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Fate/Zero11話 & WORKING´!!11話 & ペルソナ10話 感想

投稿日時:2011年12月11日 04:26

Fate/Zero 11話 「聖杯問答」

前クールの一つの見せ場である聖杯問答。騎士王、征服王、そして英雄王というなんとも豪華な三つ巴の狂宴にてセイバーがフルボッコされるお話ですね。自分は事前にどのような展開になるのかとか知っていたんですがそれでもやはり面白かったですね。まず宴席の状況が面白いw 深夜の青白い庭園という場所はいいんだがイスカンダルさんの服装がいつもの部屋着w 本当にただの飲み会でしたね。机も椅子もなく胡座かいてるし・・・よく金ピカさんが怒らなかったなぁと思いました^^; てか宝物庫から自前の最上級の酒と酒瓶を出してくれるとかかなり気前よかったですよね。あそこまでしてくれるとは思わなかったw やはりそこは英雄王としての器なんでしょうかね。

てことで騎士王と征服王の聖杯問答です。王としての在り方についての問答ですね。最初は聖杯の使いようについての話だったんですがセイバーの願望を聞いた途端イスカンダルさんが待ったを掛けます。自分の故国を滅亡の運命から救いたい・・・ようは歴史をいいように改竄したいということですね。過去に戻りたいとかそういうのではないんだと思います。それに対するイスカンダルさん、王は悔いてはならない。その顛末がどんなに悲惨なものであれそれがその時代の人々がそれぞれ信念を突き通し生き抜いたゆえの結末だ・・・。

まぁこの二人の王としての問答をちゃんと理解するにはきっと最低限の歴史の知識が必要なのだと思います。主にアーサー王と円卓の騎士あたりの関係性や顛末ですね。実際セイバーの感情と史実が完璧にリンクすることはないと思いますが予備知識として知っているとさらに深みが出るでしょう。まぁそんなところで自分もこのアニメに際して一応さらってはみたんですが眉唾ものなのであまり語らない方向で感想を書いてみますw あまり下手に触れると火傷しそうなのでね・・・。

てことで今回の場面だけでちょっと書いてみると、セイバーって簡単にいえば少女の形をしたままで神様になろうとしているんじゃないかってことですね。彼女の語る言葉や信念は常に清廉潔白で正しく嘘偽りはない。彼女のいく道は常に正しく一分の間違いもない。正しく神様のようです。だけどイスカンダルさんの言うように救うだけで導くことはなかった。手を差しのべることはするものの立ち上がらせるだけでそこから進むべき道を見せない。そんな在り方って周りの人達にとっては非常に神々しくて侵しがたいほどの正義だけどそれ以上に残酷なんじゃないかと思います。ようは「頑張って」とは励ますもののそれだけで特に親身にならない、みたいな・・・まぁ例えとして合ってるか分からないけど^^; 更に始末が悪いことにそれを体現しようとしたのがただの少女。無垢で実直な彼女はその道が正しいと信じて疑わなかったのかもしれませんが客観的に見れば神や正義の傀儡。道化とは金ピカさんも上手いことを言ったものです。結果セイバーは神の道を突き進んだがゆえに家臣の裏切りにより滅ぼされてしまう・・・人の道を外れた王道は少女の身で体現するにはあまりにも大きすぎたんですな。

対する征服王イスカンダルさん。王とは清濁合わせ人の極限たるもの。ある種我欲にまみれた暴君という一面を持つ彼ですがそれ故にその姿はあまりにも強烈できっと全ての人に良い意味でも悪い意味でも焼き付けられたと思います。そんな国民の様々な熱意に応えるように更に王としてあらんとする・・・ようは人同士の厚い相互関係なんですよね。そこには神様なんていない、聞こえのいい救済も遠すぎる理想もない、人間だけがいたんだと思います。だからこそそんな信頼する臣下や国民のなしたことに、その顛末に後悔などあるわけがない。後悔などしようものならばそれは自分に対しても臣下や国民に対しても侮辱となるんですよね。なのにセイバーはたった一人で、周りの臣下たちに見向きもせず神道を突き進んだというのにさらに後悔してしまっている・・・。いっそ自分の突き進んできた道に胸を張るぐらいならまだ救いようもあった、いやさそれこそイスカンダルさんとはまた違う暴君になり得たのかもしれませんがね。神の道を突き進みながらも当人はすべからく少女のまま・・・導くはずの人間を蔑ろにし世界と己の在り方の正しさのみに執心したのがセイバーの失敗ですね。まぁそんな他の人間を無視した神道は、少女の身で一国の王を背負うという考えられない重責から逃れる弥縫策の一つだったのかもしれませんが・・・。てかイスカンダルさんの語る王としての在り方も非常に興味深くて面白かったのですが英雄王全く喋ってなかったw 少しでも彼の考える王としての在り方ってのを聞きたかったですね。まぁライダーを認めるような描写があっただけでも救いかな。個人的にイスカンダルさんと金ピカさんの関係性がたまらないんですよねw あのどこまでも不遜なギル様が少しでも認めるってのが最高だ。二人の決着がこのzeroの一番の楽しみっていっても過言ではありませんよええw

そんなところにアサシン登場。どうやらここでセイバーライダーを一網打尽に出来ると踏んだみたいですね。かなりの戦力を投下してきました。相変わらず不敵に笑うところに相変わらずの小物臭を感じます^^; 立ち上がったのは我らがライダー!! 聖杯問答と並ぶ今回の見所、EX宝具「王の軍勢」発動ですね。生前の家臣たちを召喚するという今までの宝具の概念から外れた規模の宝具・・・その光景は圧巻でしたな。光景と表現しなければいけないのがそもそもとんでもないですw しかも召喚される家臣は名だたる戦士ばかり・・・なんとひとりひとりサーヴァント単位で換算されるんだとか^^; これが死後も続き宝具となり得る王と臣下の信頼の形か・・・セイバーの回想に出てきたカムランの最後との差は歴然ですな。結果アサシンは砂丘の中で潜むことも許されず崩壊・・・どのくらいの戦力を投下したのかはわかりませんがかなりの痛手だったのは言うまでもないでしょう。まぁ一人のサーヴァントから分裂したアサシンの群体と名だたる戦士の個体サーヴァントの大軍隊では話しにならないですよね。アサシンが不憫になってくるぐらいです^^;

アサシンも片付いて去っていくライダー・・・もうセイバーを王とは呼ばないと言い残していきます。痛ましい夢から醒めよ・・・まだセイバーを心配してくれるライダーは優しいですな。あまりにも正しすぎる神道に人間の道を捨ててまでも突き進もうとするセイバーの姿は人間の王から見るとあまりにも稚拙で痛々しかったんでしょうな。だが金ピカさんは変な興味を持ってしまったようで・・・w その盲目があまりにも哀れで逆に愛でたくなったようですw 寵愛・・・ペットを可愛がる如くでしょうな・・・何はともあれセイバー頑張れ。

最後に一応作画について。王の軍勢は最高でしたがそれ以外の随所に目立つ粗が^^; セイバーウェイバーあたりがちょっと残念だったかな。だが突っ込むべきは今回じゃなく前回かと・・・。正直前回のロリン回にあそこまで気合入れるぐらいなら、少なくても平等になるように今回にその力を回して欲しかったw 聖杯問答とロリンじゃ作品全体としてみても比重が全く違うのでね・・・。てか振り返ってみるとロリン回の作画は1話通して本当に凄かった、と言うか整ってましたよね。スタッフはわかってるのかわかってないのか・・・w




WORKING´!! 11話 「決意ですが、何か?」

佐藤さんがついに決意したお話。想い人を前に恋の決心とかかなりイカスなぁとか思ったんですがよくよく考えてみるととんでもなくヘタレという捉え方も出来ますねw かなり紙一重なところですが佐藤さんの生来のイケメンさを考慮して前者というところにしときましょう^^; てか佐藤さん&八千代さんのお話はぽぷらや佐藤さんが積極的に絡んでくれていいよね。伊波ちゃんが一番な自分にとっては小鳥遊&伊波ちゃんのお話は好きなんだがなかなか他のキャラは積極的に関わってこないのでね・・・まぁその分伊波ちゃんのカワエエアクションに重きをおいてくれてそれはそれで最高なわけだがw




ペルソナ4 10話 「Real Me Doesn't Exist」

りせちーとくまをいっぺんに消化した回。りせちーはともかくくまのシャドウはかなり大物っぽかったのにまさか一緒くたで消化されるとは・・・。番長の言葉から察するにあのシャドウの影に真のボスの影を見たように感じたんですけどどうなんでしょうね。ブリーチにおける藍染を迎えに来たギリアン的なw まぁなんだかんだで結局りせちーは今までと同じように仲間に・・・なったんだが今までの二人とは違って色めいているような^^; まぁ番長は確かに惚れても仕方ない男の中の男ですがね。




余談ですがアニメまじこい、旧四天王の橘天衣さんがとんでもないことになっているようで・・・サイボーグ化してたとか何とか。さらに大和にヒロインたちが連続告白・・・3話以降見てなかったのですがなんかもうなんとも言えないことになってますな^^; あのアニメで少しでも興味もってくれた方が本当のまじこいを原作でプレイしてくれることを望みます・・・w

ではノシ

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Fate/Zero10話 & WORKING´!!10話 & ペルソナ9話 感想

