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2010年秋期アニメ感想 【えむえむっ! 11話 12話 最終回/そらのおとしもの 11話 12話 最終回/屍鬼 19話 20話】+勝手に今期の反省

投稿日時:2010年12月18日 23:04

なんか最近ペンタブやらガンダム無双3やら
ブログ以外の趣味にかまけて当ブログの主題である感想記事を疎かにしてたら
いつの間にか今期ももう少しで終了だったぜw
ここまで最終回を身構えることなく迎えた期はブログ始めてから初めてですね・・・
そこで肝心の最終回の感想ですがもうこのまとめ記事の中で書いてしまおうと思います
当初は最後の最終回の感想だけはちゃんと一記事に上げるつもりだったんだけど
もうこの心ここにあらずな状態の気持ちのまま無理に感想書いてもなんにもならないのでね・・・
これ以上時間を賭けて進退きわまるのだけはどうにかして避けたいし・・・ではおざなりな感想へ



■えむえむっ! 11話 12話 最終回

最低でもれでぃばとみたいな中途半端ながらも、俺達の戦いはこれからだエンドみたいに希望を残す形になるのかなと思ったらそんなことなかったわけで。当ブログでは延々と嵐子プッシュをしてきたわけだがその願い叶わず、むしろどちらかというと美緒エンドとなってしまいました・・・。にしてもクリスマスって便利だよね・・・いやいやいけないこれは穿った物の見方だw。まぁ兎にも角にも、嵐子エンドが叶わないのなら2期か何かで辰吉エンドを所望しますね。嵐子をプッシュしてきたと言いましたがどこかで諦めていたからなのか、中途から辰吉プッシュに移行してきたのは弁解の余地なしw。なんだかんだいって今作で一番印象に残ったキャラかも知れませんな^^。



■そらのおとしもの 11話 12話 最終回

最終回ということを全く知らぬまま迎えてしまった、と言いましたがその中でも今作が最もショックが大きかったですね・・・一期の時の感想の熱の入れようはどこへやら・・・。一期から全く主題は変わらなかったはずなんですけどね^^;。でもこの最終回を見て分かるとおり、最初から最後までバカとエロに突貫してる作品なので、一度離れて外から見てしまうとある意味しょうもなく見えてしまってテンションを戻しづらいのかな・・・とか都合よく自己完結してみるw。あとたんにハーレムがあまり好きではないのが大きく影響してるかな^^;。まさか最後はカオスまで懐柔するとは・・・。まぁその中でも最後にはちゃんとイカロスを正ヒロインに持ってきてくれたことには頭を下げざるを得ない!!。一期から続けてイカロス一択でほんと良かった・・・。そういえば映画の予告もありましたね。巷によると単独上映なのだとか・・・まぁ頑張ってください^^;。



■屍鬼 19話 20話

段々と、どちらが被害者か分からなくなってきた展開。鬼は怖いが人のほうがもっと怖いってのはまさにこのことでしょう。問われるは屍鬼の罪と人間との共通点と相違点。個人的に、屍鬼の人間に対するスタンスって、現実世界における人間の他生物に対するスタンスとどこか似てるような気がするんですよね。ただお腹が空いただけ。食べずにはいられなかった。そこに罪の意識はなかった。自分たちが常日頃エネルギーとしている他動植物達への感慨と同じでしょう。完全に屍鬼の立場に立ったのならそこに罪の意識を感じることもないのかもしれません。いやもちろん本質的なところでは無関係無関心ではいけないと思いますけどね。反して、今までの調子の良さも踏まえてエグく描き出されるのが人間の罪深さ。一応の規範やら葛藤に苦しむ屍鬼と違いタガが外れてしまった人間が最後にはどうなってしまうのか、ある意味楽しみでしょうがない。あえて屍鬼を決定的に被害者に据えて展開していくところが異様に憎いじゃないか・・・。さらにそこに介入してくる夏野の人間とも人狼ともとれぬ意志。いやぁ予想以上に凄いこととなってますな^^;。にしても期待してたガクトが期待以上に上手くて濡れた。声もかっこいいし芝居としてもいい味出してるし・・・もっといろいろなところで声を聞きたいものですな^^。



