限守るべきところは守ったと思うが、それでも同身長ってのは兄としてやるせない所があるよな・・・自分も同じ年差の実妹を持つ身としては小鳥遊君に同情せざるをえないです。

そんなこんなでの山田話。というより山田家×相馬さんですね。今までは相馬さんが山田を一方的に弄るというスタンスを保って来ましたが、山田兄が組み合わさったことにより相馬さんが苦戦するという面白い展開が見れましたな。そして山田家の抱える家庭事情の一端と相馬さんの心境の変化。最初はおそらくネタが減るから、面白がなくなるからというという理由からであろう相馬さんの一連の行動。ですが途中から自腹をはたいてでも山田のワガママに付き合ってワグナリアに止めようとしていました。はっきりとした真意は見えませんがちょっとほっこりとしたいい話でした。なによりはっきりとした真意を見せないのが相馬さんらしくもありますしね^^ でも個人的には2期中に一度くらい山田兄弟には再会してほしいな。どんな化学変化が起きるのか・・・めちゃくちゃ楽しみです。

そういえば余談になりますが小鳥遊君ってあんなに強かったんですね。以前伊波ちゃんのパンチを軽くいなした山田兄を見て、彼が作中一の強さだろうと思っていたのですがまさかビックリその山田兄を軽く取り押さえやがったw いくら何でも小鳥遊君ハイスペック過ぎるだろw 今まで伊波ちゃんに対して見せなかったのも伊波ちゃんを傷付けないように・・・なんとも紳士溢れる理由じゃないか。まぁ最後は「痛くなるからやらない・・・」と悦に入ってる伊波ちゃんが全てを持って行くんですけどね。なんか今までも十二分に可愛かったけど更に可愛くなって伊波ちゃん天井知らずだよホント。



ではノシ

僕は友達が少ない7話 & ギルティクラウン6話 感想

投稿日時:2011年11月18日 16:35

僕は友達が少ない 7話 「携帯電話は着信が少ない」

mixiやらsnsやらを人並みに知ってるのにメールや電話機能を使ったことないのって有り得るのかな・・・w 掲示板やらの存在を知ってるのに赤外線通信の存在を知らないのもよう分からんw いっその事星奈みたく持ってないぐらいなら可愛げがあるものだが・・・

そんなこんなの今回。初めてハエ叩きお披露目したのに叩いてくれなくて非常に残念です。てか原作ファンとしたら夜空=ハエ叩きってぐらい標準装備だと思ってたので今まで出なかった事自体にちょっと苦言を呈したかったり^^; そのハエ叩きスルーなどから感じることはクリムよろしくメディアの違いだったり。やはり小説とアニメではひとつの場面とってもかなり受ける印象が違ってくるわけで・・・キャラやアングルの動きのなさですよね。特に部室内。小説では全く気にしなかったことなんだが、アニメだと動かないことこの上ないw もとよりあの部室は居座ることに特化しすぎていてそこからキャラを動かしづらいんですよね。なんか絵替わりがないと言うか^^; なのに極楽部のようなゆったりとした安心感もない・・・馴染んでないんですよね。今更ながらなんとも動かしづらい部室のように感じました。もう少し動きを出し且つ安心感のあるアニメならではの見せ方が欲しいところですかね。

そして夜空さん。先のハエ叩きがないことでなんか爽快感と言うかそういうおもいっきりがない^^; 陰湿なのは変わらないんだが原作だともっとえげつない、徹底感があって一周して気持ちいいんですよね・・・。なのにアニメでは陰湿で止まってしまうから歯切れが悪く、星奈に同情することに傾倒してしまいますw 弄られてるわけでなく虐められてるように見えてしまうんですよね・・・。結果星奈は何だが原作以上に庇護欲を掻き立てられるようで可愛いんだがなんだか二人のバランスが悪いように感じますね。このままだと夜空の良さが全く分からないです^^; そして星奈の残念さが活きて来ません。今までも言ってることだがこれで天馬サンが出てきたらいよいよを持って夜空に勝ち目がないな・・・。

そこで一原作ファンとしての提案いやさわがままとして、幼女組オンリーの外伝を作ってほしかったり。今のところ幼女組の描写については満足なのでね・・・あの二人の掛け合いをもっと見たい。夜空やらが織り成す色恋描写はもうお腹いっぱいなのでね・・・。