投稿日時:2011年12月04日 15:34

Fate/Zero 10話 「凛の冒険」

前クール唯一であろうペロ回となった今回のロリン大冒険。相変わらずの劇場版レベルでのロリンは本当に最高でしたね・・・どこをとってももれなく可愛かった。あのレベルの可愛さはそうそうテレビシリーズでお目にかかることはないんじゃないかな^^ コトネちゃんも異様に可愛かった。てか個人的好みで言えば凛よりことねちゃんみたいな子が好きだw あの他のクラスメイトたちに阻まれてなかなかロリンに話しかけられないところとかめちゃくちゃくすぐられるものがあったな・・・助かってよかったよほんと。どうやら原作の方ではあのまま助からずオダブツらしいのでね・・・。女子小学生同士の友情キマシ最高でしたよええ。まぁ総じて今までの殺伐とした雰囲気から逸脱していることから賛否別れる話だと思いますが、個人的には1クールに1話ぐらいこの手の話があったもいいですよね。なにより旦那が言っていた、恐怖には鮮度が必要だと!! 殺伐を一辺倒に保つよりも一度ささやかな幸福を挟んだほうが全体としての恐怖の鮮度が維持されるというものです。

だが今回の話でなにより一番興味深いのは聖杯戦争に対して新たなスタンスを見せてくれたところ。ロリンからみる一般人のスタンスですね。そこから見る冬木市の不気味さ、そして竜ちゃんの怖さと言ったら・・・。今までは竜ちゃんって聖杯戦争の参加者の中でも変にコミカルである意味では癒しな部分もあったんですが、今回の彼に癒しなんて全くなかった・・・とにかく怖かった。ロリンを捕まえようとするその姿は正しく連続誘拐犯のそれでしたね。伴って聖杯戦争の異常さってのが浮き彫りになったようでした。今までも十分に魅力的だった7組のスタンスにさらに新たな一般的スタンス・・・より深まっていくと思います。

あと目を引いたのはロリンに対する時臣さんの父親としての姿かな。今まで優雅優雅言いながら初戦でいきなり策を弄したり引き篭って綺麗だのみで諜報活動に専念したりあまりいい格好を見てこなかったんですが、今回の彼の父親としての姿はなかなかよかった。基本努力な時臣。遠坂の当主として清く正しく努力に努力を重ね今の余裕を持って優雅たれな姿に至った。穿った物の見方をしなければその姿は父親としてあまりにもよく出来ているんでしょうね。彼の姿には一分の間違いもない。性根が真っ直ぐなロリンが時臣のことを父親として、魔術師として尊敬するのは当たり前といえば当たり前なんでしょうな。そして時臣もロリンのことを本当に愛しているようだった。なんとも心温まる親子の風景でした。まぁだからこそ桜が不憫すぎて泣けて来るわけですが。

そんな桜のために死屍累々で戦う雁屋おじさんが久しぶりに登場。おれのさーヴぁんとはさいきょうだ!!というちょっとツッコみたくなるような宣言はさておき、さてさて彼の戦う理由の何割が桜のためなのか。巷の情報によるとどうやら想いを寄せていた葵を奪った時臣への嫉妬の情念っていうのも大部分あるらしく・・・桜はその復讐のためのただの口実という捉え方もあるようです。まぁでもアニメでは葵さんの心情やらに特にスポットを当てていないので、桜のために!!というところでいいのかな。初回の桜への姿を見るにそこに嘘や偽りは見えなかったし。てか葵さんひいては時臣さんにはもう少し桜ちゃんのことを思い出してほしいな・・・。まぁこの手の血やら養子やらの大きい家によくあるような問題は当人たちの中である程度折り合いが付いているんでしょうし、肝心の桜はもはや半分廃人となってしまっているので今更そうなることを許した当人たちが勝手に思い悩もうがそれこそエゴなのかもしれないけど・・・でもなんかとても救われないですな。本編であるstaynightまだプレイしていないのですがそっちでは彼女が救われていることを祈ります。

次回はついに聖杯問答!! どのような問答が交わされるか前もってある程度知っている(と言うか知ってしまった^^;)ので分かるんですが、前クール一番の山場になると思います!! 戦闘と同じくらい掛け合いが面白いzero・・・さてさてどんなものを見せてくれるのか楽しみでならない。




WORKING´!! 10話 「ケータイ無問題」

最高の伊波ちゃん回キタコレ。押し倒し&ナデナデのダブルコンボですね。イチャラブカップルにはつきものなイベントですがどれも最高の伊波ちゃんを見せてもらいました。特に感じ入ったのはナデナデイベント。映像的なものなのかなんなのかわかりませんが、あの伊波ちゃんに対してナデナデが成功した時の達成感はなんか異様なものがありましたね・・・まるで自分のことのように喜びましたよええ^^ 今までは殴られるのもご愛嬌一生付き合いますの覚悟でしたが、しつける喜びを実感した感じです。なんだかんだでここまでくるのに一期から20話余りかかりましたからね・・・まぁまだ寝てる間限定ですけど・・・^^;

ほか注目は佐藤さんかな。冒頭の伊波ちゃんとの掛け合いが特に秀逸だった。本人は死を覚悟したみたいですがさり際のイケメンっぷりと言ったら・・・ほんま佐藤さんは今作一のイケメンやで。てか佐藤さん×伊波ちゃんってのもありだなとか思っちゃいましたねw カップルが固定化している今現在だからこそこの特殊なカップリング、なんかとても新鮮だと思いました。まぁだからといって小鳥遊君×八千代さんは微妙だけどね^^; やっぱワグナリア女性陣全てとちゃんとした絡みのある佐藤さんだからこそなせる技なのかな。




ペルソナ4 9話 「No one sees the real me」

りせちー登場回。OPも特別仕様と気合入ってます(まぁそれで力尽きた感が本編に滲みでてたけど^^;) 華々しいトップアイドル街道を脱して豆腐屋となった彼女ですがさてさてその心境はいかに。本当の自分を削っていくアイドル業に嫌気が刺したって感じですかね。代役が直ぐに埋まってしまうような自分の存在に虚しさもあるようでした。でも出会って間もない番長に対してあんたも他と同じとはまた性急ですね^^; 番長レベルのイケメンなんてそうそういないというのに・・・まぁ落とし所に期待しときます。

そういえば千枝ちゃんがりせちーとプロモーションに関して比べられていましたが、自分は断然千枝ちゃんですね。りせちーには悪いですが。とにかくあの歳相応のしまった感じ、そしてちょっとしたジャージスタイル!! 綺麗さでは劣るかもしれませんが可愛さで言えば最高じゃないか!! 番長に素で褒められて頬を染めるところとか・・・もう愛くるしすぎるだろ。花村は何も分かってねぇ・・・お前が一番近くにいるってのに・・・!!




ではノシ

Fate/Zero9話 & WORKING´!!9話 & ペルソナ8話 感想

投稿日時:2011年11月27日 05:35

Fate/Zero 9話 「主と従者」

ランサー組の色恋沙汰、セイバー組の不和、そしてライダー組の主人公的活躍と今回も様々な視点からいろいろな展開が見れましたな。そしてどれをとっても語りたくてしょうがない・・・やっぱ七組全員にちゃんとキャラが付いてるのがこの作品一番の魅力ですな。

まずはランサー組。いきなりディルムッドの生前の回想から始まるわけですがなんと見ていたのはケイネスさん。どうやら召喚したことでサーヴァントの記憶やらの一部を無意識に見てしまうようです。だが目を覚ますと担架に縛り付けられているわけで・・・もちろんソラウさんの仕業ですね。どうやら彼女曰く、ケイネスさんの魔術回路はズタボロでもはや戦線復帰は不可能らしい・・・前回の描写で相当のダメージを負ったことはなんとなく分かってたけどまさかそんな重体だったとは。正直魔術師であることを誇りとして生きてきたケイネスさんにとってこれは死の宣告も同義ですよね・・・悲惨過ぎる(つД`) そんなケイネスさんに代わって自ら聖杯戦争に挑むことを提案するソラウさん。もちろん求めるは令呪です。ケイネスさんは令呪すら奪われたら自分は彼女にとって要なしだと察してしまっているので断りますがそこはソラウさん、いやさソラウ様・・・なんと絶対安静な夫を躊躇なく拷問^^; 剣呑とした目で暴力に訴えてきました。魔術回路だけでなく神経系までズタボロだったケイネスさんは痛みこそないものの彼女ならいくところまでいくとすぐさま察知したのでしょうな・・・結果令呪はケイネスさんの同意によりソラウ様に移されました。前述通り令呪すら奪われてしまってはいよいよをもって自分は要なしだと分かっていたでしょうが、だとしても自分を救うためという彼女の甘言、見え透いた嘘にすがりつくしかなかったんでしょうな・・・まぁただ単に怖かったってのが大きいんだろうけどw にしてもソラウ様ホント恐ろしいですね。彼女の言ったケイネスさんの奇跡の助命・・・魔術師としての力、聖杯戦争での戦力を失ったがそれでもなんとか命だけは助かった・・・これってソラウさんのスタンスに立って考えてみると確かに奇跡といっていいほど絶好の状態なんですよね^^; きっとケイネスさんが絶命間近な状態で転がり込んできた時歓喜したんだろうなぁとか考えると背筋が凍ります。