最後に改めて勝手な話いやさ言い訳
今期は一部のアニメ以外に対する興味が途中から一気に削がれてしまったんですよね^^;
今現在、感想を書くことにおいて興味ややる気と義務感が同居している作品は
とある、俺芋、イカ娘、タクト様、アマガミ、屍鬼くらいでしょうか・・・
やっぱり際限なく視聴作品数を増やしてしまったのが問題だったんでしょうかね^^;
このようにまとめ記事として感想を書くことで労力を削る方法などとってきたけど
視聴すら億劫になってしまった瞬間がなんどかあったのも事実です
まぁなんとか一応の最終回は迎えられてますけどね・・・伝勇伝はヤバイけどw
そういう意味では切迫しまくってた今期と違って来期は安寧なのかもしれませんな・・・
なんたってあまり惹かれるアニメが今のところほとんど無い いや冗談抜きで
視聴決定してる新規アニメはIS、マギカ、みつどもえ二期ぐらいかな・・・
そこに今期からの続き物としてとあるとタクト様が入るぐらいでしょうか
合計しても10本はまず行かねぇな・・・今までと比べるとかなりの減少です
兎にも角にもこのぐらいの作品数ならアタフタすることもなく
合わせて他趣味も満喫しながら回せていけるんじゃないかなと^^

今期の失敗を機になんとか頑張ってみようかなと思いまする
てかなんだこの今期の反省記事w こんなハズじゃなかったのにw

ではノシ


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2010年秋期アニメ感想 【ヨスガノソラ 10話 11話/ぬらりひょんの孫 22話 23話/STAR DRIVER 輝きのタクト 11話/神のみぞ知るセカイ 10話】

投稿日時:2010年12月15日 16:23

■ヨスガノソラ 10話 11話

メガネ編から打って変わっての大本命(まぁ個人的ビジュアル面では瑛が可愛すぎるんだが)、穹編と言うことで・・・さすがの破壊力ですねw。特にエプロン姿が眩しすぎる。遙を独占すべく行動に出ることを覚えた穹にとってメガネなど敵じゃありませんなw。もっとメガネざまぁさせてくれ。と思ってたらそこで前情報通り委員長が武力介入と言うことで^^;。ラストの玄関先の修羅場はアニメ史上でも最高峰の修羅場だっただろうw。てか予告も合わせて、物凄いバッドエンドフラグなんだがどうなるんだろうねこれ・・・。ちなみに今回の過激な修羅場やらフェラーリの描写と言い、これまで都知事に対して果敢に喧嘩を売ってる今作だが、個人的にはあまり露骨な性交(いつか絶賛した瑛の後ろ姿などの体的曲線美はもちろん別)を期待してアニメを見ることはしないのでそんなに波風たてて欲しくないってのが本当のところかも・・・w。ぶっちゃけかなり微妙なおももちで見ておりましたよええw。てかよくもまぁこんなきっちりドンピシャで当ててきたもんだよホンと^^;。



■ぬらりひょんの孫 22話 23話

以前からちくちくと原作組の視点から文句を言ってきて、じゃぁもう見るなよと突っ込まれそうになりながら相変わらず見ているんですが、凄いことになってますね・・・百鬼夜行同士の戦いだというのに驚くほど戦闘に緊張感がないw。尺合わせのため少しアニメオリジナルストーリーを挟んで且つ無理してすべてのキャラを立たせようとした結果このダレッぷり・・・ここまで地味だが目に見えるほど歪みの出た改悪って久しぶりに見たかもしれません。特に無理にキャラを立たせようとしたことでの影響が凄まじいですね。鴆が戦場にいることで一部が野戦病院と化しそこを基点に妙な安全空間が形成、敵も空気読むってレベルじゃねぇだろほんと・・・。清十字探偵団もあそこまで前に出すことないのに・・・カナが笑えないほどに足手まとい過ぎる^^;。しかもそれに合わせて原作の読み切りの話を展開。いつか消化しなければならない話ではあったけど、テンション的にここじゃないだろうと・・・。まぁ妖怪と幼い人間の間を演じきった福潤が秀逸過ぎたのでよしとしますか。あの絶妙な演技はちょっとたまげたw。