ギルティクラウン 6話 「檻:leukocytes」

感情移入の隙間を与えないような感情のぶつかりと展開・・・これは意図してやっているのかどうなのか。まずキュウって誰?ってところですね。いやあの死に体を見たときなんとなく思い出すことはできたけど彼に感情移入なんてしてません。モブに毛が生えた程度と言うか・・・。だからガイが大変なことをしでかしたことが実感できない。ガイ自身も軽傷だったし。そんなガイの責任の在り処を集が空気を読まず叫弾するわけですが、こいつは自分がどういう立場にあるのか理解していないのか^^; 言うても新参者。単純に考えて自分の気持ちではなく周りの意見を尊重するべきだと思います。彼らには彼らなりにガイを信じて戦う思いと積み重ねがある。戦うことにすら疑問を抱く集と違って確たる覚悟があると思うんです。大体にして先の通りはたから見てるとガイの責任も言うほど感じないし。なのに皆のためを思ってとか・・・空気読まないにもほどがある。いっそのこと自分には確かに力があるがちゃんとみんなを守れる自信がない、とか嘆いてくれたほうがしっくりきます(そう考えるとガイの責任ばかりに目を向けて自分の摩訶不思議な力に全く疑念や不安を持たないのも異様だよな・・・)。まぁここで相変わらずの見た目と年齢のギャップがさらに歪みを生み出しているんですがね。見た目20代後半なガイですが設定通り17歳と考えてその場面をみると確かに葬儀社という組織は歪んで見えるわけで。まだ年端も行かない男にどんなカリスマ性があって目標があるのか・・・それが見えない以上は集の同年齢としての反抗心も、残念ながらそれなりに分かってしまうんですよね^^; 他いきなり殴りにかかる不安定さなどなどいろいろな歪を折り重ねると果たしてどこにスタンスを置いて見ればいいのか・・・もう分からないですw

そして相変わらずのGHQの無能っぷりとその端に見える戦闘描写の不可解さ。以前のように奇襲みたいになっていますがそこまでの葬儀社の段取りがないのでようわからん。前も言ったが重要基地なら物理的警備網以上の情報走査を常にして欲しいものです。あんな立派な基地なんですからね。そして身をかがめることなく目の前で爆破や銃に向かって突進などなど・・・銃撃戦の描き方に基本的なものもなければこだわりもない。その場その場での格好よさ?を重視して戦いの随所随所の妙を削ぎ落してしまっている感じです。二足歩行最新鋭機の立ち位置もよう分からん。兵器同士で高機動戦闘をやってると思いきや人ひとりさばけなかったり・・・箇所箇所で強さに波があり過ぎのような気がします。勝手にコードギアスにおけるナイトメアみたいな位置づけなのかなと思っていましたがそういう訳ではないみたいですね^^; そして最後はコロニー落とし・・・いくら何でもシステムが不安的過ぎるだろ^^; 急すぎて置いてけぼりです。レールガン発射までのみんなの力とやらも相手方の戦力が大したことないから盛り上がらないな・・・。

こんな執拗に批判するのなら切れよと思うかもしれませんが今回唯一面白かったものが引き止めてます。それが敵キャラの魅力。今更だがこのアニメ、主人公サイドよりもよっぽど敵サイドの方が面白いw 物語のおおまかな流れも気になりますがそれ以上に今後は敵サイドの動向に目を向けたいと思います。




与太話
化読中・・・アニメで流れはわかってるけどやっぱオモロイ^^

Fate/Zero6話 & WORKING´!!6話 感想

投稿日時:2011年11月13日 04:03

Fate/Zero 7話 「魔境の森」

ノーパンイスカンダルさん、セイバーカワイソス、旦那の襲撃、ランサー格好良すぎ、ケイネスさんの初戦闘な今回。外道やら騎士道やら魔術師の矜持やら・・・本当色々な面から魅せてくれますね。全く飽きさせません。でもまず喜ぶべきはイスカンダル&ウェイバーに出番があったこと。通信販売とはまた現代的なものに惹かれたものですな・・・時代的に考えると電話で注文したんだろうか? あの送られてきた段ボールを見せるお茶目な姿を見ると注文の過程も見てみたいものですw 買ったものは大戦略のロゴが胸に描かれたシャツ。またイスカンダルさんの腕筋がとんでもないことに・・・ウェイバーとの筋力差がとんでもないなw そして極めつけはズボンのためにサーヴァントを狩って来ると宣言・・・この人ならほんとうにやってきそうで怖い^^; まぁ何にしてもやっぱこの二人いいわぁ・・・今作唯一の癒しですねホント。