そんなこんなでまるで婚姻届を持っていくかのような形で令呪をランサーに見せに行くソラウ様。魔力供給に加えて令呪もゲットとあればマスターとしては十分という算段で一気に詰め寄ります。まさに恋する乙女ですね・・・さすがにあの頬染めは露骨すぎて吹いたけどねw まさかあそこまで分かりやすい頬染めをこの殺伐としたzeroで見ることになるとは・・・(ウェイバーちゃんは別として) だがそんなソラウ様の熱い想いを受け入れようとしないランサー。いつかの境遇と似ている・・・そこでアバンの生前回想につながるわけですね。内容はEDにも出てくるグラニアとの出会い~顛末。察するに仕えるべき主君の許嫁であるグラニアに一目惚れされた挙句そのまま勢いで不義を突き通さなければいけなくなってしまったらしいですね。不義も突き通せばまた違う義となる・・・と突き進んだディルムッドでしたが結果処断されてしまったようです。気になるのはグラニアさんの一目惚れの様子ですよね。EDでの幸せそうな光景と違いなんか望まない婚姻の中で唯一すがれるものを見つけたような、なんかあまり幸せそうな印象を受けませんでした。ディルとしても特に自分から望んだ恋じゃなかったわけだし・・・。それがどこか今のケイネスさん、ソラウ様との関係と繋がってしまうわけですね。結果ソラウさんの夫のためという甘言に渋りながらも乗るランサーでしたが当然彼女の言葉が嘘だと見抜いているでしょう。今後の見所はソラウ様がどのような口実をもってランサーを手に入れようとするのか、でしょうかね。一応建前ながらも夫のためと誓ったわけで・・・さてさてどう転がしてくるのか。そして一方のランサーがどう彼女の想いをかいくぐるのか。生前の轍を踏まないと心得ている、いやさその成就こそ聖杯戦争に参加した理由といっても過言ではないランサー。戦えない主と求婚してくるその妻の間でさらなる板挟みでしょうが本当に頑張って欲しいものです。ここまで心から応援したいイケメンも珍しいのでね・・・

お次はセイバー組。セイバーは前々回の惨状を見て即刻キャスター討伐を進言しますが切嗣は意にも介さずケイネス追撃に移ります。切嗣の小を切り捨て大を得るという考え・・・すべてのことにおいて常道な理論ですがセイバーは子供たちの心配ばかりです。生前はかのアーサー王だったというのに大望が見えなくなってしまっているのはちょっと頂けないな・・・少なくても天秤にかけるぐらいのことはして欲しかったです。前回敵サーヴァントであるランサーを自らのマスターのいる場所に差し向けるなんていう大それた行いに関しても特に反省している様子もなかったし・・・。少なくともセイバーも切嗣の安全のために一緒にあの場に駆けつけるべきでしたよね。まぁそれもそれでパッと見不可解にもほどがある図にはなりそうですけどね^^; それこそセイバー組にとっては好機なわけだしさらにそこでセイバーが動かなかったらもっと非難轟々だっただろう^^; まぁ兎にも角にも一視聴者としては切嗣とアイリの願望の内容ですね。セイバーはその内容を聞いてるみたいだが視聴者として詳しく聞かされていないので切嗣にも非があると感じてしまう。コミュニケーションを徹底的にとらないのも頂けませんよね。すれ違うばかりです。

そんな殺伐とした2組を経て今回の主役ライダー組に焦点を当ててみる。いきなりいつかの老夫婦との掛け合い・・・意気投合するライダーを尻目にウェイバーは場違いに・・・なんとも心温まる光景だなおいw 外人一色の中での和食もまた良い意味でずば抜けた和やかさを演出しているw これが幸運E,DとA+の格差か・・・世の中厳しいものです^^; ライダーが現界した理由はウェイバーが命じた池の調査のため。術式遺残留物・・・ようは術の痕跡を川べりを順繰りに虱潰しに調べるということですね。ウェイバーいわく下策らしいですが、下策をもって上首尾に至ることは上策にも勝る功績というライダーの言うとおりだと思います。初回のケイネス先生とのやり取りをみるにウェイバーは魔術師家系の代という本人にはどうしようもない部分で劣等感に苛まれているようですが、しっかりと足元を見て自分に出来ることを積み重ねていけばとんでもない偉業を成し得そうですよね・・・。果たしてキャスターの陣地に至るライダー組ですがキャスターはあいにくお出かけ中。そんな陣地でウェイバーが見たものは規制無双な子供達の亡骸・・・。どうやら質ではなく量の功績のようですね・・・床上に亡骸が飛散しているようです。その惨状を見てうめくウェイバーの隙を突くようにアサシン登場。もちろんそれをライダーが見逃すはずがありません。まさかまさかのライダーVSアサシンですね。アサシンとしてはウェイバーを三流マスターと判断したがゆえの勇み足だったのかもしれませんが傍らのライダーの力量を見誤りましたね。結果アサシンは暗がりという地の利を得た状態で撤退を強いられることとなってしまいました。追跡調査が主な任務なだけに見つかっただけで大失態ですからね・・・これでアサシン死亡の虚偽はライダー組に判明してしまったわけだし。この上生きて帰って来なかったら犬死もいいところでしょう。最後はキャスターの陣地を一掃してライダー達もひとまず退散・・・ウェイバーの子供の靴を見る顔がなんともヒロインチックじゃなくて悲しかったです。とにもかくにも今回ライダー組を見て改めて感じたのはその圧倒的な主人公スタンスですよね。ウェイバーの成長とそれを厳しくも温かく見守るライダー。ウェイバーだけでもダメ、ライダーだけでもダメ。二人で主人公になってるんですよね。だが一視聴者としてはどちらかと言うとライダースタンス、見守る立場に立ってるかな。とにかくウェイバーが褒められてるのを見るのが好きなんですよw 今回は特にそういう場面が多くて役得だった・・・ウェイバーには今後もどんどんいろいろな苦境に立ち向かっていって成長して欲しいものです^^

次回はなんと凛のお当番回w zeroってそりゃもうロリも粒ぞろいで幅がきくんだが、だとしてもロリお当番回とかそこまでのはないだろうな~なんて思っていたらのこれだよw まぁ傍らで本筋も動いていくでしょうが凛ちゃんの活躍にも期待したいと思います。




WORKING´!! 9話 「愛はこんなにグローバル」

八千代さんって確かに見た目機械弱そうだけどまさか携帯持ってなかったとは・・・^^; チーフって仕事上それなりに携帯使う機会も多そうなものだけどどうなんでしょうね? だがそれ以上に驚いたのは対人恐怖症。店員さんが苦手とは・・・いつもはあなたが店員だろうてw 人の目が気になるのなら自分が店員になるのも出来ないような気がするんだが違うんでしょうかね? まぁともかく八千代さんのツッコミどころ満載なパーソナルな部分がいろいろと見えたわけですがそれが功を奏したのか、佐藤さんの影に隠れるその姿は異様に可愛かったわけでw 今まではチーフという立場も相まってどちらかと言うと頼れる存在でしたがなんか物凄く庇護欲を掻き立てられましたね。あの状態の八千代さんに持っていけば佐藤さんにもチャンスはあるんじゃなかろうか・・・まぁそんな隙を突くような真似佐藤さんはしないでしょうけどね。そういえば携帯ショップの店員さんがいいキャラしてましたね。あの目の座りようと言ったら・・・w まぁ確かにあんないじり甲斐のあるバカップルそうそういませんもんね。目も座りますわ。

そんな二人の仲を訝しがる舎弟兄妹・・・なんだがそれより興味深かったのは梢姉さんとの絡み。またまたフラれてたところに陽平が美人なんて言っちゃうからいきなり奇襲そして気絶w さらに公衆の面前で脱がせて脱ぎやがったw この人どんだけ愛情に飢えてるんだ・・・。でもそんな梢姉さんが大好きです。プロレス技なんてばちこい! ぜひとも養ってもらいたいものですな・・・。美月さんとの掛け合いも秀逸だった。最初は煙たがられるも変に話が通じてしまうが故に梢姉さんの口車にハメられてしまって・・・w でも確かにあそこまで見切ってるとは思わなかったな。あそこまで察しが良ければ色恋上手く行きそうなものだが・・・それだけプロレス技が痛いということか^^;

ラストは山田オチ。やっぱ憎めないよなぁ・・・常時うざったいが時たま異様に可愛いんだよなぁw でも未だ研修を脱してないとはいかがなものか^^; メモとかかなり初期の段階だよね・・・。てかもとより給料出てるのも驚きだったり・・・住まわせてくれてるだけで十二分だろw 飯だって佐藤さんのまかない食べられれば幸せだろうにw にしても山田は小鳥遊君の中ではミニ認定されないのだろうか? 十分ミニに入るレベルのようなきがするんだが・・・たとえ入らなくとももう少し優しく接してあげて欲しいものです^^;




ペルソナ4 8話 「We've lost something important again」

初めて雑感書きますが一応今までずっと見てます。もちろん書くきっかけとなったのは完二の扱いの酷さw ホモ疑惑を払拭するために向かった先でピザとの濃密な一夜・・・しかもそれにすら拒絶されるとはなんとも救われない・・・いや救われたのかもしれないけど何だろねあの感じw でもそんな残念なところも含めて完二大好きなんですよね。先輩に対して弱くもなく強すぎもせずなスタンス、且つ圧倒的な心強さと身内の危険感・・・年下な関さんという珍しい配役も相まってなんとも味のあるいいキャラですよね。彼が出てきてから急激にペルソナが面白くなったような気がしてなりませんなw