■STAR DRIVER 輝きのタクト 11話

世界のワタナベカナコとシモーヌの愛憎渦巻く女の戦いということで・・・まぁ結局はワタナベカナコパネェっすという感じなのだがかなり酷い関係性であることには変りないよね^^;。巷ではワタナベカナコの株上昇のようだが個人的にはあくどさが増した感じかな。てかこれまでもかなり中央に据えられてるワタナベカナコですが今後の核心にも絡んでくるんでしょうかね?もし絡まないのならばあまり描かなくともイイようなカンジがするんだが・・・。まぁそんなこととは別に以前も言ったかもしれないがワタナベカナコって名前、やっぱり凄いよねw。この上なく平凡な名前なのにこのキャラ設定・・・なんかここまでのは稀有だと思うw。あとミズノはこれからも毎回姉の何かしらのアクションに答えを出しながらバスに乗って歌いだすのかな?w。もう少し自然な流れに出来ないものか・・・w。



■神のみぞ知るセカイ 10話

相変わらずの尺稼ぎアザっすいやなんでもない。でも正直なところ、まだ放送すらしてないのでこう言うのもなんだが2話構成でも十分に見せられたと思うんですがどうでしょうね・・・明らかに不自然な演出が入るのがやはり引っかかってしまいます。まぁそんな些細な歪、ピノココスのエルシィのあまりの可愛さにかかれば一切払拭できますけどねw。あと本編とは関係ないところで気になったのはモブキャラの地味さとそれに似合わない制服かな^^;。あのモブの顔を見ると桂馬やエルシィ、その他ヒロインのイケメンさや可愛さが際立ちます。伴ってモブに分不相応に見えてくるのがその大胆な制服。なんかルルのためだけに作られたようなアッシュフォードの制服を思い出します・・・ジノとかやばかったもんなぁ・・・w。




やばいですね
このまとめ感想の形式を取り出したことで緩んでしまったのはいいとして
どの話数の感想を書いたかド忘れしてしまうようになってきてしまった・・・w
振り返ってみるとヨスガとぬらって1話抜かしてたんですね・・・書いてて気付いたよ^^;
年末までにこの上の空な感じをどうにかしておかないとね・・・まずは早くガンダム無双3をやりたい

ではノシ


2010年秋期アニメ感想 【屍鬼 17話 18話/それでも町は廻っている 9話/そらのおとしものf 10話/えむえむっ! 10話】

投稿日時:2010年12月09日 18:05

■屍鬼 17話 18話

敏夫さんの悪魔の罠・・・いやぁ清々しいほどに計画通りでしたね。さすが主人公というところでしょうか。抵抗もなく噛まれたことも計画の一部だったんですな。伴って村の異常から目を背けながら安穏と暮らしていた村人の、いやさ人間の醜さが顕著に出てきました。あの異常を察知してから翻し千鶴に襲うまでの展開・・・やはり皆以前から何処かで異常を察知していたんでしょうな。だが行動には移さなかった・・・。結果行動に移した、いやさ俯瞰に立ってこの村の行く末見るスタンスとなった敏夫さんが連れてきた餌に群がる村人・・・千鶴さんの悲鳴も相まってなんとも酷たらしい光景でした。にしても人間サイドにも屍鬼やら人狼以上に頼れる人がいようとは・・・大川のオヤジですねw 屍鬼サイドに転じたバカ息子の駆る車を正面きって一蹴・・・いくらなんでも恰幅が良すぎるw 最終回までに一度でもいいから彼の無双演武をお目にかかりたいものですな!! 反して夏野パパンェ・・・屍鬼にはなってないようだがそれだけに落ち度が半端ないですね・・・もともと神経が細かったんでしょうね^^;。