反してセイバーはなんだかとてもカワイソス。数えるぐらいしか切嗣とは話さないという設定もとい縛りの通り、切嗣はセイバーの意思や意向、騎士道を一切無視・・・。確かに初戦でいきなり腱を斬られるという不覚はあったけどセイバーの騎士道は個人的にも魅力的で突き通せるものなら突き通してほしいわけで。下手に口出しされないからこそ逆に動けるのかもしれないけど、全く意に介されない、無視という状況はなんだかとても寂しく思えます。口論になるのならまだ意思の疎通も出来るんだが・・・食いしばるセイバーの姿は見ていて切なくなりました。一方切嗣さんも彼なりの使命に圧迫されているようで。逃げ出せるのならば今すぐにでも綺麗な奥さんと可愛い娘を連れて逃げたいようです。その愚直に悩む姿はなんだかいやに人間味あふれていて興味深かったです。その悩みの原因は綺礼の存在。どうやら切嗣は彼に怯えてるらしいんだが・・・正直はたから見るとまだ接触もしてない彼らにそこまでの関係や因縁は生まれてないような気がしてならない^^; まぁ確かに綺礼はそこ知れぬものを抱えていそうではあるんですけどね。早めに彼らの関係性を重厚なものにして欲しいです。あと切嗣さんはもっとセイバーに優しくするように!!

そんなこんなでの旦那の襲撃。子供の断末魔に我慢できず飛び出していくセイバーですが案の定罠で・・・引き続きカワイソスなぁ^^; 子供に対して柔和な笑顔を浮かべるセイバーかわええ~とか思ってたらあのザマだよ。始まった戦いも終始キャスター優勢。エロゲチックな触手が次々とセイバーに襲いかかってきます。薄い本が増えそうだ。まぁ触手ものの良さは分からんけど。そんな窮地なセイバーの助太刀に入ったのが我らがランサーさん!! セイバーの首級は我が槍の勲・・・かっけぇな~。開口一番セイバーの無事を確認するのではなく叱咤するところから痺れましたね。そこから自然な背中合わせ・・・セイバーの騎士としての笑顔もまたいいなぁ~。敵同士ながらなんとも痛快なコンビです。切嗣さんにも見習って欲しいものですよホント。

そんな騎士たちの戦いとはまた別の熱を持った切嗣VSケイネスさん。前回フロア単位で陣を展開したのにビルごと爆破されたケイネスさんですが今回は汚名返上しましたね。まさかあそこまで強いとはw 武器は水銀ということで。その全容は未だ見えませんが剛柔自在な使い勝手のいい武器でしたな。ぶっちゃけ弱点なんてあるのかと・・・まぁケイネスさんのエモノだからあるんだろうけどw でも魔術師としての矜持を重んじるところとかも相まってなんか好感度上がりましたね。ランサーに対して弱体化しているセイバーではなく純粋にキャスター討伐を命じたのもキャスター組の節操のなさに業を煮やしてのことなのかな。とにかく見る目かわりましたw この純粋さなら切嗣よりかはサーヴァントの気持ち汲んであげることが出来そうなものなんだが・・・やはり恋愛沙汰になるとそうもいかんのかね^^; 対して切嗣は火器が通じないと見るやいなやアクセルフォーム?で対抗。体感時間を操作ということですが・・・強力な分体への負担も相当のようです。なんかギアスのロロを思い出すな。ラスト、必殺技のごとくいちいち相手に気付かせて銃撃した切嗣ですがなんか彼らしくないですよねw 不敵な笑みから察するに裏があることを祈りますw

次回は予告から察するに旦那との一時決着かな。あと舞弥さんピンチ・・・出来る女な彼女ですが綺礼戦ではいいところ見せられなかったので活躍して欲しいんだけどどうなんでしょう。てかアイリと舞弥さんって今回特に顕著だったけど複雑な関係ですよね・・・セイバーの件に引き続き切嗣しっかりしろよほんと。



WORKING´!! 7話 「恋のバッドチューニング」

山田の兄?登場な今回。まさか伊波ちゃんの拳を受けと見るキャラが出てくるとは・・・しかもあっさりとw ぶっちゃけ伊波ちゃんの拳は作中最強。誰にも破られることはないと思ってたんですがね・・・あの野郎やりやがる。しかも伊波ちゃんを純粋に可愛いと評するとは分かってやがる。乳だけに目が行くような下賤な野郎なら許さないところだったがこれはまさかの高ポイント。伊波ちゃんの拳を止める実力とその感性・・・将来が期待できそうです。

そんな野郎と伊波ちゃんの会話を聞いて小鳥遊君がぶっ壊れるw もうこの上なくぶっ壊れてましたね・・・。たまに出るミニコンな言動はともかくパッと見は常識人だけあってそのギャップが激しいですね。ヘドバンで血を流すとかもうどうしようもない。結果自分はドMなのではないか?という終着点w また面白いところに着地しましたねw てか最終的には伊波ちゃんと両思いになるとは思いますが、現時点での小鳥遊君の感情がかなり入り組んでいますよね・・・どういう過程を踏むのか、期待あり不安ありといったところです。まぁ今回に限っては笑わせてもらいましたw

そういえば伊波ちゃんのお友達も登場。黒髪の方は凡キャラでしたがほんわかの方は黒かったですな^^; 相馬さんと組み合わせると色々とめんどそうです。てか高校という風景自体今作だと珍しいんですよね・・・小鳥遊君の友達とかでて来ないんだろうか?