あと忘れちゃいけないのが水着姿の千枝ちゃんですよね。もちろん雪子も美人でいいんですが自分は以前から千枝ちゃんがドンピシャなわけで。ほっちゃんのさばさば元気っ子キャラも凄い合ってるんですよね。そんな千枝ちゃんの水着姿はなんとも眼福でした。いや水着姿がじゃないですね・・・水着姿に恥ずかしがっている千枝ちゃんが可愛いんですよね。千枝ちゃんと恋仲ルートとかないんだろうか・・・原作が気になってきた昨今です。

ではノシ

Fate/Zero8話 & WORKING´!!8話 感想

投稿日時:2011年11月20日 15:12

Fate/Zero 8話 「魔術師殺し」

やっぱりマスターとサーヴァントの相性はとても大切なんだなぁ・・・と実感した今回。まずはアバンから始まった綺礼VSアイリ&舞弥さんですね。本妻と妾ということで不和が予想された女二人組ですがどうやらアイリが一歩上手のようで・・・切嗣への想いは二人とも同じとし自身のみを顧みず綺礼を足止めすることを提案します。舞弥さんもアイリのその可憐な容姿からは想像出来ないだろう凛とした熱い想いに感化されてかその提案を受諾しともに戦線を張ることとなります。その関係上、簡単には相容れないであろう二人ですが切嗣のためとして踏み出し合えるなかなかに器の広い二人でしたな。予想外に心温まる掛け合いでした。そんなこんなでVS綺礼戦・・・なんだが先の可憐な掛け合いを一蹴するほど強くてワロタw その体術もさることながら一番厄介なのはその防御力ですよね。防護加工されているの分かりませんが銃火器系が一切通用しない^^; もとより近接戦闘を得意とする綺礼にしてこの防御力はちょっとチートです。唯一の弱点は走り方が変なぐらいかなw まるで早朝のジョギングみたいだったw あの戦闘能力にしてこの走り方・・・恐れ入ります。

まぁ綺礼さんのぶっ飛びぐらいはこの際ちょっと置いておいて・・・予想以上の戦果を見せたのがアイリ。綺麗な鉄糸状の武器で召喚獣を織り成し戦います。用途は捕縛一点特化みたいだが遠隔操作などなど見た目かなり応用できそうで面白い武器。あと単純にアイリらしく綺麗でなんとも絵になります。BGMも良かったなぁ~。総じて急に頼もしくなりましたね^^ そんなアイリの活躍ゆえ相対的に頼もしくなくなったのが舞弥さん・・・以前の綺礼戦に引き続きまたいい所見せたれなかった・・・(つД`) 凛々しいクールビューティーな彼女を自分は好きなのですがもう少し戦力となってほしい!! あの切嗣の戦場でのパートナーなんですからね・・・。この混沌とした聖杯戦争の只中で単純なエモノしか持っていないところがやっぱ痛いのかな・・・なんとか活躍して欲しいものです。

セイバー&ランサーVS旦那サイド。引き続きエロゲチックな触手たちに囲われている二人。そこを一か八かの一点突破で切り崩します。セイバーのストライクエアからのランサーのゲイジャルグ・・・魅せるところは魅せる。以前の二人の戦いのように濃密な剣劇は少なかったですが格好良かったな~。でもなんだこの2大主人公の図はw もうすっかりコンビです。まるで古くからの戦友のよう。おそらく相性で言えば今聖杯戦争の中では竜ちゃんと旦那の仲に匹敵するだろうな・・・。結果旦那の魔書を切り裂くに至りますが瞬間再生。でもすぐに逃げたところを見るとやはり触手共を召喚するのにはそれなりの準備が必要なようですね。一匹一匹出すのにはそれほど要しないまでも、自身を守る壁の必要ストック量を考えるとある程度の体勢を戦う前に整えて置かなければならないみたいです。今戦いではあの子供たちがその初期ストックだったというわけですね。

今回一番の目玉である切嗣VSケイネスさん。前回ラストにあえてケイネスさんを気付かせて銃撃した切嗣ですがやはり意図があったようで。連射性の高いマシンガンで相手を防御に専念させそこに貫通力の高いマグナムをぶち込んできました。だがそれでも相手の実力ではなく自分の落ち度を理由付けするケイネスさん。その魔術師としての矜持は大したものだがそこだけに目を向け相手の力量を軽視した時点で戦いは決まっていたのかもしれません。自尊心を煽られたケイネスさんは切嗣の思惑通りありったけの魔力を注ぎ防御に注念。切嗣の必殺起源弾に魔術回路を焼き尽くされてしまいましたとさ・・・。にしても起源か・・・らっきょを思い出します。自分の型月処女を破ったのはらっきょなので思い入れも一番なんですよね。そんならっきょのキャラである橙子さんを彷彿とさせる切嗣回想の中の彼女はどうやら切嗣の師匠・ナタリア・カミンスキー。理知的かつどこか男気のあるキャラが好きな自分としては橙子さん同様なかなか目を引くキャラなんだけどきっと今回が最後の登場なんだろうな・・・残念です。

そんなケイネスさんの危機をランサーが察知。そこからのセイバーとの掛け合いがこの聖杯戦争の妙でありむず痒いところですね。やはりセイバーとしては純然たる騎士としての決着を所望のようで・・・その騎士道を踏みにじった切嗣の策謀が叶わぬこともこの際厭わないようです。「私のマスターの仕業だ」って言っちゃうんだもんね・・・一概に聞けばサーヴァント失格な発言だと思います。セイバーだってケイネスさんの性格を知っているわけだから単に切嗣にハメられたわけではなく対等な戦いだと解ってるだろうに・・・騎士道の前には度外視らしいです(まぁどちらも狡いと解ってるからこそ邪魔してもいいという判断なのかもしれないけど^^;)。結果セイバーはランサーを足止めすることはおろか逆に主を助けに行くことを勧めてしまいます^^; まぁランサーもセイバーに負けず劣らずな騎士なのでその矜持の通り、切嗣を見逃すわけですがこの展開は切嗣としてはなんともやるせないところでしょうね。

ここで大事なのはマスターとサーヴァントは必ずしも主従関係ではないということ。とにかく信頼関係が大事なのですよね。金ピカさんなんかは主従逆転しているぐらいなのに時臣の殊勝な態度でなんだかんだで上手くやってますw(まぁ金ピカさんは暇だろうがw) サーヴァントを道具の1つとしてしか見てない切嗣とそんな彼の態度を見て自身の騎士道の正しさをより確固なものとしてしまうセイバー。コミュニケーションが無い二人の距離は今後さらに広がっていってしまいそうです・・・。今回のセイバーの行動に切嗣がマスターとして叱責してくれるんならいいんだがきっとしないだろうなぁ・・・一方のセイバーも何はあろうとマスターは守ろうというランサーを少しは見習った上で騎士道を貫いて欲しいものだよな・・・ケイネスさんの令呪の可能性もあったわけだし敵サーヴァントを単身自分のマスターに差し向けるとか危うすぎる・・・まぁ兎にも角にもなんとも実直で融通のきかない不器用な奴らです^^; てか一視聴者としては切嗣とアイリの大望がなんなのかもそろそろ教えて欲しいものですよね。それが分かることでセイバーと切嗣が初めて両立するかも。今のままじゃはなから意思疎通を断じている切嗣に問題があるように見えてしまう・・・。

ラストはアイリの不自然なまでの回復でしめ。どうやら例のアヴァロンは概念武装としてアイリの中に埋め込まれているようで・・・宝具の元の所有者であるセイバーが近づくと効果を発揮してアイリを治癒するそうです。だがその秘密は元の所有者であるセイバーにすら明かされていないようで・・・。近くにあるのだから察知出来そうな気もするんだがどうなんでしょうね^^;

次回はランサー組で一悶着有りそうな予感。言うてもランサーは手負いのセイバーの傍にいたわけですからね・・・ケイネスさんが叱責するには十二分^^; そしてそこをソラウさんが咎めるという形でしょうか。令呪を譲ってと言うソラウさん・・・幸運Eは最後まで引き摺るだろうけどソウラさんがマスターになる方がいくぶんかランサーは幸せな気がする・・・まぁランサーがそれを受け入れるわけないと思うけどね^^;




WORKING´!! 8話 「嗚呼、妹よ」

山田プッシュな今回だがやはり自分は伊波ちゃんに注目したいと思うw 兎にも角にも携帯で伊波さん可愛いリピートして悦に入るその姿ですよね・・・最高ですよ。なにより「可愛い」って言われたい!っていうなんとも乙女な願いがとんでもない破壊力をはらんでるよね・・・ウブと言うか慎ましいと言うか分を弁えたささやかさと言うか・・・。リピートする姿は一般的に見ればちょっとずれてるのかもしれないけどあんな過剰な愛されかたしたら男冥利に尽きるというものです。あっけらかんとしている小鳥遊君も罪な男よの。自分ならそんな伊波ちゃんに詰め寄って可愛いって言いまくってやりますわ・・・。

その伊波ちゃんの行動の発端となった小鳥遊とぽぷらの兄妹ごっこ。それを見て確信しましたね・・・ぽぷらは妹キャラのほうが映えるとw やはりその身長故なのか妹キャラが完璧にしっくりきている。小鳥遊君に付き合っただけかもしれないけどお花畑状態での追いかけっことか最高でしたw これからたまにでもいいから妹キャラなぽぷら出して欲しいものですな。一方なずなさん・・・ついに小鳥遊君と同じ身長になりましたとさ・・・w wiki覗いてみたらどうやら晴れて172センチとなったらしいですね。小学生女子で172センチ・・・正直驚異的だと思います^^; まぁ兄を抜かさないだけ最低限守るべきところは守ったと思うが、それでも同身長ってのは兄としてやるせない所があるよな・・・自分も同じ年差の実妹を持つ身としては小鳥遊君に同情せざるをえないです。