■それでも町は廻っている 9話

たっつんと針原さんの卓球対決!!針原さんの死神っていうあだ名はまぁあってるけど、たっつんの妖精ってのはどうなんだろ・・・妖精にしちゃいろいろと大きいですよね、特に上半身の双丘がw。にしても女子の卓球か・・・描かれたとおり体育の授業って中高になると男子と女子別れてやるのが通例だと思うんだけど、思い返すと隣で女子が何やってるかなんてあまり見なかったようなぁと^^;。もちろん興味ないわけないんだけどなんでか見なかったんだよね・・・あんな素敵イベントがあるのなら卓球の授業とか見ておけばよかった・・・全く考えつかなかった当時の自分が悔やまれますね。



■そらのおとしものf 10話

動力炉不良改善のためまさかの智樹の情報抹消ということで・・・やられましたね。まさかこんな爆弾を持ってくるとは。まぁ最後には戻るかと思いますが当分デレイカロスは見れないでしょうな・・・。にしてもキス顔で興奮とはなかなかに面白い趣向を持ちあわせてますよね。リアルだと男のキス顔なんて例えどんなイケメンだろうとあまり絵にならないような気がするんだが^^;。智樹はイカロスだけには手を出さないというそはらの指摘はなかなかに興味深かったですね。同じエンジェロイドであるニンフやアストレアには自重しないってのになんでイカロスだけ・・・。それだけに智樹の中でイカロスが特別ということでしょうか。いい意味でも悪い意味でも人間とは違うということを無自覚に意識しているのかもしれませんね。そしてラスト、案の定カオスが復活!!ロリじゃなくなってガッカ(ry



■えむえむっ! 10話

太郎を巡った嵐子と美緒のドS対決!!・・・なんだがそんなことはともかくとしてやっぱり嵐子一択だよなwでもこの描き方だとやはり三角関係が基本なんだよね・・・れでぃばとみたく中途半端なまま終わるのがオチかな^^;。ちなみにドSな嵐子ですがもちろん最高でしたよええ。あの純朴さや健気さにかこつけて弄るのもいいけどこうやって無理に責められるのもなかなかいいものですな(〃▽〃)。でも最近、辰吉もありだよなぁと思ったりw。なんだかんだでちゃんと支えてくれていて普通に良い子なんですよね。サトリナ姉さんの女王様ボイスも相変わらず最高だし・・・この際めんどくさい嵐子と美緒の闘争から脱して辰吉エンドもありなんじゃないかなw。



ではノシ


2010年秋期アニメ感想 【それでも町は廻っている 8話/そらのおとしものf 9話/えむえむっ! 9話】

投稿日時:2010年12月01日 22:11

■それでも町は廻っている 8話

突如としてのライブ回。まさかちゃんと描いてくれるとは思わなかったので嬉しかったですね。まぁ曲はEDと違いましたけど・・・。てか紺先輩のメイド服ってまさかこのライブ限定の衣装なのかな? てっきりシーサイドで働くのかと思ってたんですが違うんですかね・・・ちょいと残念。個人的に熱かったのはたっつんと入野さんのカップリング!! なかなか上手く恋路には進展しないわけですが、いつものサバサバした感じから急に乙女になってしまうたっつんが可愛すぎて吹いたw。入野さんの頑張るたっつんを見習おうとする姿勢もまたなんだか秀逸w。視聴者的に絶対にくっつかないと分かっていながらもこの想いのすれ違いってのは見てて微笑ましいモノがありますね。この雰囲気を歩鳥に望める日はいつ来るのやら・・・w