ラスト・・・ただのコスプレパブじゃないかw ぽぷらも伊波ちゃんものりがいいんだか押しに弱いのか・・・。ぽぷらにいたってはぶっちゃけ裸エプロンだもんね。伊波ちゃんのまな板強調コスプレも酷かったな・・・ほんの一部の人にとってはたまらないものなのかもしれないけど・・・。



ではノシ

僕は友達が少ない6話 & ギルティクラウン5話 感想

投稿日時:2011年11月11日 18:42

僕は友達が少ない 6話 「カラオケボックスは客が少ない」

基本的にキャラソン回があまり好きじゃない管理人。でも流石にかなーんの歌スルーは酷いと思った・・・Blu-rayでは聞けたりするんでしょうかね? てかあまり聞いたことないからかもしれませんがかなーんってそんな歌下手ですかね? 俺妹のEDで歌ってた時はそこまでじゃなかったようなきがするんだが・・・

にしても相変わらず色恋沙汰を前面に押し出してきますね・・・もはやアニメの主柱は色恋みたいです。一原作ファンとして感じるにこの作品の主柱は残念なキャラ達によるコメディなんですよね。笑わせてくれればおkなんです。だというのにベタベタな色恋描写。その色恋もスマートに描いてくれるんならまだしもアニメだと変にシリアスになってギスギスするからなんだかな・・・見てて気持ちよくない。夜空と肉の歌を背景にしながらの回想とか酷かったな・・・原作と伝えるべきものが全く違う^^; 一方のコメディはコメディでアニメ化に際して会話内の細かなネタなどを極力省いてるから内容が原作より格段に薄い・・・色恋ハーレム物語の流れの中の一部になってしまってるんですよね。1クールアニメとして仕方のない構成なのかもしれないけど、簡単に即物的に消費される作品の一つとなってしまっているようでなんだか複雑です。

あと作画にちょっと不安定な部分が・・・。背景などは問題ないのですがキャラの動きが時たま歪んでいました。前述のとおり見せ方があれなのでキャラだけでも可愛く一定の質を保ってもらいたいんだが・・・どうしたものか。



ギルティクラウン 5話 「訓練:preparation」

なんか相変わらず集の心情の持って行き方が分からないですね。なんでこんなすぐに、あんな簡単にガイと自分を同列視して優劣を決めようとするんだろう。みんなガイのことばっかりって・・・そりゃそうだろとw 集とガイじゃ見た目からしても気構えからしても立場からしても何にしてもまだまだ比べられない。元より比べるようなところに立ってない。それとイノリさんへの気持ちもですね。集も女の子一人の甘言でここまでついてきた身。もう少し男らしく受け止められないものかw ショックを受ける気持ちも分かるけどもう少し彼女の心情も汲み取ってあげて欲しいものです。総じて、認められたがりで、信じられたがりで、劣等感を感じたがりで、となんとも自分勝手な思考なんですよね^^; そうなってしまう環境にいたということもあるかもしれませんがはたから見てると正直不愉快ですw これから成長するのだろうがあの気弱さは抜けないんだろうなぁ・・・強いオトコになって欲しいものです。

そんな集の感情の持って行き方の違和感にも通じるのがキャラデザ的な欠点。ぶっちゃけこの作品のキャラは見た目から年齢が想像できないw さっき公式見て初めてしったのだがガイって周と同い年なのね・・・。だからこその集の対抗心だったのかもしれないがぶっちゃけガイは一視聴者として20過ぎてるように見えるわけで。とても同い年に見えないんですよね・・・なんともむず痒い歪です。今後どうともなりそうにないのでね・・・w 綾瀬に対して初対面で女の子と言ったところも引っかかったな。ガイとまではいかなくても綾瀬はお姉さんキャラだと思ってたので。兎にも角にも例の17歳設定がなんかダメな方向に影響している感じです。



与太話
エクシリアミラ編やりたいんだけど全然時間取れない・・・感想かきたいのに







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■まとめ
2009年・・・ アニメ版 / ブログ版


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