そんなこんなでの山田話。というより山田家×相馬さんですね。今までは相馬さんが山田を一方的に弄るというスタンスを保って来ましたが、山田兄が組み合わさったことにより相馬さんが苦戦するという面白い展開が見れましたな。そして山田家の抱える家庭事情の一端と相馬さんの心境の変化。最初はおそらくネタが減るから、面白がなくなるからというという理由からであろう相馬さんの一連の行動。ですが途中から自腹をはたいてでも山田のワガママに付き合ってワグナリアに止めようとしていました。はっきりとした真意は見えませんがちょっとほっこりとしたいい話でした。なによりはっきりとした真意を見せないのが相馬さんらしくもありますしね^^ でも個人的には2期中に一度くらい山田兄弟には再会してほしいな。どんな化学変化が起きるのか・・・めちゃくちゃ楽しみです。

そういえば余談になりますが小鳥遊君ってあんなに強かったんですね。以前伊波ちゃんのパンチを軽くいなした山田兄を見て、彼が作中一の強さだろうと思っていたのですがまさかビックリその山田兄を軽く取り押さえやがったw いくら何でも小鳥遊君ハイスペック過ぎるだろw 今まで伊波ちゃんに対して見せなかったのも伊波ちゃんを傷付けないように・・・なんとも紳士溢れる理由じゃないか。まぁ最後は「痛くなるからやらない・・・」と悦に入ってる伊波ちゃんが全てを持って行くんですけどね。なんか今までも十二分に可愛かったけど更に可愛くなって伊波ちゃん天井知らずだよホント。



ではノシ

僕は友達が少ない7話 & ギルティクラウン6話 感想

投稿日時:2011年11月18日 16:35

僕は友達が少ない 7話 「携帯電話は着信が少ない」

mixiやらsnsやらを人並みに知ってるのにメールや電話機能を使ったことないのって有り得るのかな・・・w 掲示板やらの存在を知ってるのに赤外線通信の存在を知らないのもよう分からんw いっその事星奈みたく持ってないぐらいなら可愛げがあるものだが・・・

そんなこんなの今回。初めてハエ叩きお披露目したのに叩いてくれなくて非常に残念です。てか原作ファンとしたら夜空=ハエ叩きってぐらい標準装備だと思ってたので今まで出なかった事自体にちょっと苦言を呈したかったり^^; そのハエ叩きスルーなどから感じることはクリムよろしくメディアの違いだったり。やはり小説とアニメではひとつの場面とってもかなり受ける印象が違ってくるわけで・・・キャラやアングルの動きのなさですよね。特に部室内。小説では全く気にしなかったことなんだが、アニメだと動かないことこの上ないw もとよりあの部室は居座ることに特化しすぎていてそこからキャラを動かしづらいんですよね。なんか絵替わりがないと言うか^^; なのに極楽部のようなゆったりとした安心感もない・・・馴染んでないんですよね。今更ながらなんとも動かしづらい部室のように感じました。もう少し動きを出し且つ安心感のあるアニメならではの見せ方が欲しいところですかね。

そして夜空さん。先のハエ叩きがないことでなんか爽快感と言うかそういうおもいっきりがない^^; 陰湿なのは変わらないんだが原作だともっとえげつない、徹底感があって一周して気持ちいいんですよね・・・。なのにアニメでは陰湿で止まってしまうから歯切れが悪く、星奈に同情することに傾倒してしまいますw 弄られてるわけでなく虐められてるように見えてしまうんですよね・・・。結果星奈は何だが原作以上に庇護欲を掻き立てられるようで可愛いんだがなんだか二人のバランスが悪いように感じますね。このままだと夜空の良さが全く分からないです^^; そして星奈の残念さが活きて来ません。今までも言ってることだがこれで天馬サンが出てきたらいよいよを持って夜空に勝ち目がないな・・・。

そこで一原作ファンとしての提案いやさわがままとして、幼女組オンリーの外伝を作ってほしかったり。今のところ幼女組の描写については満足なのでね・・・あの二人の掛け合いをもっと見たい。夜空やらが織り成す色恋描写はもうお腹いっぱいなのでね・・・。



ギルティクラウン 6話 「檻:leukocytes」

感情移入の隙間を与えないような感情のぶつかりと展開・・・これは意図してやっているのかどうなのか。まずキュウって誰?ってところですね。いやあの死に体を見たときなんとなく思い出すことはできたけど彼に感情移入なんてしてません。モブに毛が生えた程度と言うか・・・。だからガイが大変なことをしでかしたことが実感できない。ガイ自身も軽傷だったし。そんなガイの責任の在り処を集が空気を読まず叫弾するわけですが、こいつは自分がどういう立場にあるのか理解していないのか^^; 言うても新参者。単純に考えて自分の気持ちではなく周りの意見を尊重するべきだと思います。彼らには彼らなりにガイを信じて戦う思いと積み重ねがある。戦うことにすら疑問を抱く集と違って確たる覚悟があると思うんです。大体にして先の通りはたから見てるとガイの責任も言うほど感じないし。なのに皆のためを思ってとか・・・空気読まないにもほどがある。いっそのこと自分には確かに力があるがちゃんとみんなを守れる自信がない、とか嘆いてくれたほうがしっくりきます(そう考えるとガイの責任ばかりに目を向けて自分の摩訶不思議な力に全く疑念や不安を持たないのも異様だよな・・・)。まぁここで相変わらずの見た目と年齢のギャップがさらに歪みを生み出しているんですがね。見た目20代後半なガイですが設定通り17歳と考えてその場面をみると確かに葬儀社という組織は歪んで見えるわけで。まだ年端も行かない男にどんなカリスマ性があって目標があるのか・・・それが見えない以上は集の同年齢としての反抗心も、残念ながらそれなりに分かってしまうんですよね^^; 他いきなり殴りにかかる不安定さなどなどいろいろな歪を折り重ねると果たしてどこにスタンスを置いて見ればいいのか・・・もう分からないですw

そして相変わらずのGHQの無能っぷりとその端に見える戦闘描写の不可解さ。以前のように奇襲みたいになっていますがそこまでの葬儀社の段取りがないのでようわからん。前も言ったが重要基地なら物理的警備網以上の情報走査を常にして欲しいものです。あんな立派な基地なんですからね。そして身をかがめることなく目の前で爆破や銃に向かって突進などなど・・・銃撃戦の描き方に基本的なものもなければこだわりもない。その場その場での格好よさ?を重視して戦いの随所随所の妙を削ぎ落してしまっている感じです。二足歩行最新鋭機の立ち位置もよう分からん。兵器同士で高機動戦闘をやってると思いきや人ひとりさばけなかったり・・・箇所箇所で強さに波があり過ぎのような気がします。勝手にコードギアスにおけるナイトメアみたいな位置づけなのかなと思っていましたがそういう訳ではないみたいですね^^; そして最後はコロニー落とし・・・いくら何でもシステムが不安的過ぎるだろ^^; 急すぎて置いてけぼりです。レールガン発射までのみんなの力とやらも相手方の戦力が大したことないから盛り上がらないな・・・。

こんな執拗に批判するのなら切れよと思うかもしれませんが今回唯一面白かったものが引き止めてます。それが敵キャラの魅力。今更だがこのアニメ、主人公サイドよりもよっぽど敵サイドの方が面白いw 物語のおおまかな流れも気になりますがそれ以上に今後は敵サイドの動向に目を向けたいと思います。




与太話
化読中・・・アニメで流れはわかってるけどやっぱオモロイ^^

Fate/Zero6話 & WORKING´!!6話 感想

投稿日時:2011年11月13日 04:03

Fate/Zero 7話 「魔境の森」

ノーパンイスカンダルさん、セイバーカワイソス、旦那の襲撃、ランサー格好良すぎ、ケイネスさんの初戦闘な今回。外道やら騎士道やら魔術師の矜持やら・・・本当色々な面から魅せてくれますね。全く飽きさせません。でもまず喜ぶべきはイスカンダル&ウェイバーに出番があったこと。通信販売とはまた現代的なものに惹かれたものですな・・・時代的に考えると電話で注文したんだろうか? あの送られてきた段ボールを見せるお茶目な姿を見ると注文の過程も見てみたいものですw 買ったものは大戦略のロゴが胸に描かれたシャツ。またイスカンダルさんの腕筋がとんでもないことに・・・ウェイバーとの筋力差がとんでもないなw そして極めつけはズボンのためにサーヴァントを狩って来ると宣言・・・この人ならほんとうにやってきそうで怖い^^; まぁ何にしてもやっぱこの二人いいわぁ・・・今作唯一の癒しですねホント。

反してセイバーはなんだかとてもカワイソス。数えるぐらいしか切嗣とは話さないという設定もとい縛りの通り、切嗣はセイバーの意思や意向、騎士道を一切無視・・・。確かに初戦でいきなり腱を斬られるという不覚はあったけどセイバーの騎士道は個人的にも魅力的で突き通せるものなら突き通してほしいわけで。下手に口出しされないからこそ逆に動けるのかもしれないけど、全く意に介されない、無視という状況はなんだかとても寂しく思えます。口論になるのならまだ意思の疎通も出来るんだが・・・食いしばるセイバーの姿は見ていて切なくなりました。一方切嗣さんも彼なりの使命に圧迫されているようで。逃げ出せるのならば今すぐにでも綺麗な奥さんと可愛い娘を連れて逃げたいようです。その愚直に悩む姿はなんだかいやに人間味あふれていて興味深かったです。その悩みの原因は綺礼の存在。どうやら切嗣は彼に怯えてるらしいんだが・・・正直はたから見るとまだ接触もしてない彼らにそこまでの関係や因縁は生まれてないような気がしてならない^^; まぁ確かに綺礼はそこ知れぬものを抱えていそうではあるんですけどね。早めに彼らの関係性を重厚なものにして欲しいです。あと切嗣さんはもっとセイバーに優しくするように!!