■そらのおとしものf 9話

ヨーヨー回と言うことで・・・相変わらずのバカですホントありがとうございましたw これで原作が女性ってんだからビックリだよねw こんな思春期をも凌駕するどうしようもない思考回路と感性の持ち主と生涯を共にしたいモノですな・・・きっと楽しいだろうw にしてもあの見せ方から考えると、やはりそはらが一番の巨乳と言うことになるんでしょうかね? アストレアの方が大きいような気がするんだけどな・・・まぁあれはもはや奇形だけどね^^; 個人的にはイカロスの少し垂れたおっぱいが最近は好みです。てかイカロスが一番好きなだけですねw まぁとにかくカオスタンが復活してくれて良かった良かった。このまま延々とバカ回を続けて最終回迎えるのもある意味ではこの作品らしいのかもしれませんが、若干のネタ切れ感を感じてきてしまっているのでね・・・正気食傷気味ですなw 伴って評価が変わってきてしまう前に新しい風を期待したいです。



■えむえむっ! 9話

まさかのルリルリ登場!!・・・まぁACE3でしか馴染みがない管理人としてはアキトさんの方がなんか胸熱なんですがねw あの沈みに沈んだ沈着した声色が何とも格好いいよね。ブラックサレナも格好いいよなぁ~。もちろんルリルリみたいな子も大大大好きですけどねw 原作手出してみようかな・・・。てことで美緒との文化祭回です。どうやら俺らの嵐子と両立をはかるためのある種の応急処置回のようですが個人的にはいらないお話ですねw てかマジでこのまま三角関係なんて構図になったらイヤだな・・・。個人的に、どう考えたって嵐子の方が魅力的なのでねw。そういえば新キャラに美緒ファンクラブ会長兼委員長が登場。一体何を持って出てきて何を持って解散したのかよく分からぬままに退場してしまったんだがどう反応すれば・・・w。てか正直なところ全体通して作画が相当危うかったですよね・・・後半に差し掛かるにつれ目に見えて歪んできてたような・・・嵐子だけは踏ん張ってもらいたいモノですな。




なんかまとめ感想の形式を取り入れてから見事にダレてしまってますねw
木曜帯のアニメはおろかまさかそらのおとしものまでこのまとめ感想に書き始めてしまうとは・・・
でもまぁなんだかんだで年末まで、いやさもしかしたら来年1月終わりまで
忙しくなりそうなので仕方なくなっちゃうのかなぁ・・・てかなんか最近時間がないのもあるけど
ペンタブ優先になってきてしまってるんですよねw ちょいエロ絵ばっか描いてますw
この前言ってたカレンはもう少しで完成かな・・・今週中までにどうにか仕上げたいところです

ではノシ


2010年秋期アニメ感想 【屍鬼 16話/えむえむっ! 8話/テガミバチ REVERSE 8話/ぬらりひょんの孫 20話】

投稿日時:2010年11月23日 20:59

■屍鬼 16話

冒頭で明かされた沙子のガクトとの出会い、そして長きに渡る屍鬼としての生の道・・・死ぬことも出来ぬままただ屍鬼として生き永らえることになんの意味があるのか。確固とした目的も大切な人もいなくなったこの世で沙子は何を見ているんでしょうかね。人間との共生を描くのならば屍鬼にとっては捨ておけないファクターだと思います。にしてもガクトはあからさま過ぎましたねw完璧イッちゃってたw。今のガクトは随分と丸くなったんですな・・・。本編では昭がついに捕らえられてしまいます。行動に富んだ男の子だっただけに退場が悔やまれますな・・・是非とも夏野に助けに入ってほしいとことです。かおりだけでは異様に心許ないのでねw。