そんなこんなでの旦那の襲撃。子供の断末魔に我慢できず飛び出していくセイバーですが案の定罠で・・・引き続きカワイソスなぁ^^; 子供に対して柔和な笑顔を浮かべるセイバーかわええ~とか思ってたらあのザマだよ。始まった戦いも終始キャスター優勢。エロゲチックな触手が次々とセイバーに襲いかかってきます。薄い本が増えそうだ。まぁ触手ものの良さは分からんけど。そんな窮地なセイバーの助太刀に入ったのが我らがランサーさん!! セイバーの首級は我が槍の勲・・・かっけぇな~。開口一番セイバーの無事を確認するのではなく叱咤するところから痺れましたね。そこから自然な背中合わせ・・・セイバーの騎士としての笑顔もまたいいなぁ~。敵同士ながらなんとも痛快なコンビです。切嗣さんにも見習って欲しいものですよホント。

そんな騎士たちの戦いとはまた別の熱を持った切嗣VSケイネスさん。前回フロア単位で陣を展開したのにビルごと爆破されたケイネスさんですが今回は汚名返上しましたね。まさかあそこまで強いとはw 武器は水銀ということで。その全容は未だ見えませんが剛柔自在な使い勝手のいい武器でしたな。ぶっちゃけ弱点なんてあるのかと・・・まぁケイネスさんのエモノだからあるんだろうけどw でも魔術師としての矜持を重んじるところとかも相まってなんか好感度上がりましたね。ランサーに対して弱体化しているセイバーではなく純粋にキャスター討伐を命じたのもキャスター組の節操のなさに業を煮やしてのことなのかな。とにかく見る目かわりましたw この純粋さなら切嗣よりかはサーヴァントの気持ち汲んであげることが出来そうなものなんだが・・・やはり恋愛沙汰になるとそうもいかんのかね^^; 対して切嗣は火器が通じないと見るやいなやアクセルフォーム?で対抗。体感時間を操作ということですが・・・強力な分体への負担も相当のようです。なんかギアスのロロを思い出すな。ラスト、必殺技のごとくいちいち相手に気付かせて銃撃した切嗣ですがなんか彼らしくないですよねw 不敵な笑みから察するに裏があることを祈りますw

次回は予告から察するに旦那との一時決着かな。あと舞弥さんピンチ・・・出来る女な彼女ですが綺礼戦ではいいところ見せられなかったので活躍して欲しいんだけどどうなんでしょう。てかアイリと舞弥さんって今回特に顕著だったけど複雑な関係ですよね・・・セイバーの件に引き続き切嗣しっかりしろよほんと。



WORKING´!! 7話 「恋のバッドチューニング」

山田の兄?登場な今回。まさか伊波ちゃんの拳を受けと見るキャラが出てくるとは・・・しかもあっさりとw ぶっちゃけ伊波ちゃんの拳は作中最強。誰にも破られることはないと思ってたんですがね・・・あの野郎やりやがる。しかも伊波ちゃんを純粋に可愛いと評するとは分かってやがる。乳だけに目が行くような下賤な野郎なら許さないところだったがこれはまさかの高ポイント。伊波ちゃんの拳を止める実力とその感性・・・将来が期待できそうです。

そんな野郎と伊波ちゃんの会話を聞いて小鳥遊君がぶっ壊れるw もうこの上なくぶっ壊れてましたね・・・。たまに出るミニコンな言動はともかくパッと見は常識人だけあってそのギャップが激しいですね。ヘドバンで血を流すとかもうどうしようもない。結果自分はドMなのではないか?という終着点w また面白いところに着地しましたねw てか最終的には伊波ちゃんと両思いになるとは思いますが、現時点での小鳥遊君の感情がかなり入り組んでいますよね・・・どういう過程を踏むのか、期待あり不安ありといったところです。まぁ今回に限っては笑わせてもらいましたw

そういえば伊波ちゃんのお友達も登場。黒髪の方は凡キャラでしたがほんわかの方は黒かったですな^^; 相馬さんと組み合わせると色々とめんどそうです。てか高校という風景自体今作だと珍しいんですよね・・・小鳥遊君の友達とかでて来ないんだろうか?

ラスト・・・ただのコスプレパブじゃないかw ぽぷらも伊波ちゃんものりがいいんだか押しに弱いのか・・・。ぽぷらにいたってはぶっちゃけ裸エプロンだもんね。伊波ちゃんのまな板強調コスプレも酷かったな・・・ほんの一部の人にとってはたまらないものなのかもしれないけど・・・。



ではノシ

僕は友達が少ない6話 & ギルティクラウン5話 感想

投稿日時:2011年11月11日 18:42

僕は友達が少ない 6話 「カラオケボックスは客が少ない」

基本的にキャラソン回があまり好きじゃない管理人。でも流石にかなーんの歌スルーは酷いと思った・・・Blu-rayでは聞けたりするんでしょうかね? てかあまり聞いたことないからかもしれませんがかなーんってそんな歌下手ですかね? 俺妹のEDで歌ってた時はそこまでじゃなかったようなきがするんだが・・・

にしても相変わらず色恋沙汰を前面に押し出してきますね・・・もはやアニメの主柱は色恋みたいです。一原作ファンとして感じるにこの作品の主柱は残念なキャラ達によるコメディなんですよね。笑わせてくれればおkなんです。だというのにベタベタな色恋描写。その色恋もスマートに描いてくれるんならまだしもアニメだと変にシリアスになってギスギスするからなんだかな・・・見てて気持ちよくない。夜空と肉の歌を背景にしながらの回想とか酷かったな・・・原作と伝えるべきものが全く違う^^; 一方のコメディはコメディでアニメ化に際して会話内の細かなネタなどを極力省いてるから内容が原作より格段に薄い・・・色恋ハーレム物語の流れの中の一部になってしまってるんですよね。1クールアニメとして仕方のない構成なのかもしれないけど、簡単に即物的に消費される作品の一つとなってしまっているようでなんだか複雑です。

あと作画にちょっと不安定な部分が・・・。背景などは問題ないのですがキャラの動きが時たま歪んでいました。前述のとおり見せ方があれなのでキャラだけでも可愛く一定の質を保ってもらいたいんだが・・・どうしたものか。



ギルティクラウン 5話 「訓練:preparation」

なんか相変わらず集の心情の持って行き方が分からないですね。なんでこんなすぐに、あんな簡単にガイと自分を同列視して優劣を決めようとするんだろう。みんなガイのことばっかりって・・・そりゃそうだろとw 集とガイじゃ見た目からしても気構えからしても立場からしても何にしてもまだまだ比べられない。元より比べるようなところに立ってない。それとイノリさんへの気持ちもですね。集も女の子一人の甘言でここまでついてきた身。もう少し男らしく受け止められないものかw ショックを受ける気持ちも分かるけどもう少し彼女の心情も汲み取ってあげて欲しいものです。総じて、認められたがりで、信じられたがりで、劣等感を感じたがりで、となんとも自分勝手な思考なんですよね^^; そうなってしまう環境にいたということもあるかもしれませんがはたから見てると正直不愉快ですw これから成長するのだろうがあの気弱さは抜けないんだろうなぁ・・・強いオトコになって欲しいものです。

そんな集の感情の持って行き方の違和感にも通じるのがキャラデザ的な欠点。ぶっちゃけこの作品のキャラは見た目から年齢が想像できないw さっき公式見て初めてしったのだがガイって周と同い年なのね・・・。だからこその集の対抗心だったのかもしれないがぶっちゃけガイは一視聴者として20過ぎてるように見えるわけで。とても同い年に見えないんですよね・・・なんともむず痒い歪です。今後どうともなりそうにないのでね・・・w 綾瀬に対して初対面で女の子と言ったところも引っかかったな。ガイとまではいかなくても綾瀬はお姉さんキャラだと思ってたので。兎にも角にも例の17歳設定がなんかダメな方向に影響している感じです。



与太話
エクシリアミラ編やりたいんだけど全然時間取れない・・・感想かきたいのに


Fate/Zero6話 & WORKING´!!6話 感想

投稿日時:2011年11月06日 04:23

Fate/Zero 6話 「謀略の夜」

前回の激戦から一息という感じの今回。前回ラストの旦那の狂喜から今回にでも迎えに来るんじゃないかと戦々恐々としていたんですがまさかアバンで迎えに来るとは思わなんだw しかも結局ジャンヌ=セイバーだということを信じたままだったし・・・こりゃ死ぬまで誤解したまんまだろうなぁ^^; まぁそれも彼にとっては救いの一つなのかもしれないですけどね。どうやら旦那にとってはもはや聖杯を手に入れたも同義らしいしw 話は変わってそのアバンで旦那と匹敵知るぐらい目を引いたのがアイリの感性。前回彼女もまたイリアと同じように聖杯のためにアインツベルンに作られたホムンクルスということが判明したわけですがそれでもそこまで異様性を感じなかったわけで。普通に外の世界を知らないお嬢様という感じだったんです。セイバーにエスコートされるさまも別段問題なかったしね。でもアバンで車をおもちゃといって崖っぷちを走り抜けるアイリの顔はどこか壊れてしまっているようで・・・。シュール以上になんか悲しい絵でしたな。

前回一番の失態を犯したケイネスさんは居城に控えてランサーを叱責。だがそれをわれらがソラウさんが華麗に返して見せます。確かに彼女の言うとおり、ケイネスさんの最大の失点はライダーの存在と意図を鑑みることではなく自ら行動しなかったことでしたな。マスターが戦線に出てくる不用意さはあるがそれでももう少し裏舞台で自身に出来ることを考えたほうがいいですね。だがそうやってソラウさんがランサーを贔屓してしまうからまたケイネスさんが食い下がる・・・終いに自身の魔術工房の自慢をしゃべり出した所は申し訳ないがもう笑いが止まらなかったw 決め台詞のはずなのに見事なまでにフラグでしたしね。結果間髪入れずフラグ回収。切嗣がケイネスの潜むフロアもといビルごとアボンです。この時のケイネスさんはどんな顔してたんだろうな・・・w それにしてもソラウはやっぱりランサーの右目の黒子のチャームにやられて惚れているんでしょうかね? 男にとってはこの上なく贅沢なスキルなのかもしれませんがなんだかチャームだけに惹かれて惚れられるランサーも切ないですね。しかもケイネスさんへの貫くべき忠義との板挟み・・・心労が大変なことになりそうですな^^; 居城のホテルの一室という状況も相まって息苦しそうでした。ある意味キャスターの奔放っぷりが羨ましいだろうて。

今回の一番の見所、ギル様と綺礼の会話劇。どうやらギル様はマスターの時臣よりもその傍らの綺礼に興味があるようで。まぁ時臣はあまりにも魔術師の理想的な形で完成されすぎている。その分、人間味溢れる苦悩や隙間ってのがなくて面白みにかけますよねw スマートさを維持しながらも定石ってのを一貫していると言うか。反対に綺礼は視聴者視点からしても未だその内情の汲めない謎キャラ。ギル様もそれとなく興味をひかれるのでしょう。てかギル様が思いの外優しくて笑ったw 前回あれほど憤慨していた方とは思えないほど優しい口調でお話になっていおりましたw 興味を持ったものへの関心や忠を尽くす者への情などなどやはり英雄王なのでしょうかね。酒の面倒を見る、という台詞回しもしびれたなぁ~。総じて、なんとも味のある男の語り合いでした。大きな戦闘のない今回でしたがこの二人の語りに聞き入ってしまってなんだかいつも以上に早く時間が経ってしまいましたよ。前回前々回でつい作画に目が言ってしまいがちですがこういう語りの回も大変面白かったです。みんな声いいしねw

次回は予告から察するに旦那殲滅せんでしょうかね? 匹夫って誰のこと言ってるんだろ・・・参戦しうるランサーかな? てか協会からの勧告ってどこまで強制力のあるものなのかな? ぶっちゃけ糞真面目にキャスター殲滅に乗り出しそうなのって性根を考えるとセイバーとランサー、あとまぁライダーぐらいのものなんだが・・・他は裏事情や私怨が強すぎてねw それとも何かしらの殲滅特典ってのが協会から贈呈されたりするんだろうかね。まぁともかくそれなりに乱戦な予感。楽しみにしています。



WORKING´!! 6話 「就任、解任、もう堪忍」

一期から伊波ちゃんフリークな自分としてはとても嬉しい伊波ちゃん回。小鳥遊君との初めての分り易い喧嘩ということですが、二人の特異な経緯を知ってるからか変にシリアスではなくただの痴話喧嘩に見えて非常によろしいw 小鳥遊君に露骨に避けられて刻々と沈んでいってしまう伊波ちゃんが可哀想で可愛かったです。自分が通ろうとしていた道に相手を見つけるとなんとなく気付かれないように避けてしまう描写とか分かるなぁと思ったりw 最後には一生面倒みてねのプロポーズ。そのパンチの破壊力も凄かったですがデレの破壊力もやばかったですね・・・溜まってたってのもなんか滾るものがある。てか伊波ちゃんって年増は言わずもがな、年上にすら見えないんだよなぁ^^; むしろ小動物的な可愛さがあって小鳥遊君の許容範囲だと思うんだが彼の性癖にも困ったものですホント。まぁ以前の幼女は確かにこの上なく可愛かったけどさ・・・

伊波ちゃんに目を奪われがちですが新キャラも登場。店長の子分の兄妹ですね。即効性は高いんだがその効果はいかほどか・・・皿を呼吸をするが如く割ってましたなw こんな事じゃいくらタダ働きだろうが逆に請求しなきゃやっていけなくなりそうなものなんだが^^; でもよくよく考えを巡らせてみるともしかしたら店長の事だからサクラとかも子分にさせているんだろうなぁ・・・そう考えると案外店長って凄いのかと思ったり。なんか釈然としないけども^^; それに反して山田の使えなさっぷりは相変わらずですな。冒頭の佐藤さんとぽぷらへのぶっかけは酷かった。わざとじゃないからってあれはないだろ・・・余談になりますが、雨男や雨女って迷信的なものだけど何回か続くと本当にそいつらのせいになってしまう感じ、それに似てるんですよねw 結果あのぽぷらですら長い付き合いでわかってきたのかもはやトラブルには関わらせないように屋根裏へ追いやっていましたし・・・純粋に山田が役に立つようなエピソードも見てみたいかもですな。まぁそんなものないのが山田らしさといえばらしさなのかもしれないけどw



ではノシ

僕は友達が少ない5話 & ギルティクラウン4話 感想

投稿日時:2011年11月04日 04:55

僕は友達が少ない 5話 「今度はSAGAがガチな戦い」

何が原作と違うのかな~と考えたんですがちょっと分かりました。夜空と星奈が基本的に対等なんですよねw 原作だと星奈がなにか救いようがないダメダメ発言をすると夜空が逐一ハエ叩きで一喝し言い負かし、一方の星奈は小鷹とは理事長繋がりで親公認のお付き合い(+小鳩との一方的な繋がり?)というアドバンテージ、結果いろいろな部分が相まって上手い具合に両立されているわけです。でもアニメはなんかラブコメ方向一直線で対抗してると言うか。言い争いで二人がほとんど五分なんですよね・・・。夜空がハエ叩きで一蹴すればまだスッキリするんだが、変に拮抗してるから先に性格悪く手を出す夜空が普通に嫌なやつにしか見えなくて^^; 言葉の端々に恋愛感情が見え隠れするのも頂けない。ここに強力なあの理事長たちが重なってくるといよいよをもって夜空の勝ち目ないよな・・・ホント残念なことに。

あと残念なことといえば無理矢理に、唐突にシリアスな雰囲気を入れてくること。1クールのアニメとしてそれなりに展開しなければいけないのも分かるけど、もとよりそんなきっちり起承転結がある原作ではないのでね・・・ぶっちゃけ蛇足もいいところです。てかこの雰囲気何かに似ているなと思ったらそらおとなんですよね・・・。調べてみたら監督が同じでした。あれは原作知らなかったのでシリアスへの転換も妙に好意的に受け入れられたんですが今作はなんだかなぁ・・・w

まぁ今回の収穫は小鳩とマリアのマッチングですかね。この幼女組大好きなのでもっと遊んで欲しいです。ラブコメとか抜きにして。出来れば文化祭&誕生日会までやって欲しいけど無理かな・・・。あとは星奈の鍛冶屋衣装ですかね。原作読んでた時はそこまでぴんと来なかったんですがなんかビビっときましたねw 吹っ飛ばされた時のポヨヨンのカットもさすがだった。スタッフそこは解ってるなって感じでしたなw



ギルティクラウン 4話 「浮動:flux」

最終的には迷いながらも自分の意志を持つことに歩みを進めた今回。まだ自分の意志を決めかねてはいますがあの発振器を持ったままガイと共に行くと踏み切った最後は悪くなかったんじゃないかなと。まぁでもあそこは男らしくイノリを信じるといって欲しかったですけど^^; てか日常生活への回帰はもうイイのだろうか。まぁあってないような中身のない環境でしたけどね。もとより学園生活内での集の立ち位置がしっくり来なかったので、泣いてる幼馴染や心配してる同級生を見ても何のこっちゃなかんじですし。でもあの感じだときっとまたシナリオに関わってくるんだろうなぁ・・・学園側に特に味のあるキャラがいないのが惜しいんですよね。ギアスのスザクやカレン的な、両面を持つキャラがいれば繋がりが出来て違うんだろうけどギアスとの比較はやめなければ!!