■えむえむっ! 8話

なんか終始、どう考えたって美緒のせいだよね・・・まぁいいや。変わらずのド変態回ということで、福潤がとてつもなく楽しそうですw。この手のキャラが固定されてしまうのはいかんともしがたいんですけどね・・・w。結果サブタイ通り辰吉に異様な好意をもつようになる太郎。いや正直なところ、女装辰吉なら全然構わんのだがw。少なくとも美緒やツインテなんかよりよっぽどウェルカムです。てかサトリナさんの貴女キャラが最高にツボなんですよね。自分の中では美琴タイプのキャラが強いのでなんか何時まで経っても新鮮で楽しいです。そういえば太郎嵐子美緒の三角関係ですがあの見せ方だと一応嵐子押しのようですねよかったよかった( ´ー`)フゥー。



■テガミバチ REVERSE 8話

めちゃめちゃ気になってたニッチの姉の声がバラライカの姉御でフイタw。マカ特有の片言喋りもまた凄かったですねw。ふじゅバリの片言喋りを披露してくれた小山さんには感謝です。伴って期待してたラグの反応はとても可愛かったですなw。あそこまでの女性の露出は初めてだっただろうしね・・・。まぁそれはともかくとして、舞台はマカの故郷、ブルー・ノーツ・スケールという湖。どうやらマカはその周りの住人たちに畏敬の念を抱かれるとともに守り神のように奉られてきたらしいですね。だが当時、ある母子により交わることのなかった人間とマカは繋がることとなると。その中で生まれたのが呪いの子であるニッチとそのお姉さんだったんですな。でも残念、市長の顔があからさまに悪役の顔をしているw。なんというかそのサイドに分かれた髪と目付きが笑いが出るほどにそのまんまでしたw。次回はもちろんニッチとお姉ちゃんの戦いに期待。



■ぬらりひょんの孫 20話

残念なことに前回の犬神回に引き続き、アニメオリジナル展開のしわ寄せがここに来て目に見えてきたという感じの構成でしたね・・・。まず今まで特に対策も練らずにユルリとしていたリクオがここに来て急に責任感を感じ始めた。猩影の突貫による責任感からなんだろうがちょっとこのテンションの変わり様は頂けないですな・・・。オリジナルに余計に時間をとったからこそ、そのままの流れで原作の話に入ったことで雰囲気や空気としてのテンションに違和感が出てきいる感じです。加えて大事な七分三分の盃の飲み交わしのイベントも物凄くずさんになっていて残念。原作のように一人ひとり部屋に入り盃を飲み交わすのではなくまさか一同に会して一辺に処理されるとはw。そのせいで原作通り、つららと飲み交わしてる時に夜リクオになり一気に百鬼夜行を形成することが出来ず勢いが落ちてしまいましたね・・・。どうやら次回に百鬼夜行形成の話をアニメオリジナルとしてあてるらしいがこれではちょっとテンションが上がらない。伴って猩影を奮い立たせるシーンも改変されてました・・・原作で物凄い迫力のある期待のワンシーンだっただけに残念ですな。まぁつららちゃんの髪を上げたスガタが見れたのが唯一の救いでしょうかね。つららのお姉ちゃんキャラ・・・いやぁ予想以上にいいものです^^。自分もつららみたいな、ほっちゃん声の姉が欲しい!!猩影が羨ましくて堪らんよ!!。総じて、こういう所はスタッフ分かってますなw。




そういえば伝勇伝の感想結局書けてませんねw
正直なところ、ここなん週間か視聴してすらいません^^;
録画はしているんですがね・・・最終回までには追いつかなければ

ではノシ


2010年秋期アニメ感想 【テガミバチ REVERSE 7話/ぬらりひょんの孫 19話】

投稿日時:2010年11月17日 13:06

■テガミバチ REVERSE 7話

ニッチの相変わらずの髪の汎用性にワロタwまさかスキー板にもなるとはねw東京オンリーピックにでも出ればいいよw。まぁそんなことはともかくとして、ニッチの故郷に近づきながらもゴーシュ&ザジ回でしたね。ゴーシュがノワールに至るまでの過程がそれとなく語られていました。相も変わらずラグの心弾は便利すぎるなw。ゴーシュは光から生還したたった一人の人間・・・なんかゴーシュやリバース云々より首都アカツキの孕んでる闇のほうが恐ろしいですな^^;。リバース編が終わった後に描いていくんだろうか・・・楽しみです。まぁそんな本編以上にザジがカッコ良すぎてふいたんだけどねw。心を亡くしたものに取り残された者の痛み・・・一期で描かれたものがゴーシュとラグの間でちゃんと生かされててとても良かったですな。にしてもヴァシュカがこの頃不憫でならない・・・是非とも名誉挽回の機会を与えてもらいたいものです。次回はニッチのお姉ちゃん?登場!!。どうやら当初のニッチ同様ノーパンのようで・・・純粋にラグの反応が楽しみです^^。



■ぬらりひょんの孫 19話

原作から逸れにそった展開からの期待の犬神戦ということだったんですが・・・正直かなり残念な感じでしたね^^;。悍しく血生臭く描いてくれることを期待してたんですが、期待してた分展開にしても絵にしてもなんだかいつも以下のクオリティに見えてしまった。ほんと原作通りに進めばもっと壮大に賑やかに慌ただしく展開してくれたというのに・・・本来ならめちゃくちゃ強いはずの首無達が噛ませになることも夜リクオのために太陽が空気を読むこともなかったのにね・・・。2クールの最後を四国に持ってきた事のしわ寄せがここに来てきた感じです。犬神という妖怪の生まれ方をアニメ化しなかったのも謎だし・・・やっぱ改変というより改悪にしか見えねぇな^^;。まぁ兎にも角にも犬神は生き永らえたんならその舌を口の中にしまうことから始めろw。



そういえば溜まりに溜まってる伝勇伝の感想ですが他アニメ感想ではなく伝勇伝のカテの中で3話まとめて感想書こうと思いますw。これ以上溜めたらヤバイから明日には上げたいんだけど・・・てか今上げろって感じですがなんか今記事のような他アニメ感想という形に踏み切ったことで物凄く肩の荷が降りて緩んでしまってるんですよねw。この余った時間で久しぶりに何かイラストでも描き始めようと思います。有意義に使わねばね。

ではノシ


2010年秋期アニメ感想 【それでも町は廻っている 5話 6話/えむえむっ! 7話/テガミバチ REVERSE 5話】

投稿日時:2010年11月13日 23:51

この前再三に渡って脳内で討論した結果、今後も感想はまとめないと宣言したんですが
最近ダレてしまったことでもうどうにもならないぐらい
切羽詰まってしまったのでもう前言撤回してまとめることにしましたw

変に形式ばっかりにこだわって身動き取れなくなってしまったらそれこそ事なのでね・・・w
これからも詰まったときや時間を取りたい時などにはこんな形をとっていきたいと思います
なので特にここで一度でもまとめに入れてしまったアニメがいつものような感想に戻ることもあるかと思います
まぁそれはその回の面白さ次第ということになって来そうですね・・・面白かったら、書きたいことがあったら
今までのように一つの記事に書いていきたいと思います まぁ気ままということですなw

でもとても肩の荷が下りるのは正直確かなところです もう少しで中間も始まるわけだしね・・・w



■それでも町は廻っている 5話
歩鳥の弟のクラスメイト伊勢崎ことエビちゃんの登場ということで。なんともませた子ですがそこはかとない色気を感じる魅力的な女の子ですな。見た目以上の何かを感じます。そんな女の子と慣れ合ってるのを見られまいと奔走する歩鳥弟。たしかにこのぐらいの年頃って女の子と仲いいとからかわれたりしましたよねw。だがなぜか歳を増しすごとに逆転し彼女の一人でもいないと哀れんだ目で見られる・・・。やっぱり恋愛ってのは大人がするものという先入観が非常に大きいんでしょうな。加えてこの年頃の恋なんて延々と続くものではないとどこかで勘づいてしまっている。そんなある種未来のないものに賭ける男気やもてもて具合ってのが他の男子からすれば眩しくて仕方ないんでしょうな^^;。だから最終的に何が言いたいのかというと弟はめちゃくちゃ羨ましいということですw。