にしてもGHQが予想以上に無能でしたね。接見の時ガイと言いかけてるんだから少し勘が良ければ気づくだろと。犯行予告まで出ているんだから遠距離兵器射程範囲内に陣が展開していることぐらい常時走査して察知しろと。女の子一人の侵入ぐらい防げよと。なんで奇襲されたみたいになってるんだと。奪還を予告された犯罪者なら何か非常事態があった場合に迅速に外部に連れ出せるような秘密裏な通路ぐらい確保しとけと。なにをあんなおおっぴろげた戦場のど真ん中を突き進んでいるのかと。集のあの理不尽な身体能力もあるが最新型機動兵器使ってるのならたかが一般人の一人くらいすぐに捕まえろと。もう突っ込みどころが多すぎてw 名前ありなキャラが監督をしていないとこんなもんなんですかね。だというのに主人公が無防備に猪突猛進し局地的な部分でピンチ・・・なんか全体的に優勢なのかどうなのか分かりずらいなオイ^^; 中途から葬儀社関係なくなってるぞw まぁ綾瀬さん様様ということでしょうかね。どうやらエースパイロットのようなのでね。ガイに対して盲目的な発言をするところは若干気に食わないけどそれ以外に所はわりと好きなので今後も注目です。竹達さんのキャラと一緒にいればいいのにな・・・なんかあのコンビ可愛らしくて好きなのでねw

名前ありキャラといえばですがGHQ側のパズル好きな方はなかなかいいキャラしてましたね。ぶっちゃけガイよりよっぽど好意的でしたw 見た目からしてきっとちょっとずれた方なのかもしれないけど言ってることは結構的を射てますよね。このままじゃ葬儀社はホントただのテロリスト。早くガイの目的と彼に付き従っている周りの連中の各個人の意志を魅せて欲しいものです。じゃなきゃ今回襲撃された医療機関で療養中の方たちが浮かばれなさすぎる・・・

最後にイノリちゃん・・・集とそこまで仲良くなかっただろ・・・積み重ねも殆ど無かっただろ・・・w きっと過去から続く運命的な繋がり云々が二人の間にあるのかもしれませんが、その唐突な行動原理に置いてけぼりを食らったのも事実です。基本感情起伏がないのが彼女の魅力の一つだと思っているのでもっとそういう部分を見たかったですね・・・ギャップを見せるのが早すぎるよ・・・。



与太話
イカ娘と未来日記の雑感は一回寝てから


Fate/Zero5話 & WORKING´!!5話 感想

投稿日時:2011年10月30日 04:18

Fate/Zero 5話 「凶獣咆吼」

いやほんとすごいぞFatezero・・・。前回のセイバーとランサーの騎士同士の濃密な戦いが一つの流れの中での最高潮かと思ったら更に面白くなりやがった。征服王のスカウトから始まり金ピカさんの堂々登場、バーサーカーの宣戦布告、時臣の令呪、セイバーVSバーサーカーの因縁の対決、ケイネスさんの早とちり、髭の旦那の狂喜、最後はセイバーさんモテモテ・・・もうあらゆる意味あらゆる方向で濃すぎます。そしてまた一週間が待ち遠しくなる、と・・・上手いことできてやがる。最高の作品ですよええ。スタッフさんに感謝です。

兎にも角にもサーヴァント6人を一同に会しての緻密な読み合いですよね。ここまでの大所帯ながらもそれぞれのサーヴァントやマスターにそれぞれの能力や因縁、目的を絡めながら非常に濃密で理にかなった戦場を作り上げていました。特に目を引いた駆け引きはセイバーに加勢しようとするライダーの一幕ですね。ケイネスさんの理にかなった騎士道のかけらもない令呪はなかなかに潔くてよかったが残念イレギュラーたるライダーを見落としたままで戦況を運ぼうとしてしまった。結果今回の駆け引きで一番わりを食ったのは令呪を一つ無駄遣いしてしまったケイネスさん。一番可哀想だったのはランサーでしょうね。セイバーと騎士としての戦いを望むためにマスターに懇願するも令呪で制御されてしまうランサーは見ていてなんとも切なかった・・・最後ライダーに騎士としての矜持を守られた姿は涙。巷によると凄惨な最期を迎えるらしいですがそれまでに少しでも多くの騎士道を貫かせてあげて欲しいものです・・・。反面ほんとケイネスさんが群を抜いて小物過ぎですねw このままだと本当にただの噛ませになってしまうので早くバックボーンたるソラウさんに出てきて欲しいものです。でもまぁ全体通して結果オーライなのは騎士組のそこはかとない結束ですね。セイバー、ランサー、ライダーの3人のサーヴァントだけでの男らしい幕引き・・・ケイネスさんが濁した空気なんてへでもない気持ちよさがありました。

そしてバーサーカー。CGな彼ですが思った以上に画面に溶け込んでいて良かった。まぁ適度に3Dのほうがバーサーカーの異常異形異質っぷり、浮きっぷりが際立ってまた面白くなると思います。それに何より格好よかった。黒い甲冑から不穏なオーラ・・・中二心を擽られますなぁw 戦闘力に関して言えばこちらもまた予想以上。まさかあそこまでキンピカさんに対抗できるとは思いませんでした。あのまま続けていたら本気のキンピカさんの勝利だったでしょうが、バビロンを退けるその芸当は眼を見張るものがありましたね。てかバビロンってああやって視点変更するのね・・・あの仕様なら複数で襲いかかればもしかしたら・・・まぁ無理なんだろうけど^^; そしてVSセイバー・・・EDでもネタバレしていますが一応伏せときます。まぁこの二人の決着というのも今後の大きな楽しみの一つですな。あの状態で会話出来るのかはわかりませんが是非ともセイバーとの掛け合いを見てみたいものです。ちなみにバーサーカーの能力は全てのものを宝具に出来るという一見チートまがいなもの。でもその能力には色々と裏設定があり巷の情報によれば何でも宝具にできるが全てDランク相当になってしまう&元からそれ以上のランクの宝具ならば従来のランクのまま扱うというものらしいです。気になるはDランクの強さですよね・・・Dってかなり低いのでは・・・w 使い方を考え物量を用意すれば武器になりそうだけどバーサーカーにそんなもの望めそうにないしなw 後述の設定はキンピカさんオンリーへの効果でしょうか。宝具なんてそうそう奪えるものじゃないだろうしね^^; まぁそんな非常に扱いに困りそうな能力ではありますが今後もその卓越した術技で魅せて欲しいものです。

ちょっと疑問なのは時臣の令呪まで使っての判断でしょうか。ぶっちゃけキンピカさんが本気を出せば殲滅は無理でもあの場を優位に制圧することはできそうなものなんだが・・・。宝具の連発もあの見た目上もう別に痛くも痒くもなさそうだしw これはライダーの言うとおり単に時臣にキンピカさんほどの度胸がなかっただけなんですかね? それとも彼には彼の目論見や戦況の展開があるのだろうか・・・。頭でっかちと予想する彼のこれからの采配に期待ですかね^^; その影で改めてちょっと面白いなと思ったのはアサシンの特性ですかね。サーヴァントは基本的に真名や宝具を公開するべきではない。だけどアサシンは自身の一部を小間使いとして行動させることができる。すなわちほぼ無条件でマスターを行動不能に陥れることが出来る。絶体絶命なセイバーを何とか援護しようとする切嗣を不動のまま押し黙らせたその特性は今更ながら脅威と感じました。サポートに回せばこれほど頼りになるものはないでしょうな・・・。

ラストは髭の旦那と竜ちゃん。PVでの旦那の台詞「我愛にて汚れよ」・・・やっぱセイバーさんのこと言ってたのね・・・w さてさて他サーヴァントのほとんどからモテモテのセイバーですがどうなることやら。あの狂喜を見ると次回にもすっ飛んできそうで怖いですねw ランサーとの戦いが汚されることのなきよう・・・もとよりケイネスさんがいるから無理か^^; にしても鶴岡さんの狂気に満ちた演技は素晴らしい物がありましたね。あそこまで真っ直ぐで清々しい狂喜はもしかしたら初めてかもw 今まで自分の見てきたアニメではあまり耳にしなかった声優さんなのですが今後注目していきたいと思います。



WORKING´!! 5話 「ワグナリアの巨大な胃袋」

幼女かわいいよ幼女なお話。あの小動物的可愛さは反則ですね。ヘンに喋らない所がまたいい。無垢なままに夢中になってケーキ食べたりおままごとしたり・・・とんでもない破壊力ですよ。小鳥遊君に気持ちが痛いほど分かりました。てかこういうのも何だが自分も小鳥遊君同様、幼女が絡むとどんなに稚拙な話しでも非常に狂おしくなってしまうんですよね。心が締め付けられると言うか瞬間的に涙してしまうというか・・・。特に今回のような口数が少ない且つ一つのことに懸命に取り組む幼女に弱いですね。どうにかして幸せになってほしい・・・勝手にそんなことを願ってしまうわけですホント何語ってんだろうなw

一方店長ですが相変わらずですね。憎めない・・・とはぶっちゃけ言いにくいかなw ホントなにもしないんだもんなぁ^^; だからといって何かしようとする努力や思考回路も皆無なわけで。食べれないなら食べれないままで停止してしまうんですよね。今回は幼女でなんとか救われてたけどオンリーだったら見るのキツイだろうな・・・。そんな店長に悩まされる佐藤さんが不憫で不憫でたまらない。八千代さんにはもっと佐藤さんのことを気遣って欲しいものです。このままじゃ佐藤さんが可哀想でしょうがない!!




最後は与太話
まじこいどうしようかな・・・w みんなキャラ崩壊しててぶっちゃけ原作ファンとして見るに耐えない・・・
ではノシ







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■まとめ
2009年・・・ アニメ版 / ブログ版


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2009年・・・ 6月終了 / 9月終了 / 12月終了
2010年・・・ 3月終了 / 6月終了


■投票企画
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