■それでも町は廻っている 6話
とにかくたっつんがいい女過ぎて泣いた(つД`)。あのぐらいの歳でああ言う本を一つも持ってないほうが気持ち悪いよ・・・もう名言だと思う。なんとも懐の深いお方で御座いますな・・・理想のお嫁さんになるでほんま!!。だが真田、君に一つ物申したい。男ならばエロフォルダは堂々とデスクトップに置かずもっと深いところにおいて可能なかぎり隠せ!!。もしくは属性を隠しファイルに設定して見えなくしろ!!。でも二次元男子ならばハルヒで誰もが習得済みなこのスキルも一般的にはあまり知れ渡ってないんでしょうかね・・・もっと知ってもらいたいものです。以上書いたあとに見てみたらデスクトップにそれ的なものを置いていた管理人からの警告でした。話は変わって、そういえばたっつんは料理スキルも披露していましたね。やっぱりいい嫁候補だ。反して歩鳥といったら風邪の先輩を看病するでもなく部屋を漁るとは・・・こいつは駄目だw。



■えむえむっ! 7話
やっぱりこの作品はおふざけに走るようですね・・・正直個人的には頂けない展開です^^;。まぁネタとしてみるならいいかもしれないがいかんせん時間がほしい管理人からするとね・・・もう少し嵐子をリスペクトしてもらえれば!!。なんだかんだで結局美緒も含めた三角関係に歪みなく進んでいきそうなんですよね^^;。まぁOPからEDからなにからそんなことは初回からなんとなく分かっていたことではあるんですが嵐子厨かつ美緒があまり好きじゃない管理人としてはどうにもねw。美緒とピンク以外ならいいんだけどね・・・特にタツキチならばウェルカムなんだけどねw。そういえばノアの等身が逆APTX4869みたいなクスリでボンキュッボンな感じになっていましたが顔が変わらないことでなんか変なことになっていましたねw。やはりロリにはロリの顔があるということか・・・やっぱオイラもヨナガッパに賛同だな。ロリはロリのままで居るべきだよ!!。



■テガミバチ REVERSE 5話
気になってた井上さんと立木さんのオヤジキャラの登場ということで・・・。見るからに実はいい人オーラをまとってた彼らではありますがまさか敵側と繋がってたとはね^^;。正直ちょっとこれは意外な展開です。まぁ子供を躊躇なく蹴って散らした行動からして到底良心を持ち合わせた方達ではないってのはなんとなく分かったんだけどね・・・ガッカリです。それともまさか二重スパイなのかどうなのか。館長との掛け合いなどを見るに一概に敵と判断するにはまだ早いのかな・・・。まぁ兎にも角にも井上さんと立木さんのいい声が堪能できただけでも満足でしたw。にしても立木さんがニッチへかけたジャーマンスープレックス、あれってたとえ成功してもニッチの頭には届かないと思うんだけどなぁw。でもそれを差し引いたとしても立木さんの戦闘スペックは予想通りニッチに引けを取らないものでしたね。彼らの決着ってのもぜひ魅せてもらいたいものです^^。




・・・初めてのまとめ感想になりましたがこんな感じでしょうか
まぁ完璧に相互リンクさせてもらっているWelcome to our adolescence.
のアニメ感想まとめ記事の形式のパクリになってしまっているんですがね^^; 勝手にスミマセン!!
あと予想以上に書いてしまいましたw まぁ気ままな分至極脳直になってクリアに感想が出てくるんですよねw
このスキルがいつもの感想でも出せれば・・・まぁ上手くやっていきまする

ではノシ







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■まとめ
2009年・・・ アニメ版 / ブログ版


■各期アニメ総評
2009年・・・ 6月終了 / 9月終了 / 12月終了
2010年・・・ 3月終了 / 6月終了


■投票企画
2010年・・・ 3月終了 / 6月終了


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